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Veeamが解き放つ“データの力”

Veeamが解き放つ“データの力”

企業ITは、ハイブリッド/マルチクラウド環境が前提となる新たな時代に入りつつある。その中で再検討が必要になっているのが「データ保護/バックアップ」である。複雑な環境構成下でもシンプルに一元管理でき、なおかつマルチクラウド/オンプレミス環境間でワークロードやデータを柔軟に移動できる――それが、Veeam Softwareが実現するバックアップ環境である。

2020年08月20日 11時00分更新

文● 大塚昭彦/TECH.ASCII.jp

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  • DX実現と競争優位性をもたらすこれからの「データ保護戦略」を考える

    2020年08月20日 11時00分

    Veeamのグローバル企業調査から読み解く、バックアップのモダナイズに向けた戦略

    第2回  DX実現と競争優位性をもたらすこれからの「データ保護戦略」を考える

    Veeam Softwareが今年6月に発表したグローバル企業調査「2020 データプロテクションレポート」を読むと、現在の企業が新たな「データ保護戦略」を考え、実行すべきときに来ていることがわかる。その背景となる企業IT環境やデジタルビジネス戦略の変化なども含め、これからどのような戦略が必要なのかを考えてみたい。

  • ハイブリッドクラウドのデータ保護にVeeamが選ばれる理由

    2020年07月13日 11時00分

    クラウドネイティブな「Veeam Backup for Microsoft Azure」発売、マルチクラウド時代に備える選択

    第1回  ハイブリッドクラウドのデータ保護にVeeamが選ばれる理由

    自社ITのハイブリッドクラウド化を検討するなかで、バックアップ製品をVeeamに切り替える顧客が増えているという。ハイブリッド/マルチクラウドという新たな環境において、シンプルかつ“クラウドネイティブな”製品をいち早く提供しているからだ。新製品「Veeam Backup for Microsoft Azure」を例に、その特徴を見てみたい。

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