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女子校生の上を行く! 携帯電話節約術 第8回

会費無料! ただ入るだけでお得なドコモプレミアクラブ

2009年07月06日 16時00分更新

文● 小林 誠/ゴーズ、ASCII.jp編集部

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ステージ分けの基準となる
ステージポイントとは一体何?

 ステージポイントは、基本使用料+通話・通信料+付加機能使用料の料金で100円あたり1SPとなる。つまり、プレミアステージの条件となる2500SPを貯めるには、

年間25万円以上利用する
月額平均で約2万900円以上

の利用が必要ということだ。

ステージポイントの算入期間

ステージポイントは暦の1年で計算されるので要注意

1年目はステージが上がるだけで
ドコモポイントが1000ポイントもらえる!

 ステージポイントが重要になるのは、特に新規契約のヘビーユーザーの場合だ。なぜなら新規契約からその年の12月までに、次のステージに上がるSPに達するごとに、ドコモポイントが1000ポイント取得できるからだ。つまり新規契約から12月までに2500SPに達すればドコモポイントを3000ポイントももらえる。

本稿の初出時に、同一名義で複数契約をしている場合や、家族とファミ割MAX50を利用している場合にステージポイントが合算されると掲載しておりましたが、実際には合算されるのはドコモポイントだけで、ステージポイントは1回線ごとの計算となります。読者の皆様ならびに関係者の方々にご迷惑をおかけしたことを、深くお詫び申し上げます。

ステージポイントは1回線ずつで計算される

 ステージポイントの計算は1回線ごとの計算になるので、1年目でステージを一気に上げるためにはかなりヘビーに利用する必要がある。

 たとえば2年目から3rdステージに上げる場合は以下のような使い方が必要だ。

●通話・通信をヘビーに使うユーザー
タイプLLバリュー(6825円)
+パケ・ホーダイ ダブル(5985円)
+iモード使用料(315円)
1万3125円(税抜1万2500円)

 iモードだけでなくフルブラウザも使えば3rdステージになる。これなら割と通話する人なら可能そうだ。

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