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TV放映に先駆けて「機動戦士ガンダム00」の「ガンダムエクシア」が出撃

2007年09月07日 23時32分更新

文● 師 忍

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 10月6日よりMBS・TBS系全国ネットで放映がはじまる「機動戦士ガンダム00」。そのTV放映に先駆けて、バンダイより早くも主人公が乗るガンダムの1つ「ガンダムエクシア」がプラモデルで登場した。店頭での販売価格は、500円程度となっている。

アソビットキャラシティに以前から展示されていたサンプルモデル。関節の自由度が高いことが、見ただけでもよくわかるだろう。特に股関節が自由に動くところがポイントだ

 今回の「ガンダムエクシア」は、初心者でもニッパー不要で手軽に組み立てが行なえる「FIRST GRADE」(以下、FG)の製品。1/144スケールで組み立ては簡単ながら、股関節のスイングアクションをはじめ可動関節が多く、いろいろなポーズが楽しめる。“FG”シリーズはガンプラ入門者向けのグレードであり、パッケージの裏にも「ガンダムエクシアでプラモ作りをマスターしたら、さらなる上級ガンプラにステップアップしてみよう!!」と書かれている。なお初回出荷分のみ、“ガンダムマイスターリーフレット”が付属している。このガンダムマイスターとは、「機動戦士ガンダム00」においてガンダムのパイロットを意味する言葉だ。

パッケージ表 パッケージ裏
パッケージ全面のイラストは、今後登場してくる残り3体のガンダムと合わせることで、1枚のイラストになる仕様となっている。また裏面には“FG”シリーズの特徴をまとめた解説が書かれている。これは入門モデルとしての配慮といえるだろう

 「機動戦士ガンダム00」は、原点である宇宙世紀シリーズとも、前作であるガンダムSEEDシリーズとも違う、新しい時代設定のガンダム。“武力による戦争の根絶”を掲げる私設組織「ソレスタルビーイング」が、ガンダムを使って戦争に介入していくというストーリーだ。現在4体のガンダムと4人のガンダムマイスターが公式サイトで紹介されており、複数のガンダムが登場する作品の例に漏れず、かなり個性をもったガンダムが並んでいる。

両脇の解説 両脇の解説
パッケージが小さいこともあって両脇の解説も短くすっきり目。このあたりは、細かい機体解説が無くてちょっと残念だ

 「ガンダムエクシア」は、青・白・赤を基調としたいわゆる「ガンダムカラー」の機体。“GN-001”という型番が与えられており、4体の中では機動性・近接戦闘能力に重点を置いた機体だ。他の3体のガンダムは、射撃戦型、可変型、重武装型と見た目でわかりやすい特徴が与えられている。今後は、同じく“FG”シリーズで9月21日に「ガンダムデュナメス」と「ガンダムキュリオス」、10月6日に「ガンダムヴァーチェ」と残る3体のガンダムも続いて登場予定だ。

パッケージは小さい 中身
山積みにされていた「FG ガンダムエクシア」。FGシリーズは低価格なこともあり箱も小さいパッケージの中身

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