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女子校生の上を行く! 携帯電話節約術第6回

彼女ができたら・別れたら、ケータイはこうすべし

2009年06月15日 12時00分更新

文● 小林 誠/ゴーズ、ASCII.jp編集部

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彼女を作ったら、まず最初に
ケータイの料金プランの見直しだ!

 大変うらやましいことに読者のあなたに彼女(女性読者の皆様は以下すべて彼氏と入れ替えて読んでください)ができたとしよう。きっとたくさん電話で話をするはずだ。うれしくて通話代など気にせず毎日何十分も使うかもしれない。

 その結果は……おそらく翌月の請求書は万単位になっていることだろう。それ以前にあまりケータイで通話をしたことがない人ほど、改めてケータイ料金の高さを実感するはずだ。ではそのような場合、料金プランを「プランLL」といったヘビーなものに変えればいいのだろうか。

それより、もっといい方法がある

 「彼女とよく話をする」といった特定の相手のみとの通話なら、2つの方法で通話代を安くすることができる。ひとつはソフトバンクやウィルコムが提供する定額プランを利用する方法。そしてもうひとつが「番号指定割引」サービスに申し込む方法だ。

auの驚くべき新サービス
月1370円で特定の相手が「24時間定額」

 定額系サービスでお手頃なのは、おなじみソフトバンクの「ホワイトプラン」。特別な申し込みなどは不要でソフトバンク間の通話が月額980円で済む。ただしこれは1~21時の利用に限定される。

 もし21~1時の時間帯に毎日30分程度の通話をしてしまうと、通話料が半額(10.5円/30秒)になるWホワイトに入っていたとしても、少々想像したくない金額になってしまう(2万円超)。電話をする時間帯を固定できる精神力があるか、お互い1時以降に活動する夜型人間か、メールが中心(ソフトバンク間のメールは無料)というのなら有効だ。

 もし時間帯の制限なく使いたいのなら、8月10日に始まるauの「指定通話定額」が大注目である。なにしろ

プランSSシンプル+「誰でも割」(980円)
+「指定通話定額」(390円)
1370円

と激安だ。指定通話定額はあらかじめ指定した3件までのau宛国内通話が24時間無料になる。

au夏モデル発表会で公開された「指定通話定額」。8月からのスタートでメディアでの展開はまだ見られないが、プレゼン内でもホワイトプランへの対抗心にあふれていた。実際わずか390円の追加で24時間定額のインパクトは非常に大きい

 auには月額315円で、au間の通話代が5割引になる「指定割」もあるのだが、月54分以上の通話をするなら「指定通話定額」のほうが得で、今後は「指定通話定額」中心になっていくだろう。

 ドコモユーザー同士なら「ゆうゆうコール割引」。月189円でドコモケータイ同士の通話は3割引、他社ケータイとの通話も1割引となる。ドコモケータイ同士なら月30分あたりから安くなる。

 またASCII.jp読者ならよくご存じのことだろうが、ウィルコムの「新ウィルコム定額プラン」は月額2900円で、ウィルコム同士の通話もメールも24時間無料である。時間を気にせずいつでも電話したい関係ならば、auに次ぐ選択肢となる。

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