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QommonsAIに新キャラクターが誕生 - 行政の現場に「人にしかできないこと」のための時間を

PR TIMES

ポリミル

自治体職員のそばで、知恵と時間を届ける存在へ

生成AIを活用した行政支援サービスを提供するPolimill株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:伊藤あやめ・谷口野乃花、以下「Polimill」)は、行政向け生成AI「QommonsAI(コモンズAI)」の新たなオリジナルキャラクターを制作・発表しました。
2026年10月20日に開催された「TOHOKU DX GATEWAY 2026」および同月27日・28日に開催された「地方自治情報化推進フェア2026」では、キャラクターの名前を選ぶ来場者投票を実施しました。投票結果およびキャラクターの正式名称は、後日発表する予定です。

新キャラクターが誕生しました!

■ QommonsAIのそばに、新しい仲間が誕生

今回誕生したキャラクターは、全国の自治体職員に寄り添い、情報収集や文章作成などを支援するQommonsAIの役割を表現しています。「人にしかできないこと」に向き合う時間を生み出す、身近な存在となることを目指しています。
QommonsAIが目指すのは、行政職員に代わって意思決定することではありません。必要な情報や選択肢を届け、調査や文章作成などの業務を支援することで、職員が住民の声を聞き、地域のことを考え、より良い方法を探すための時間を確保することです。
このキャラクターには、QommonsAIのこうした考え方を、親しみやすい姿で伝えたいという思いを込めました。

キャラクター制作:Chloe Adams

■ 守りたいのは、自治体職員の皆さまの「時間」

全国の行政の現場には、「もっと住民の話を聞きたい」「もっと地域のことを考えたい」「もっと良い方法を探したい」という思いがあります。
一方、日々の業務では、情報を調べ、内容を確かめ、文章を作成し、過去の事例を探すために、多くの時間を要します。いずれも行政を支える大切な仕事ですが、すべてを人の手だけで担うには限界があります。
QommonsAIは、こうした業務の一部を支援し、職員が本来向き合いたい仕事に、より多くの時間を使えるようにすることを目指しています。
AIは、必要な情報を探し、文章の案を作成し、全国の行政現場で積み重ねられてきた知恵を届けることができます。ただし、最終的な意思決定を担うものではありません。
地域の状況を理解し、目の前の住民と向き合い、最後に「こうしよう」と判断する。その役割を担うのは、人だからです。
AIが担える業務を支援することで、人が「人にしかできないこと」に、もう少し時間を使えるようにする。未来をつくる人に、そのための時間を返す。
この思いを、新しいキャラクターに託しています。

■ 展示会で、来場者の皆さまと名前を決定

キャラクターの名前は、展示会の来場者とともに考えたいという思いから、投票を通じて選ぶことにしました。
「TOHOKU DX GATEWAY 2026」および「地方自治情報化推進フェア2026」のPolimillブースでは、次の3つの候補の中から、キャラクターにふさわしいと思う名前を選んでいただきました。
・こもみん
・こもまる
・Qomo(コモ)

投票の様子

会場では、キャラクターの役割や込められた思いを紹介し、多くの来場者に投票にご参加いただきました。
QommonsAIを利用する自治体職員や、行政DXに関心を寄せる方々とともに名前を考えることで、このキャラクターがより身近な存在として親しまれることを目指しています。

■ 展示会概要

【TOHOKU DX GATEWAY 2026[自治体向けDX展示会]】
日時:2026年10月20日(火)10:00~17:00
会場:仙台国際センター展示棟
主催:仙台市
公式サイト:https://tohoku-dx-gateway.jp/
【地方自治情報化推進フェア2026】
日時:2026年10月27日(火)9:30~17:30、28日(水)9:30~17:00
会場:幕張メッセ 国際展示場 展示ホール1~3
主催:地方公共団体情報システム機構(J-LIS)
公式サイト:https://fair.j-lis.go.jp/
各会場では、キャラクターの名前投票に加え、Polimillが提供する新サービスをご紹介しました。
イベントの詳細は、以下のプレスリリースをご覧ください。
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000779.000088829.html

■ QommonsAI(コモンズAI)について

Polimill株式会社が開発・提供・運用する行政向け生成AI「QommonsAI」は、国内外の法律・政策・論文・自治体事例など数千万件以上のデータをもとに、エビデンスに基づいて自治体の課題解決を支援します。2026年12月には全国約1,200の自治体・約65万人の利用を見込み、議会対応、政策立案、住民対応、広報業務など幅広い業務で活用されています。
公式サイト:https://info.qommons.ai/

■ Polimill株式会社について

会社名:Polimill株式会社
所在地:東京都港区虎ノ門3丁目8番27号 巴町アネックス2号館3階
代表者:代表取締役CEO 伊藤あやめ/代表取締役COO 谷口野乃花
事業内容:行政向け生成AI「QommonsAI」、デジタル民主主義プラットフォーム「Surfvote」の企画・開発・運営 ほか
公式サイト:https://polimill.jp/



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