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Biostar「TA780G M2+ HP」

ヒートパイプで冷却強化! Biostar製780Gマザー

2008年05月09日 21時45分更新

文● 増田

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 Biostarからは2モデル目となる「AMD 780G」を搭載したSocket AM2対応のmicro ATXマザーボード「TA780G M2+ HP」が発売となっている。

「TA780G M2+ HP」 ポップ
Biostarからは2モデル目となる「AMD 780G」を搭載したSocket AM2対応のmicro ATXマザーボード「TA780G M2+ HP」

 この製品は「AMD 780G」搭載マザー第1弾となった「TA780G M2+」の冷却強化モデル。NorthbridgeとPWM周りの冷却に、ヒートパイプ採用ヒートシンクを使用しているのが特徴だ。
 その他のスペックは「TA780G M2+」と同様、拡張スロットがPCI Express(2.0) x16×1、PCI Express x1×1、PCI×2、メモリスロットはDDR2 DIMM×4(DDR2-1066/800/667/533まで対応、最大8GBまで)。オンボードインターフェイスとしてギガビットイーサネット(Realtek/RTL8111C)や6chサウンド(Realtek/ALC662)、Serial ATA II×6(RAID 0/1/0+1)、IDE×1などを搭載。I/O部にはVGA出力のほかHDCP対応のDVI出力も用意。付属品としてDVI-HDMI変換アダプタを同梱する。価格はTSUKUMO eX.とツクモパソコン本店IIで1万780円。なお、「TA780G M2+」との価格差は数百円程度となっている。

ヒートパイプ採用 I/O部
NorthbridgeとPWM周りの冷却に、ヒートパイプ採用ヒートシンクを使用しているのが特徴。価格も安く「TA780G M2+」との価格差は数百円程度だ

【取材協力】

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