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【WWDC 2006 Vol.5】会場に現れたMac Proの実機を激写

2006年08月08日 08時34分更新

文● ITジャーナリスト 林信行、編集部 広田稔

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米アップルコンピュータ社が現地時間の7日より開催している、Macの世界開発者会議“WWDC”。その会場では早速、基調講演で発表されたばかりのプロ向けデスクトップ『Mac Pro』が展示されていた。Mac Proを紹介した基調講演のワンシーンとともに、フォトレポートをお届けしよう。

正面 背面
正面背面
端子部アップ メモリー増設
背面端子部のアップ。フルレングスのPCI Express拡張スロットを3基備えるメモリーはライザカードに差したうえで、本体に取り付ける。ライザーカードは2枚あり、1枚につき4スロットを用意
ロゴ付き 開けたところ
本体側面。前モデルの『Power Mac G5』と同様、側面のカバーを開けて内部にアクセスできる。右写真の中央部に4つ並んでいる長方形はHDDマウンターで、シリアルATA接続のHDDを最大4台まで搭載できる。HDDが最大で2台しか搭載できないというPower Mac G5の仕様に不満を感じる人も多かったが、ようやく改良されたことになる
64bit
米インテル社製CPUを採用するコンシューマー向けMacの中では唯一、64bitアーキテクチャのCPUを採用
CPU
標準モデルのCPUはデュアルコア2.66GHz×2基だが、Apple StoreのBTOを利用することで、デュアルコア2.0GHz×2基(標準価格からマイナス3万7800円)か、デュアルコア3.0GHz×2基(標準価格にプラス10万800円)に変更できる
スペック比較
アップルによれば、ベンチマークソフトの『SPEC CPU2000』を使ってMac Pro-3GHzの試作モデルとPower Mac G5 Quad-2.5GHzの量産モデルを比較すると、Mac Proのほうが1.6倍~2.1倍高いスコアを出すという


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