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Shuttle初のLGA775対応キューブ型ベアボーン「SB83G5」が本日デビュー!

2004年08月05日 21時34分更新

文● 増田

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 キューブ型ベアボーンでは人気のメーカーであるShuttleから、同社初となるLGA775対応のキューブ型ベアボーン「SB83G5」が登場した。

「SB83G5」 シルバー筐体
Shuttle初となるLGA775対応のキューブ型ベアボーン「SB83G5」が本日発売外観はアルミの素材をそのまま生かしたシンプルなシルバー筐体

 「SB83G5」は、Shuttle製キューブ型ベアボーンの基幹モデルともいうべき“XPC”シリーズの製品だ。外観はアルミの素材をそのまま生かしたシンプルなシルバーの筐体で、サイズは200(W)×310(D)×185(H)mm。

フロント イジェクトボタン調節
フロントは上部から開閉扉付きの5インチベイ、押すと開く扉の3.5インチベイとUSB2.0やIEEE1394などのアクセスポートとなる5インチベイの開閉扉は、フロント右上のボタンにより開閉するが、多様なドライブのイジェクトボタンに対応するため、内部で調節が可能だ

 フロントは上部から開閉扉付きの5インチベイ、押すと開く扉の3.5インチベイとUSB2.0やIEEE1394などのアクセスポートという構成。なお、3.5インチシャドウベイは内部に1基用意されている。ちなみに、この5インチベイの開閉扉は、フロント右上のボタンにより開閉するが、多様なドライブのイジェクトボタンに対応するため、内部で調節が可能だ。

背面 搭載電源
背面にはCPUクーラーの排気用ファン(90mm)と電源用の小さなファンが1の計2個搭載電源には、静音性では定評のある同社の「PC40N250EV(250W)」を採用する
排気ファンとヒートパイプ採用CPUクーラー ヒートパイプ採用CPUクーラー
お馴染みの排気ファンとヒートパイプ採用CPUクーラーが一体となった冷却機構も健在だヒートパイプ採用CPUクーラー。やはりSocket 478のモデルよりは大型化しているようだ

 その他スペックは、搭載するマザーボードがチップセットに“i915G+ICH6R”を採用する「FB83」。拡張スロットがPCI Express×16が1、PCIが1、DDR400対応のDDR DIMMが2という構成で、Serial ATA RAID(ICH6R)対応ポートが4、VGA、サウンド、IEEE1394、ギガビットイーサネットなどがオンボードされる。搭載電源には、静音性では定評のある同社の「PC40N250EV(250W)」を採用。お馴染みの排気ファンとヒートパイプ採用CPUクーラーが一体となった冷却機構も健在だ。本日夕方に入荷を確認したのは、アークとOVERTOP。価格はどちらも3万8850円となっている。
 なお同社からは、やはりLGA775対応キューブ型ベアボーン「SB81P」も発売予定(今月末予定)となっているが、「SB81P」は搭載電源に大型の350Wタイプを採用するため、従来のこの手の製品に比べて本体サイズは大きいものとなっている。

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