このページの本文へ

Interop Tokyo 2009 レポート

Interop Tokyo 2009 レポート

梅雨の近づくこの季節の風物詩「Interop」が今年もやってきた。今年はネットワーク関連の総合イベント「Interop Tokyo 2009」のほか、セキュリティ関連イベントの「RSA Conference Japan 2009」、放送関連イベントの「IMC Tokyo 2009」、デジタルサイネージを扱う「DSJ 2009」も併催される。ここでは会場で展示された製品を中心に、イベントを追う。

2009年06月16日 06時00分更新

文● TECH.ASCII.jp

  • この記事をはてなブックマークに追加
  • 本文印刷
  • 盛り上がる「WiMAX」、寂しい「無線LAN」

    2009年06月16日 06時00分

    ネットワーク

    盛り上がる「WiMAX」、寂しい「無線LAN」

    7月に専門技術展示の「ワイヤレスジャパン2009」が開催されることもあり、Interopでのワイヤレス系の展示は決して多くない。その中で、ここではUQコミュニケーションズのWiMAXサービスとフルノシステムズの企業無線LAN製品を紹介していく。

  • A10も国内市場に本格参入!ADC戦線に異状あり

    2009年06月13日 20時00分

    ネットワーク

    A10も国内市場に本格参入!ADC戦線に異状あり

    また読者を煙に巻く3文字略語で恐縮だが、「ADC」という用語をご存じだろうか。ADCとはApplication Delivery Controllerの略で、直訳するとアプリケーション配信制御を意味する。ここでは日本法人が設立されたA10ネットワークスの製品を中心にADCについてレポートしていきたい。

  • 朱も銀も白&青も!セキュリティ機器の華「UTM」が舞う

    2009年06月12日 18時40分

    TECH

    朱も銀も白&青も!セキュリティ機器の華「UTM」が舞う

    複合型のセキュリティ製品であるUTMもようやく市場に認知されてきたようだ。最大手のフォーティネットは情報セキュリティEXPOに移ったが、ウオッチガード・テクノロジーズ、ソニックウォール、チェック・ポイント・ソフトウェア・テクノロジーズ(以下、チェック・ポイント)などは最新UTM製品を取りそろえた。

  • ITインフラを「見える化」するいろんな試み

    2009年06月12日 13時30分

    ネットワーク

    ITインフラを「見える化」するいろんな試み

    経営状態やビジネスとともに、ネットワークやセキュリティの分野でも「見える化」が求められている。ここではこうした見える化の試みを見ていきたい。

  • 省電力もLSNも!アラクサラブースは最新技術の実験場

    2009年06月12日 12時00分

    ネットワーク

    省電力もLSNも!アラクサラブースは最新技術の実験場

    Interopのアラクサラネットワークスのブースでは、省電力やLSN(Large Scale NAT)、フォールトトレラントなどさまざまなデモンストレーションを展開していた。

  • ShowNetを支えるルータと外部回線をレポートせよ!

    2009年06月12日 06時00分

    ネットワーク

    メッセの地下に初潜入!131Gbpsの回線はこれだった

    ShowNetを支えるルータと外部回線をレポートせよ!

    Interop Tokyo 2009のネットワーク構成を「Geekなぺーじ」のあきみち氏が現地からレポート。ここでのテーマはShowNetの対外回線に焦点を当てる。幕張メッセの地下にも潜入してきたぞ。

  • 10GbEスイッチでトップ・オブ・ラックをねらえ!

    2009年06月11日 14時00分

    ネットワーク

    10GbEスイッチでトップ・オブ・ラックをねらえ!

    データセンターにおけるサーバとストレージの集約化は、ネットワークにおける大きな課題だ。単に高速な伝送を行なえばよいだけではなく、集積密度、信頼性、消費電力、遅延、ケーブリングなど、意外といろんなことを考えなければならない。こうしたデータセンター向けのスイッチは、今回のInteropでも大きなテーマである。

  • Interop会場を舞台裏で支える「回線」たち

    2009年06月11日 05時00分

    ネットワーク

    Interop会場を舞台裏で支える「回線」たち

    昨今、世間ではWebやアプリケーションが強く注目されるため、レイヤ1として分類される物理回線は「舞台裏」として扱われる事が多い。しかし、Interopにおいてはレイヤ1は舞台裏であると同時に主役でもある。今回、幕張メッセに敷設された隠れた主役達を紹介する。

