双子・三つ子妊娠育児支援アプリ「moms」運営の株式会社pono、福岡市・東京都・品川区の3プログラムに採択
株式会社pono
~双子・三つ子家庭の孤立をなくす仕組みを、全国へ広げる挑戦~
双子・三つ子妊娠・育児支援アプリ「moms」を運営する株式会社pono(所在地:福岡県福岡市、代表:牛島智絵、以下「pono」)は、福岡市「Fukuoka Social Startup Acceleration」、東京都「TOKYO Co-cial IMPACT」(インパクトデザインコース)、品川区「五反田バレーアクセラレーションプログラム2026」の3つのプログラムに採択されたことをお知らせします。
採択の背景
双子・三つ子などの多胎育児は、睡眠不足や外出の難しさ、周囲に同じ立場の人が少ないことによる孤立など、単胎育児とは異なる負担を抱えやすいと言われています。
ponoは2025年3月に、双子・三つ子家庭のための妊娠・育児支援アプリ「moms」をプレリリースしました。同じ境遇のママ・パパとつながれる「コミュニティ機能」、自治体の相談窓口と連携した「多胎SOS」、双子・三つ子育児に役立つアイテムを探せる「ショップ機能」などを提供し、2026年10月26日時点で累計ダウンロード数は10,990件、利用国は20か国に広がっています。
今回の3つの採択は、双子・三つ子家庭の孤立という社会課題の解決と、事業としての持続的な成長を両立させる取り組みとして評価されたものと受け止めています。
採択されたプログラム
1. 福岡市「Fukuoka Social Startup Acceleration」

https://socialaccelefko.city.fukuoka.lg.jp/
社会課題の解決と経済的成長の両立を目指すスタートアップを支援する、福岡市主催の伴走支援プログラムです。令和8年度に新設され、企画・運営は株式会社ボーダレス・ジャパンが担います。2026年8月から約8か月にわたり、ソーシャル分野の起業家や投資家等によるメンタリング、事業戦略・販路拡大・資金調達などの専門家サポート、ピッチ機会の提供を受けられます。今回は6社が採択されました。
2. 東京都「TOKYO Co-cial IMPACT」(インパクトデザインコース)

https://tokyo-co-cial-impact.metro.tokyo.lg.jp/
「社会的インパクト」と「経済的リターン」の両立を目指す企業の成長を支援する、東京都主催のプログラムです。インパクトデザインコースでは、社会課題の言語化やTheory of Change(ToC)・ロジックモデルの策定を通じて、事業計画のブラッシュアップを行います。2026年10月から2027年2月まで、週1回程度のメンタリングを受けられ、投資家や自治体、大企業等との連携先探索の支援や、デモデイも予定されています。
3. 品川区「五反田バレーアクセラレーションプログラム2026」

https://www.mics.city.shinagawa.tokyo.jp/soshikikarasagasu/sogyoshientanto/2703.html
ITを活用してウェルビーイングの向上に取り組むスタートアップを支援する、品川区と一般社団法人五反田バレーによるプログラムです。株式会社ゼロワンブースターと連携し、6回の研修、専門分野のメンターによる個別メンタリング、受講者同士のグループメンタリング、デモデイ等を実施します。
今後の取り組み
ponoは3つのプログラムを通じて、次の3点に取り組みます。
・社会課題の構造と、momsが生み出す変化の可視化(ロジックモデルの策定)
・自治体・企業・支援機関との連携の拡大(「多胎SOS」の連携自治体の拡大など)
・事業成長に向けた戦略の磨き込み
福岡・東京の双方に支援ネットワークを持つことで、全国の双子・三つ子家庭に「moms」を届ける体制づくりを加速していきます。
会社概要

株式会社ponoは、双子・三つ子など多胎家庭に特化した妊娠育児アプリ「moms」を開発・運営しています。当事者コミュニティや多胎SOS、ショップ機能などを通じて、自治体・企業・団体とも連携しながら、当事者の声を社会に還元する仕組みづくりに取り組んでいます。多胎育児における孤立や情報不足の解消を図り、多胎家庭のウェルビーイング向上を目指すことをミッションとしています。
◼️概要
法人名:株式会社pono
所在地:福岡県福岡市中央区大名2-6-11
代表取締役:牛島智絵
設立:2025年2月5日(ふたごの年のふたごの日)
事業内容:アプリ開発・運営事業、多胎育児支援サービス
▼お問い合わせ先
株式会社pono 広報・マーケティング担当
Email:mt@moms-app.com
momsについて

