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【ITエンジニアが見た「勧めない助言」】8割以上が「転職しない方がよいなら勧めないエージェントを信頼できる」と回答 実際にその助言を受けた人の約7割が、担当者への信頼は「高まった」と回答

PR TIMES

キッカケクリエイション
評価されるのは「決定件数」ではなく、判断の理由まで説明できる誠実さ

株式会社キッカケクリエイション(本社:東京都渋谷区、代表取締役:川島 我生斗)は、直近3年以内に転職エージェントへ相談した経験がある20~39歳のITエンジニア150名を対象に、「転職を勧めない助言」に対するITエンジニアの評価に関する意識調査を実施しましたので、お知らせいたします。



- 01|ITエンジニアの約9割が、転職しない方がよい場合に転職を勧めないエージェントを「信頼できる」と回答
- 02|転職を見送る方向の助言を受けた経験があるITエンジニアの67.2%が、その助言で担当者への信頼が「高まった」と実感
- 03|転職エージェントに必要な仕組みは「転職の決定件数だけで担当者を評価しない」が54.0%で首位


本調査のコラムはこちら:https://kikkakeagent.co.jp/column/report/11075

■調査概要

- 調査名称:「転職を勧めない助言」に対するITエンジニアの評価に関する意識調査
- 調査方法:IDEATECHが提供するリサーチマーケティング「リサピー(R)」の企画によるインターネット調査
- 調査期間:2026年8月22日~同年9月6日
- 有効回答:直近3年以内に転職エージェントへ相談のみ実施した経験(求人紹介をされていない・応募していない)がある20~39歳のITエンジニア150名

※構成比は小数点以下第2位を四捨五入しているため、合計しても必ずしも100とはなりません。

≪利用条件≫
1 情報の出典元として「キッカケエージェント」の名前を明記してください。
2 ウェブサイトで使用する場合は、出典元として、下記リンクを設置してください。
URL: https://kikkakeagent.co.jp/

■直近の転職相談時点の考え、「自分の市場価値を確認したかった」が34.7%で首位

「Q1. あなたが、直近の相談した時点の転職に対する考えとして、最も近かったものを教えてください。ただし、初回相談を想定してご回答ください。」(n=150)と質問したところ、「自分の市場価値を確認したかった」が34.7%、「良い求人があれば転職するつもりだった」が20.0%という回答となりました。

Q1.あなたが、直近の相談した時点の転職に対する考えとして、最も近かったものを教えてください。ただし、初回相談を想定してご回答ください。

・自分の市場価値を確認したかった:34.7%
・良い求人があれば転職するつもりだった:20.0%
・情報収集だけを目的としていた:18.0%
・現職に残る前提で相談したかった:15.3%
・転職するかどうかを決めかねていた:10.0%
・転職することを決めていた:0.7%
・その他:0.0%
・わからない/答えられない:1.3%

■約半数のITエンジニアが、転職相談で「応募する求人の範囲を広げた方がよい」と助言を受けた実態

「Q2. あなたが、直近の転職エージェントへの相談で受けた助言を教えてください。(複数回答)」(n=150)と質問したところ、「応募する求人の範囲を広げた方がよい」が46.7%、「書類や面接の準備を整えてから応募すべき」が33.3%、「希望年収や希望条件を見直した方がよい」が29.3%という回答となりました。

Q2.あなたが、直近の転職エージェントへの相談で受けた助言を教えてください。(複数回答)

・応募する求人の範囲を広げた方がよい:46.7%
・書類や面接の準備を整えてから応募すべき:33.3%
・希望年収や希望条件を見直した方がよい:29.3%
・早めに求人へ応募した方がよい:21.3%
・経験やスキルを積んでから転職した方がよい:19.3%
・現職での異動や条件交渉も検討した方がよい:18.7%
・現時点では転職しない方がよい:2.0%
・その他:0.7%
・具体的な助言は受けなかった:3.3%
・わからない/答えられない:0.7%

