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夏の“ゲーミングデバイス”集中講義 ― 第3回

山本彩乃もガチプレイ、ゲーマーが選ぶゲームパッド

2011年08月12日 12時00分更新

文● 伊藤 真広

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 第1回に、FPSゲームで使用するゲーミングデバイスを中心に、第2回は特定ジャンルに特化したデバイスとネタデバイスを取り上げてきたゲーミングデバイス集中講義もいよいよ最終回。第3回を迎えた今回は、MORPGやアクションゲームプレイヤーの多くが使用するゲームパッドについて、講義を進めよう。

第3回では、メーカー推奨のモデルと秋葉原で1000円前後で購入できる製品を使って実際にカプコンの人気ハンティングアクション「モンスターハンター フロンティア オンライン」をプレイしてもらった

 今回ご協力をいただいたのは、マウスプロモーション所属の山本彩乃さん。日テレジェニック2003に選出されて以降、モデル・女優としての活動だけではなく、声優としても現在放送中のアニメ「シュタインズゲート」に登場する「天王寺 綯」役を演じているマルチタレントだ。

モンスターハンター フロンティア オンライン フォワード.1
今回使用したメーカー推奨ゲームパッドは、ロジクールより発売中のモンスターハンター フロンティア オンライン推奨ゲームパッド「PC GAME CONTROLLER MONSTER HUNTER Frontier Online」(実勢価格3980円)。同パッケージには、ロジクールのゲームパッドF310やモンスターハンター フロンティア オンラインの15日間プレイできるハンターライフコースや武器生産券などを同梱している

コンシューマー機と同じ感覚でゲームを楽しむなら
PCでもゲームパッドが必要だ!

 PC用ゲームの多くは、キーボードとマウスでプレイが可能だが、アクション性の高いゲームはキーボードとマウスの場合、細かいコマンドなどが入力しにくく、満足にプレイができない事が多い。そんな時に使いたいのが、コンシューマー機のコントローラーを彷彿とさせる“ゲームパッド”だ。

 現在発売中のほとんどのゲームパッドはUSB接続タイプで、ゲームパッド上のボタンにキーボードのキーやマウスのキーを割り当てることで、まるでコンシューマー機と同じ操作性を手に入れられる。形状もファミコンやスーパーファミコンといった懐かしいものから、コンシューマー機を超えるボタン数のものまで、数多くの種類が発売されている。

 ゲームパッドのなかには特定のゲームとタイアップした、推奨モデルがあるのも特徴の1つ。そんな推奨ゲームパッドの中から今回は、カプコンの人気ハンティングアクション「モンスターハンター フロンティア オンライン」(以下、MHF)推奨モデルの使用感を、プレイ歴4年でカプコン公式番組への出演経験もある、山本彩乃さんに使っていただき、推奨ゲームパッドの使いやすさや魅力を語っていただいた。

ソニー系のコントローラーと似たボタン配置となっているロジクールのF310

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