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“i945P”搭載でMicro BTXフォームファクタのマザーボードがインテルから!

2005年08月05日 22時52分更新

文● 増田

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 “i945P”を搭載したMicro BTXフォームファクタのマザーボード「BOXD945PAWLK」がインテルから発売された。Micro BTXでVGA機能を統合しない“i945P”を採用する製品は珍しい。

パッケージ
“i945P”を搭載したMicro BTXフォームファクタのマザーボード「BOXD945PAWLK」
製品写真
Micro BTXフォームファクタの同社製マザー「D945GCZLKR」のチップセット違いの製品といえそう

 South bridgeに“ICH7”を採用するこの製品は、拡張スロットがPCI Express x16×1、PCI Express x1×1、PCI×2、DDR2 DIMM×4(DDR2-667/4GBまで)という構成。オンボードインターフェイスにはギガビットイーサネット(インテル製)やIEEE1394、6chサウンド、Serial ATA IIを4ポートなど搭載する。Micro BTXフォームファクタの同社製マザー「D945GCZLKR」のチップセット違いの製品といえそうだ。価格はTWOTOP秋葉原本店で1万5280円となっている。

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