  • こぢんまりでも中味は濃いぞ!Interop Tokyo 2009

    2009年06月11日 06時00分

    ネットワーク

    こぢんまりでも中味は濃いぞ!Interop Tokyo 2009

    6月10日、千葉県幕張メッセで国内最大級のネットワーク関連イベント「Interop Tokyo 2009」が開催された(カンファレンスは8日から開催)。「NGN、データセンター、仮想化、クラウドコンピューティング、次世代ワイヤレス、グリーンICTなど、企業の課題を解決するICTイベント」というやや詰め込み気味なイベントコンセプトだが、果たして展示会場はどうなっているのだろうか?

  • ネットワーク全体が仮想化された世界に向けて

    2009年06月10日 06時00分

    ネットワーク

    Interop Tokyo 2009特別レポート

    ネットワーク全体が仮想化された世界に向けて

    ネットワークの仮想化は、幕張メッセで今週開催されるInterop Tokyo 2009の主要テーマの1つである。ネットワーク全体を仮想化するメリットやデメリットは何なのか?「Geekなぺーじ」のあきみち氏が、Interop Tokyo 2009 ShowNet NOCチームの方々に話を聞いた。

  • 若者よ!Interopで話題のクラウドに触れよう

    2009年06月05日 09時00分

    データセンター

    若者よ!Interopで話題のクラウドに触れよう

    最近話題の「クラウド」であるが、多くの話題は「だれかが作ったクラウドをどのように使うか?」であり、「どうやってクラウドを作るか?」という話題は少ない。幕張メッセで来週開催されるInterop Tokyo 2009では、「クラウドを作りたい人を公募する」という「クラウドコンピューティングコンベンション(CCC)」が開催される「Geekなぺーじ」のあきみち氏がCCCに関して、Interop Tokyo 2009 ShowNet NOCチームの方々に話を聞いた。

  • IPv4アドレス枯渇に対しての回答を提示するShowNet

    2009年06月04日 09時00分

    ネットワーク

    IPv4アドレス枯渇に対しての回答を提示するShowNet

    2010年には枯渇すると予想されているIPv4アドレス。最先端の機器を利用してIPv4アドレス枯渇対策とIPv6ネットワーク構築を試みるInterop Tokyo 2009 ShowNet NOCチームの方々に聞くことができた。

本記事はアフィリエイトプログラムによる収益を得ている場合があります

アクセスランキング

  1. 1位

    TECH

    訓練だとわかっていても「緊張で脇汗をかいた」 LINEヤフー、初のランサムウェア訓練からの学び

  2. 2位

    ITトピック

    若手が言わない“本音の退職理由”上位は/「データ停止は景気後退よりも企業の脅威」6割/クライアントに告げずAI活用するフリーランス、ほか

  3. 3位

    ビジネス・開発

    最悪のシナリオは「フィジカルAI」による基幹産業の衰退 日本の勝ち筋は、“同期技術”と“ドメイン知識”

  4. 4位

    Team Leaders

    ファイル名が命名規則に合っているかの自動チェック、Power Automateのフローで実現しよう

  5. 5位

    TECH

    糖尿病超早期を採血なしで検出、予防へ! 代謝や臓器のつながりに着目した予防法開発

  6. 6位

    データセンター

    液冷技術の最先端が集うイノベーションラボ「DRIL」、印西のデータセンターに現わる

  7. 7位

    ビジネス

    廃校がAIの心臓部に!? 地方の遊休施設を「AIデータセンター」に生まれ変わらせるハイレゾの挑戦がアツいぞ

  8. 8位

    TECH

    “GPUなし”ノートPCで動くLLMで、ローカルAIエージェントを自作する

  9. 9位

    Team Leaders

    バックオフィス業務もAIに“丸投げ” マネーフォワードが「Cowork」機能を2026年7月に投入へ

  10. 10位

    TECH

    合成ゴムが及ばない天然ゴムの高性能のメカニズムを、現象発見から100年後に解明

集計期間:
2026年04月09日~2026年04月15日
  • 角川アスキー総合研究所