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エボマガ×ASCII.jp号 ラリージャパンに参戦! 第4回

華々しくWRCが開幕! その裏では?

2008年11月04日 20時00分更新

文● 真鍋裕行

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20:00 セレモニアルスタート

 ラリージャパンの幕開けとなるセレモニアルスタート。リバースグリッドでゼッケン番号の多いマシンが最初に登場する。1台1台スタート台に上り、スタートしていく。いよいよ明日から3日間の競技が開催される。

ドライバー、コ・ドライバー全員の名前が呼ばれ、颯爽とスタート台を駆け下りていく

去年いっぱいで惜しまれつつも引退したマーカス・グロンホルムがサプライズゲストとして登場し、スピーチをした。足、長ッッ!

兄貴こと哀川翔もWRCに出場! ラリーの映画「SS」に出演したのをキッカケに国際ライセンスを取り、フォード フィエスタを駆って参戦!

スタート台を降りたあとは、このようにお客さんたちに手を振ったり、派手にドリフトしたりとそれぞれファンサービスをする


21:00 競技車両の最終的なセットアップ

 ここでは、ラリーショーまでに間に合わなかった作業を行なうが、ほとんどの作業は終わっているために、何ごともなく明日の準備は終了。ドライバー、コ・ドライバーも明日のために早々と引き上げる。最後に明日からのメカニックの動きなどをミーティングで確認し本日のサービスはすべて終了した。

ALEX SUPER TROOP エントラント紹介

ゼッケン:#64
ドライバー:増村 淳(写真左)
コ・ドライバー:渡辺 孝次(写真右)
マシン:ランサーエボリューションIX

 海外ラリー経験も豊富な増村選手。プライベーターの実力としては間違いなくトップクラス。今年も、このラリージャパンとラリー北海道、オーストラリアの3戦にエントリー。渡辺選手は地元北海道のコ・ドライバーで路面状況やコースを熟知しているので頼れるナビゲーター。


ゼッケン:#83
ドライバー:松井 悠(写真左)
コ・ドライバー:田巻 明宏(写真右)
マシン:ランサーエボリューションX(エボマガASCII.jpランサー)

 松井選手は、ランサーエボリューションマガジンで立ち上げたWRC参戦企画により、昨年のラリージャパンでWRCデューを果たす。今年はマシンをランサーエボリューションXに乗り換え2年連続のエントリー。ドライビングは、マシンの注目度に比べ超低レベル……。その松井選手をナビゲートするのは、国内ラリーでの経験も豊富な田巻選手。

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