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痛車でラリー! メロンブックスランサーの挑戦!第9回

メロンランサー、長篠の戦いから生還!【DAY2】

2009年09月30日 18時25分更新

文● 末岡大祐/ASCII.jp編集部

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まさにサバイバルなDAY2

 今年の新城ラリーのキャッチコピーは「長篠の戦い」である。織田・徳川連合軍と武田勝頼軍が戦った、歴史的な合戦だ。その舞台となったのが、何を隠そう新城ラリーの開催地、愛知県新城市なのである。

 そんな激しい戦いの中に放り込まれたメロンブックスADVANランサー(以下、メロンランサー)。最前線での大活躍はできないかもしれないが、どこかで一矢報いてくれるのではないか、と期待できる。話題性は十分すぎるほど、あとはレースで結果を残すだけだ。

 無事にDAY1を終えたメロンランサーは、特にトラブルもなくDAY2に挑む。しかし、DAY2のステージはどれもタイトでツイスティ、そしてスリッピーというドライバー泣かせのコース。今大会唯一の12kmを超えるロングコースでもあり、最難関である「雁峰middle」というステージを無事に走りきれるかがポイントになる。しかも、今回のようなターマック(舗装路)のラリーでは、一瞬のミスが即リタイヤに繋がるため、まだラリー参戦5日目(!)の浜選手にはかなりのプレッシャーだろう。

 朝のサービスを終え、SS7大平に出陣するメロンランサー。ここのSSはトップから15秒落ちのクラス10位でクリア。続く難所のSS8雁峰middleでは、なんとクラス8位に上昇! SS9ほうらいせんでもクラス8位、そしてSS10大平RevとSS11雁峰middleRevではクラス7位と躍進、最終SS12ほうらいせんではクラス9位に後退したものの見事完走し、「日本一厳しいターマックラリー」から無事に生還したのであった。なお、最後のSS12ではギャラリーコースで若干リアが滑って、見ていたファンたちをヒヤっとさせたが、あとで中村選手に聞くと「あそこはサイドを引いて、リアを滑らせながら曲がらないと危険だったんです。だから別にうっかり滑ったワケではないので安心してください」とのこと。いや~、何もなくて良かった。そういえば、去年もこのステージでメロンシティが来なくてヒヤヒヤしたのを思い出した。

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(次ページへ続く)

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