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価格が1万1000円台のCrossFire対応マザーがASRockから発売に

2007年02月20日 22時57分更新

文● 増田

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 ASRockから“AMD 480X CrossFire”を搭載するSocket AM2対応マザーボード「ALiveXFire-eSATA2」が発売となった。販売価格が1万1523円という安価なCrossFire対応マザーボードだ。

「ALiveXFire-eSATA2」

“AMD 480X CrossFire”を搭載するASRock製Socket AM2対応マザーボード「ALiveXFire-eSATA2」

 このマザーはチップセットに、x8でのCrossFireが動作可能な“AMD 480X CrossFire”を採用。組み合わされるSouth bridgeには“SB600”を使用している。拡張スロットはPCI Express x16×2、PCI Express x1×1、PCI×3でDDR2 DIMM×4(DDR2-533/677/800、最大8GB)という構成。オンボードインターフェイスには、8chサウンド(ALC888)、ギガビットイーサネット(Realtek/RTL8111B)、IEEE1394(VIA/VT6308P)、Serial ATA II(RAID対応)×8(内部×6/外部×2)、IDE×1などを装備する。販売しているのはクレバリー1号店で、価格は冒頭で触れたとおり。安価なCrossFire対応マザーボードとして覚えておいてもよいだろう。

拡張スロットはPCI Express x16×2、PCI Express x1×1、PCI×3。I/O部に2ポートのeSATAを備えるのも特徴的だ

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