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DVD+R DL4倍書き込みに対応した記録型DVDドライブがLITEONから登場

2004年12月15日 22時02分更新

文● 美和

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 LITEONから、DVD+R DL4倍書き込みに対応した記録型DVDドライブ「SOHW-1653S」が登場した。カラーはアイボリーのみで、9月に登場したDVD+R DL書き込み2.4倍速の「SOHW-1633SX」の後継モデル。

本体
DVD+R DL4倍書き込みに対応した「SOHW-1653S」

 スペックは、DVD+R DL書き込み最大4倍速、DVD+R書き込み最大16倍速、DVD+RW書き換え最大4倍速、DVD-R書き込み最大12倍速、DVD-RW書き換え最大4倍速、CD-R書き込み最大48倍速、CD-RW書き換え最大24倍速、DVD-ROM読み出し最大16倍速、CD-ROM読み出し最大48倍速、バッファ容量は2MB。他社製品のようにDVD-R DLへのファームアップでの対応は予定されていない。サイズは145.0(W)×170.0(D)×41.3(D)mmとなっており、奥行きが短いためキューブ型ペアボーンPCなどに最適。ソフトウェアDVDプレーヤの「PowerDVD 5」やCD/DVDライティングソフトの「Nero Express6」などが同梱される。価格はOnenessで7980円。

接続インターフェイス 付属ソフト
接続インターフェイスはIDEソフトウェアDVDプレーヤの「PowerDVD 5」やCD/DVDライティングソフトの「Nero Express6」が同梱される
※タイトルと本文中で“DVD-R DL4倍書き込みに対応”と表記しておりましたが、正しくは“DVD+R DL4倍書き込みに対応”の間違いでした。お詫びして訂正します。
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