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PS3の描写力で描かれるFFシリーズ最新作

FFXIIIのカウントダウンに350人が集結!

2009年12月17日 12時00分更新

文● 伊藤 真広

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豪華な応援団も登場!

 和田氏に続いてステージに姿を見せたのは、モーニング娘。の高橋愛さんとタレントの優木まおみさん、スピードワゴンの小沢一敬さんの3人。彼らはこれまでの自身のFFの思い出などを壇上で語った。

左から、小沢一敬(スピードワゴン)さん、優木まおみさん、高橋愛(モーニング娘。)さん

小さい頃はゲームを買ってもらえなくて、大人になってからゲームを始めたという優木まおみさん。「FFXIII」の体験版をプレイした感想を「戦闘シーンの大迫力のグラフィックとサウンドがすごかった」とコメント

家族もFFシリーズをプレイしているという高橋愛さん。小さい頃は、セーブデータを上書きしてしまうため、ご両親がプレイしているFFシリーズプレイさせてもらえなかったという、ちょっと切ない思い出を話していた

第1作からプレイし、大ファンであると公言するピードワゴンの小沢一敬さんは「FINAL FANTASY VII ADVENT CHILDREN COMPLETE」におまけとして同梱されていた体験版をプレイしないで待っていたという

 FFシリーズへの思い出話で盛り上がるステージに、開発プロデューサーの北瀬氏も登場。北瀬氏は「前作から3年9ヵ月ですが、開発が始まってからは5年以上の月日が掛かっています。当時小学校1年生だった息子が、発売日には中学1年生になっていました。やっとここまで漕ぎ着けたという感じです。開発に携わったスタッフも1000人以上になっていると思います」と、感慨深げに話していた。

開発プロデューサーの北瀬氏は「FFシリーズは、魅力的な世界観とキャラクターの織り成すドラマが一番の魅力ですが、PS3というハードによってグラフィックで、細かい表情まで表現できている点です」と、新ハードならではの魅力を語った

(次ページへ続く)

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