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米Sun Microsystems、日本語もサポートした「StarOffice 6.0 Beta Software」を公開

2001年10月03日 14時25分更新

文● 編集部

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米Sun Microsystemsは10月2日、「StarOffice 6.0 Beta Software」(アジア地域では「StarSuite 6.0」)を公開した。旧バージョンからの主な変更は以下のとおり。

  • XMLファイルのサポート
  • 日本語、韓国語、中国語(簡体字、繁体字)サポート
  • Microsoft Officeとの互換性強化
  • ヘルプの刷新
  • 統合デスクトップを削除し、GNOMEなどの統合デスクトップ環境との親和性を強化

「StarOffice 6.0 Beta Software」は、Solaris、Linux、Windows 95/98/ME/NT/2000で動作する。Linux版の動作環境は以下のとおり。

  • カーネル2.2.13以上
  • glibc 2.1.2以上
  • 800×600以上の解像度、256色以上のX Server
  • CPU……Pentium互換
  • HDD……250MBの空き容量
  • メモリ……64MB

バイナリのダウンロードは米Sun MicrosystemsのWebサイトから可能で、すべてダウンロードすると133MB程度になる。ソースコードはOpenOffice.orgにて入手可能だ。

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