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DVD+R DL対応で+R書き込みも16倍速へ!LITEONの新型ドライブが登場

2004年09月04日 21時54分更新

文● 水野

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 LITEONから、同社初のDVD+R書き込み16倍速対応ドライブ「SOHW-1633S」が登場した。DVD+R DLの書き込みにも対応しており、こちらの速度は2.4倍速。DVD+R書き込み12倍速対応製品「SOHW-1213S」DVD+R DL書き込み対応製品「SOHW-832S」の後継製品にあたり、DVD+R高速書き込みモデルとDVD+R DL対応モデルが1本化された形となる。

「SOHW-1633S」
LITEON初のDVD+R書き込み16倍速対応ドライブ「SOHW-1633S」

 スペックは、DVD+R DL書き込み最大2.4倍速、DVD+R書き込み最大16倍速、DVD+RW書き換え最大4倍速、DVD-R書き込み最大8倍速、DVD-RW書き換え最大4倍速、CD-R書き込み最大48倍速、CD-RW書き換え最大24倍速、DVD-ROM読み出し最大16倍速、CD-ROM読み出し最大48倍速、バッファ容量2MB。リテールパッケージながら同梱ソフトはシンプルで、ライティングソフト「Nero」とソフトウェアDVDプレーヤ「PowerDVD 5」。
 価格はTSUKUMO eX.で1万1800円。DVD±R両方の16倍速書き込みが可能な製品もすでに登場している中、DVD-R書き込み速度が8倍速止まりという弱点はあるが、その分リテールパッケージにしては低価格となっている。

DVD+R DLの書き込みにも対応
DVD+R DLの書き込みにも対応しており2.4倍速。DVD+R高速書き込みモデルとDVD+R DL対応モデルが1本化された形だ
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