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CoolerMaster「Inferno」

MMORPG向けゲーミングマウス「Inferno」がデビュー!

2011年02月18日 23時07分更新

文● 増田

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 MMORPG向けをうたうゲーミングレーザーマウス「Inferno」(型番:SGM-4000-KLLN1-GP)がクーラーマスターから発売となった。同社のゲーミングブランド「CM Storm」シリーズの製品だ。

「Inferno」
MMORPG向けをうたうゲーミングレーザーマウス「Inferno」がクーラーマスターから発売。ゲーミングブランド「CM Storm」シリーズの製品だ

 同製品は、MMORPG向けを謳う、Cooler Masterブランドのレーザーマウス新製品。光学センサーには4000dpiの高解像度「Storm Tacticalレーザーセンサー」を採用。500dpi~の縦軸と横軸に異なる解像度を設定できる。また、トラッキング速度は最大2.9m/sで、精密なコントロールを実現するという。
 本体には128KBの「Sentinel-Xメモリ」を内蔵し、3つの設定プロファイルを保存可能だ。各設定プロファイルには解像度やボタンの割り当てが保存でき、設定プロファイルを切り替えることで使い分けができる。

本体
光学センサーには4000dpiの高解像度「Storm Tacticalレーザーセンサー」を採用。500dpi~の縦軸と横軸に異なる解像度を設定できる

 さらにマクロ機能とスクリプト機能を搭載し、マウスのボタン入力内容とキーボードのキー入力内容を登録すれば、ボタン入力タイミング設定を含め、それらの入力操作がワンタッチで再現できる。スクリプト機能を使用すれば、IF/GOTO/Repeatなどのコマンドと、変数を利用した分岐などを活用して、マウスの動きやボタン入力などを自在にプログラム可能だ。その他、任意のボタンに連射またはキーボードキーの連射を割り当てる「Rapid Fire Tactical機能」も備える。
 ボタン数は11で、LEDカラーはレッド。サイズは80(W)×135(D)×40(H)mm、重量161.5gで、インターフェイスはUSB2.0/1.1。
 価格はアークで6430円、パソコンハウス東映で6450円となっている。

機能
ゲームに必要な様々な機能をサポート。サイズも80(W)×135(D)×40(H)mmとやや小型で、アジア人向けの大きさと言えるかもしれない

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