■38.0%が、転職エージェントから「明確ではないが、見送る方向の助言を受けた」経験あり

「Q3. あなたが、これまでに転職エージェントから「現時点では転職しない方がよい」「現在の会社に残る方がよい」と助言された経験を教えてください。」(n=150)と質問したところ、「明確ではないが、見送る方向の助言を受けた」が38.0%、「1回ある」が28.7%という回答となりました。

Q3.あなたが、これまでに転職エージェントから「現時点では転職しない方がよい」「現在の会社に残る方がよい」と助言された経験を教えてください。

・経験はない:15.3%
・明確ではないが、見送る方向の助言を受けた:38.0%
・1回ある:28.7%
・複数回ある:16.7%
・わからない/答えられない:1.3%

■転職を勧めない助言を受けたことで担当者への信頼が「高まった」ITエンジニアは、約7割を占める

「Q4. Q3で「経験はない」「わからない/答えられない」以外を回答した方にお聞きします。その助言を受けたことで、担当者への信頼はどのように変わりましたか。」(n=125)と質問したところ、「信頼が大きく高まった」が8.8%、「信頼がやや高まった」が58.4%という回答となりました。

Q4.Q3で「経験はない」「わからない/答えられない」以外を回答した方にお聞きします。その助言を受けたことで、担当者への信頼はどのように変わりましたか。

・信頼が大きく高まった:8.8%
・信頼がやや高まった:58.4%
・信頼は変わらなかった:26.4%
・信頼がやや下がった:4.8%
・信頼が大きく下がった:0.8%
・わからない/答えられない:0.8%

■ITエンジニアの約9割が、転職しない方がよい場合に「転職を勧めない助言をするエージェントは信頼できる」と実感

「Q5. あなたは、あなたにとって転職しない方がよいと判断した場合に、転職を勧めない助言をする転職エージェントは、信頼できると思いますか。」(n=150)と質問したところ、「非常にそう思う」が21.3%、「ややそう思う」が64.0%という回答となりました。

Q5.あなたは、あなたにとって転職しない方がよいと判断した場合に、転職を勧めない助言をする転職エージェントは、信頼できると思いますか。

・非常にそう思う:21.3%
・ややそう思う:64.0%
・あまりそう思わない:10.7%
・全くそう思わない:2.0%
・わからない/答えられない:2.0%

■信頼できると考える理由、「売上だけを目的にしていないと感じるから」(55.5%)や「転職決定件数よりも本人のキャリアを優先しているから」(39.1%)が上位

「Q6. Q5で「非常にそう思う」「ややそう思う」と回答した方にお聞きします。信頼できると思う理由を教えてください。(複数回答)」(n=128)と質問したところ、「売上だけを目的にしていないと感じるから」が55.5%、「入社後のミスマッチや早期退職を防げるから」が39.1%、「転職決定件数よりも本人のキャリアを優先しているから」が28.1%という回答となりました。

Q6.Q5で「非常にそう思う」「ややそう思う」と回答した方にお聞きします。信頼できると思う理由を教えてください。(複数回答)

・売上だけを目的にしていないと感じるから:55.5%
・入社後のミスマッチや早期退職を防げるから:39.1%
・転職決定件数よりも本人のキャリアを優先しているから:28.1%
・現職に残る選択肢まで比較できるから:24.2%
・不都合な内容も伝える姿勢が評価できるから:18.8%
・長く相談できる相手だと思えるから:2.3%
・その他:0.0%
・わからない/答えられない:0.0%

■「自身が思い描く理想のキャリアパスを実現するための助言をいつもしてくれるから」や「何でも包み隠さず説明してくれる」などの声も

「Q7. Q6で「わからない/答えられない」以外を回答した方にお聞きします。Q6で回答した以外に、信頼できると思う理由があれば、自由に教えてください。該当するものがない場合は「特になし」とご記入ください。(自由回答)」(n=128)と質問したところ、「自身が思い描く理想のキャリアパスを実現するための助言をいつもしてくれるから」や「何でも包み隠さず説明してくれる」など80件の回答を得ることができました。

<自由回答・一部抜粋>
・自身が思い描く理想のキャリアパスを実現するための助言をいつもしてくれるから。
・何でも包み隠さず説明してくれる。
・自分と会社の事を親身になって考えてくれてると思うから。
・客観的判断をしてくれていると感じるから。
・親身になって相談に乗ってくれる。

