商社・卸売業向け|見積業務のAI化の進め方レポート【2026年11月版】
株式会社AIworker
仕入先見積の比較から価格改定の反映まで、AIに任せられる工程と人が値決めを行う工程を、公的統計をもとに整理しました

株式会社AIworker(本社:東京都港区、代表取締役:杉本 卓應、以下「当社」)は、「商社・卸売業向け 見積業務のAI化 進め方レポート」2026年11月版(全10ページ)を無料公開しました。
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本レポートの内容
日本銀行の短観(2026年9月調査)で、卸売業の仕入価格判断DIは60となり、1年前の46から上がりました。また、販売価格判断DIも31から45へ上がっています。これにより、商社・卸売業では仕入値が動くたびに、見積の作り直しと単価表の更新が発生しています。
一方で、同じ短観では、卸売業の雇用人員判断DIがマイナス32ポイントと、人が足りない側に振れています。見積を作る人が足りないなかで、仕入先から見積を集め、仕入先ごとに書式の違う回答を転記して比べる作業に、多くの時間が取られています。
本レポートは、商社・卸売業の営業部門長、営業企画、見積・購買の担当責任者の方に向けた資料です。見積業務を7つの工程に分け、AIに任せられることと人が判断することを整理しました。あわせて、価格改定の通知が来たときの流れ、3か月の進め方、始める前のチェックリストもまとめています。
収録している内容

・商社・卸売業で、いま見積業務の負担が増えている理由
・商社の見積業務は、7つの工程に分けられる
・どこまでAIに任せられるか
・見積AIは、どう動くのか
・価格改定の通知が来たとき、何が変わるか
・進め方(3か月の例)
・商社・卸売業で題材にしやすい業務
・人が判断するところ
・当社の支援の経験から
・よくある質問
・始める前のチェックリスト
仕入先見積の比較から価格改定の反映まで、AIに任せる範囲と人が判断することを1枚の表にまとめる

引合いの受付、品目の特定、仕入先への見積依頼、仕入先見積の比較、売値の決定、見積書の作成、価格改定の反映の7つの工程について、AIに任せられることと人が判断することを表にしました。たとえば仕入先見積の比較では、書式の違う回答を同じ列にそろえて比較表を作るところまでをAIに任せ、どの仕入先に決めるかは人が判断します。これにより、担当者は数字の確認と仕入先の選定に時間を使えるようになります。
仕入先見積をExcelに手で転記している方、価格改定のたびに単価表と見積の見直しに多くの時間を取られている方に、ぜひお読みいただきたい内容です。
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出典について
本レポートで引用している統計は、日本銀行「全国企業短期経済観測調査(短観)2026年9月調査全容」(2026年10月)、独立行政法人情報処理推進機構(IPA)「DX動向2025」(2025年)図表3-1によるものです。
株式会社AIworkerについて
会社名:株式会社AIworker
所在地:〒105-0004 東京都港区新橋5-23-5 ASOOM新橋4階
代表者:代表取締役 杉本 卓應
設立:2024年7月
事業内容:AIエージェント・業務AIの開発、FDE支援、法人向け生成AI研修、AI活用の伴走支援
URL:https://ai-worker.net/
【本件に関するお問い合わせ】
株式会社AIworker 広報担当
お問い合わせフォーム:https://ai-worker.net/contact/
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