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パイオニア純正のDVD±R DL6倍速ドライブ「DVR-A09-J」がアキバで一斉発売!

2005年01月28日 01時47分更新

文● 美和

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 22日に登場したバルク版のパイオニア製記録型DVDドライブ「DVR-109」に引き続き、同社の純正ドライブ「DVR-A09-J」が秋葉原で一斉に発売となった。カラーは、バルク版がアイボリー/ブラックの2モデルに対して、リテール版はピュアホワイト/ブラック/シルバーの3モデル。ベゼルのデザインや搭載されている機能もバルク版とは異なっている。

本体
パイオニアの純正ドライブ「DVR-A09-J」。ピュアホワイト/ブラック/シルバーの3モデルがラインナップされている
ファーム
DVD-R DL書き込みと、DVD+RW書き換え8倍速への対応は、後日ファームウェアのアップグレードを行なう必要がある

 スペックは、DVD+R DL書き込み最大6倍速、DVD+R書き込み最大16倍速、DVD+RW書き換え最大8倍速、DVD-R DL書き込み最大6倍速、DVD-R書き込み最大16倍速、DVD-RW書き換え最大6倍速、CD-R書き込み最大40倍速、CD-RW書き換え最大24倍速、DVD-ROM読み出し最大16倍速、CD-ROM読み出し最大40倍速、バッファ容量2MBとバルク版と同じ。また、DVD-R DL書き込みと、DVD+RW書き換え8倍速には、後日ファームウェアのアップグレードにより対応する。
 本体上面には、6角形のくぼみを21個配置して強度を向上させた“ハニカム構造”を採用。また、本体内部に防塵・防音パッドを配置して静音対策を施している点や、ディスクの回転速度を自動的に制御し、必要最小限の回転速度でディスクを駆動させることにより動作音を最小限に抑える機能「アドバンスド静音ファームウェア」を採用している点などは前モデルと変わらない。今回は新たに、ピックアップ内に“液晶収差補正素子”を配置し、ディスクの反りや傾きに合わせてレーザーのピントを合わせる機能「マルチエフェクト液晶補正機構」を搭載。この機能により書き込みや読み出しの性能が向上したという。サイズは148(W)×180(D)×42.3(H)mmと、前モデルに比べて18mm奥行きが短い。付属ソフトは、ソフトウェアDVDプレーヤ「PowerDVD6」、CD/DVDライティングソフトの「Power2Go4」など。価格と入荷ショップは以下の表の通り。

トレー
本体上面には、強度を上げるための6角形のくぼみがあるトレー内部はレーザーの乱反射による精度低下を防止するため黒くなっている
価格 ショップ名 ピュアホワイト ブラック シルバー
\13,618 クレバリー1号店
\13,970 フェイス
\13,980 TWOTOP秋葉原本店
\14,680 アーク
\14,700 高速電脳 - -
\14,700 TSUKUMO eX.
ラオックス PC・DO SHOP
T-ZONE PC DIY SHOP
USER'S SIDE本店
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