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i875P”搭載でサウンドもLANもなし!AOpenからすっきりシンプルなマザー「AX4C-G」が登場

2003年05月29日 22時23分更新

文● 増田

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「AX4C-G」
「AX4C-G」

 “i875P”搭載マザーボードの第1弾を発売したAOpenからなんとも変わった仕様の“i875P(ICH5)”マザーボード「AX4C-G」が登場した。というのも最新の“i875P”を搭載しながらオンボードインターフェイスが一切ないという仕様で、パッケージにも「自分だけの最強マシンをつくれ」などと書かれたシールが貼ってあり、オンボードインターフェイスのなさをアピールしている。



「自分だけの最強マシンをつくれ」
「自分だけの最強マシンをつくれ」

 チップセットには“i875P(ICH5)”を採用しているためSerial ATA機能はサポートされるが、通常搭載されることの多いイーサネットやサウンドなどは一切ない。そのため先ほどのシールには、オンボードチップによる相性は考える必要はないとの記述も見られる。拡張スロットはAGP×1、PCI×5(同社独自のHercules PCI×1含む)となり、DDR SDRAMスロットは4本搭載する。またブラケット部も当然シンプルな作りでPS/2×2、USB×6、パラレル×1、シリアル×2となる。たしかに中には標準で余分なインターフェイスが搭載されるのを嫌うユーザーも多いが、ここまでバッサリと省略されるとまさにあっぱれといった感じだ。現在人気の“i875P”搭載製品だけに隠れたヒット製品になるかもしれない。ちなみにオンボードインターフェイスもないが、冊子のマニュアルも付属しない。価格はスーパーコムサテライトとコムサテライト3号店で1万7750円、OVERTOPで1万7810円、クレバリー1号店で1万9980円となっている。



ブラケット部も当然シンプルな作り Serial ATA機能はサポート
ブラケット部も当然シンプルな作りでPS/2×2、USB×6、パラレル×1、シリアル×2となる“i875P(ICH5)”を採用しているためSerial ATA機能はサポートされる
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