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エボマガ×ASCII.jp号 ラリージャパンに参戦! 第3回

車検を受けたエボマガASCII.jpランサー

2008年10月31日 23時59分更新

文● 真鍋裕行

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16:00 競技車両の車検

 まず車検を受けるのは、ランサーエボリューションIX。車検の規定は、その都度改定されていくので、過去の例が通用しないことがある。そのため、「前回は通ったはずなのに」ということもあるのだが、問題なく車検をパスすることができた。

 ところで、今回の車検スケジュールは、大幅に遅れていたようで、エボマガASCII.jpランサーは、予定されていた時刻が18時にもかかわらず、始まったのは20時すぎ。前述の通り、初車検になるため、どんな箇所が指摘されるか想像がつかないだけに、メカニックも気を揉むところだ。

 流れとしては、まず排気ガスのチェック。これはガスの成分を確認される。続いて、装備品のチェック。その後が、ボディとなる。しかしなんと、ここで問題が発生! 助手席のシート取りつけ位置が車検の規定にそぐわなかったのである。だが、その場で調整することで問題は解決できた。そして、下まわりのチェック。ミッションとディファレンシャルケースには、シーリングと呼ばれる、チェックサインが付けられ、競技中に内部を一切触れられないようにしている。エンジンも同様だ。

 これが車検の一通りの流れで、エボマガASCII.jpランサーは無事に車検を通過することができた。待望のASCII.jpステッカーも貼られ、明日はいよいよセレモニアルスタート(開会式)である。

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