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ASUSTeK「ITX-220」

AtomではなくCeleron 220採用のMini-ITXマザーボード

2009年06月23日 21時00分更新

文● 増田

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 ASUSTeKから、オンボードCPUに「Celeron 220」を搭載するMini-ITX対応マザーボード「ITX-220」が発売された。

「ITX-220」 基板
オンボードCPUに「Celeron 220」を搭載するASUSTeK製Mini-ITX対応マザーボード「ITX-220」。搭載する40mm角のCPUファンは回転数約5000rpm/25.3dB

 この製品は、通常Atomと組み合わされることの多い、チップセット「i945GC」+「ICH7」を採用しながらも、オンボードCPUにクロック周波数1.2GHzの「Celeron 220」を搭載するのが特徴のMini-ITX対応マザーボード。同社によると採用する「Celeron 220」のTDPは19Wで、低消費電力かつ高速なCPUとしている。
 その他、主なスペックは拡張スロットがPCI×1、メモリがDDR2 DIMM×2(DDR2-533/最大4GB)。VGAや6CHサウンド、ギガビットイーサネット、Serial ATA×2をオンボードで搭載するほか、電源は20pin+4pin仕様となる。価格は以下の通り。

I/O部 ポップ
I/O部にはVGA出力を1基装備。価格はAtomマザーと同程度の約1万円となっている
価格ショップ
「ITX-220」
¥9,970フェイス本店
¥9,980アーク
ドスパラ秋葉原本店
TWOTOP秋葉原本店

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