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石丸ソフト本店が閉店

THEポッシボー&キャナァーリ倶楽部がラストを締めくくった

2011年03月28日 20時00分更新

文● 清水

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 秋葉原のアイドルイベントで長い歴史を持つ石丸ソフト本店が、3月27日をもってついに閉店。7Fホールでは、これまでに開催実績のあるアイドルグループによるライブ『140(イシマル)LIVE FINAL!』が連続して行なわれ、ラストを「THEポッシボー」と「キャナァーリ倶楽部」の2グループが締めくくった。

「THEポッシボー」と「キャナァーリ倶楽部」の2グループ

 登場メンバーはTHEポッシボーから、はしもん、あっきゃん、ごとぅー、もろりんの4人。キャナァーリ倶楽部から、あゆべえ、いくっち、おがまな、おっきゃん、ちーちゃん、まっちゃんの6人。合計で10人のメンバーが顔を揃えた。

 最初にキャナァーリ倶楽部が登場し、「SWEET&TOUGHNESS」や「夢を信じて」「青春万歳!」など、代表的な楽曲を熱唱。続いてTHEポッシボーが呼び込まれ、あっきゃんとはしもんのツートップによる「メロンのため息」を歌ったあと、4人で「旅の真ん中」「幸せの形」などを披露した。

 その後はトークコーナー。「ファンのみなさんに初めて会った思い出の場所」(おっきゃん)、「THEポッシボーが3人の時代から、その歴史が刻まれてきた場所で最後に歌えてよかった」(あっきゃん)、「石丸電気にはみんなの愛がこもっていて、私自身も成長することができました」(あゆべえ)など、閉店に関するコメントも続出。さみしい思いも強かったが、それ以上にこれをステップに次につなげていきたいという意思が感じられた。

 トークが終わると、THEポッシボーのインディーズ時代のデビュー曲にして、同店としても思い出深い「ヤングDAYS!!」を全員で歌ってファンと一体に。“聖地”でのメモリアルなラストがデビュー曲。終わりの始まりというか、始まりの終わりというか、歌詞を聴いているうちにいろいろな思いが込み上げてきて、とてもいいセレクトだったと思う。

 本当のラストは、ファンと一緒にやった通称“石丸MIX”。あのメロディを会場のファンと一緒に歌う形で、明るくラストが締めくくられた。

(写真特集ページへ続く)

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