名称:moms(マムズ)
提供開始:2025年3月5日(ふたごの年みつごの日)
ダウンロード数:10,990件(2026年10月20日時点)/20カ国
対応OS:iOS / Android
提供:株式会社pono
概要:双子・三つ子など多胎家庭専用の妊娠・育児アプリ。コミュニティ機能、多胎SOS、ショップ機能などを提供。
▼momsのダウンロードはこちらから
App Store(iOS)
Google Play(Android)
momsサービスページ:https://moms-app.com
moms公式Instagram:https://www.instagram.com/moms__app/

https://socialaccelefko.city.fukuoka.lg.jp/
社会課題の解決と経済的成長の両立を目指すスタートアップを支援する、福岡市主催の伴走支援プログラムです。令和8年度に新設され、企画・運営は株式会社ボーダレス・ジャパンが担います。2026年8月から約8か月にわたり、ソーシャル分野の起業家や投資家等によるメンタリング、事業戦略・販路拡大・資金調達などの専門家サポート、ピッチ機会の提供を受けられます。今回は6社が採択されました。
2. 東京都「TOKYO Co-cial IMPACT」(インパクトデザインコース)

https://tokyo-co-cial-impact.metro.tokyo.lg.jp/
「社会的インパクト」と「経済的リターン」の両立を目指す企業の成長を支援する、東京都主催のプログラムです。インパクトデザインコースでは、社会課題の言語化やTheory of Change(ToC)・ロジックモデルの策定を通じて、事業計画のブラッシュアップを行います。2026年10月から2027年2月まで、週1回程度のメンタリングを受けられ、投資家や自治体、大企業等との連携先探索の支援や、デモデイも予定されています。
3. 品川区「五反田バレーアクセラレーションプログラム2026」

https://www.mics.city.shinagawa.tokyo.jp/soshikikarasagasu/sogyoshientanto/2703.html
ITを活用してウェルビーイングの向上に取り組むスタートアップを支援する、品川区と一般社団法人五反田バレーによるプログラムです。株式会社ゼロワンブースターと連携し、6回の研修、専門分野のメンターによる個別メンタリング、受講者同士のグループメンタリング、デモデイ等を実施します。
今後の取り組み
ponoは3つのプログラムを通じて、次の3点に取り組みます。
・社会課題の構造と、momsが生み出す変化の可視化(ロジックモデルの策定)
・自治体・企業・支援機関との連携の拡大(「多胎SOS」の連携自治体の拡大など)
・事業成長に向けた戦略の磨き込み
福岡・東京の双方に支援ネットワークを持つことで、全国の双子・三つ子家庭に「moms」を届ける体制づくりを加速していきます。
会社概要

株式会社ponoは、双子・三つ子など多胎家庭に特化した妊娠育児アプリ「moms」を開発・運営しています。当事者コミュニティや多胎SOS、ショップ機能などを通じて、自治体・企業・団体とも連携しながら、当事者の声を社会に還元する仕組みづくりに取り組んでいます。多胎育児における孤立や情報不足の解消を図り、多胎家庭のウェルビーイング向上を目指すことをミッションとしています。
◼️概要
法人名:株式会社pono
所在地:福岡県福岡市中央区大名2-6-11
代表取締役:牛島智絵
設立:2025年2月5日(ふたごの年のふたごの日)
事業内容:アプリ開発・運営事業、多胎育児支援サービス
▼お問い合わせ先
株式会社pono 広報・マーケティング担当
Email:mt@moms-app.com
momsについて

名称:moms(マムズ)
提供開始:2025年3月5日(ふたごの年みつごの日)
ダウンロード数:10,990件(2026年10月20日時点)/20カ国
対応OS:iOS / Android
提供:株式会社pono
概要:双子・三つ子など多胎家庭専用の妊娠・育児アプリ。コミュニティ機能、多胎SOS、ショップ機能などを提供。
▼momsのダウンロードはこちらから
App Store(iOS)
Google Play(Android)
momsサービスページ:https://moms-app.com
moms公式Instagram:https://www.instagram.com/moms__app/

株式会社ponoは、双子・三つ子など多胎家庭に特化した妊娠育児アプリ「moms」を開発・運営しています。当事者コミュニティや多胎SOS、ショップ機能などを通じて、自治体・企業・団体とも連携しながら、当事者の声を社会に還元する仕組みづくりに取り組んでいます。多胎育児における孤立や情報不足の解消を図り、多胎家庭のウェルビーイング向上を目指すことをミッションとしています。
◼️概要
法人名:株式会社pono
所在地:福岡県福岡市中央区大名2-6-11
代表取締役:牛島智絵
設立:2025年2月5日(ふたごの年のふたごの日)
事業内容:アプリ開発・運営事業、多胎育児支援サービス
▼お問い合わせ先
株式会社pono 広報・マーケティング担当
Email:mt@moms-app.com
momsについて

名称:moms(マムズ)
提供開始:2025年3月5日(ふたごの年みつごの日)
ダウンロード数:10,990件(2026年10月20日時点)/20カ国
対応OS:iOS / Android
提供:株式会社pono
概要:双子・三つ子など多胎家庭専用の妊娠・育児アプリ。コミュニティ機能、多胎SOS、ショップ機能などを提供。
▼momsのダウンロードはこちらから
App Store(iOS)
Google Play(Android)
momsサービスページ:https://moms-app.com
moms公式Instagram:https://www.instagram.com/moms__app/
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