■エージェント担当者の人事評価に組み込まれていると良いと思う指標、「入社後のフォローの満足度」が53.3%でトップ

「Q8. 転職エージェントを行う企業が、エージェント担当者を人事評価する際、人事評価に組み込まれていると良いと思う指標を教えてください。(上位3つまで回答可)」(n=150)と質問したところ、「入社後のフォローの満足度」が53.3%、「本人が希望したキャリアの実現度」が41.3%、「入社後の定着率」が30.7%という回答となりました。

Q8.転職エージェントを行う企業が、エージェント担当者を人事評価する際、人事評価に組み込まれていると良いと思う指標を教えてください。(上位3つまで回答可)

・入社後のフォローの満足度:53.3%
・本人が希望したキャリアの実現度:41.3%
・入社後の定着率:30.7%
・転職を勧めない判断の適切さ:29.3%
・相談者の満足度:17.3%
・提案した求人の満足度:16.0%
・転職を決定した人数:4.0%
・その他:0.0%
・特にない:0.7%
・わからない/答えられない:0.7%

■転職エージェント側に、「転職の決定件数だけで担当者を評価しない」仕組みを求める声は54.0%

「Q9. 転職者と誠実に向き合うために、転職エージェント側に必要だと思う仕組みを教えてください。(上位3つまで回答可)」(n=150)と質問したところ、「転職の決定件数だけで担当者を評価しない」が54.0%、「転職を勧めない理由を明確に説明する」が38.0%、「担当者の人事評価に定着率を反映する運用がある」が29.3%という回答となりました。

Q9.転職者と誠実に向き合うために、転職エージェント側に必要だと思う仕組みを教えてください。(上位3つまで回答可)

・転職の決定件数だけで担当者を評価しない:54.0%
・転職を勧めない理由を明確に説明する:38.0%
・担当者の人事評価に定着率を反映する運用がある:29.3%
・難しい判断を複数人で検討する会議を設ける:26.7%
・助言の根拠と経過を記録する:18.7%
・相談後も一定期間フォローする:16.0%
・判断方針や支援手順を外部へ公開する:5.3%
・その他:0.7%
・特にない:0.0%
・わからない/答えられない:0.7%

■「自身の業界の分野に精通した、プロフェッショナルなアドバイスをくれる仕組み」や「マッチングの精度向上」などの声も

「Q10. Q9で「特にない」「わからない/答えられない」以外を回答した方にお聞きします。Q9で回答した以外に、必要だと思う仕組みがあれば、自由に教えてください。該当するものがない場合は「特になし」とご記入ください。(自由回答)」(n=149)と質問したところ、「自身の業界の分野に精通した、プロフェッショナルなアドバイスをくれる仕組み」や「明確な説明や情報の提示」など93件の回答を得ることができました。

<自由回答・一部抜粋>
・自身の業界の分野に精通した、プロフェッショナルなアドバイスをくれる仕組み。
・マッチングの精度向上。
・明確な説明や情報の提示。

■まとめ

今回は、直近3年以内に転職エージェントへ相談した経験がある20~39歳のITエンジニア150名を対象に、「転職を勧めない助言」に対するITエンジニアの評価に関する意識調査を実施しました。その結果、85.3%が転職を勧めない判断を信頼の材料と受け止めており、実際に転職を勧めない助言を受けた経験がある人の67.2%が、担当者への信頼は高まったと回答したことがわかりました。

まず、相談時点の考えは「自分の市場価値を確認したかった」が34.7%で最も多く、「転職することを決めていた」は0.7%にとどまりました。この相談で受けた助言も「応募する求人の範囲を広げた方がよい」が46.7%、「書類や面接の準備を整えてから応募すべき」が33.3%と、応募の進め方が並びました。信頼できると考える理由は「売上だけを目的にしていないと感じるから」が55.5%、「入社後のミスマッチや早期退職を防げるから」が39.1%で上位となりました。人事評価に組み込まれていると良い指標は「入社後のフォローの満足度」が53.3%で最多でした。さらに、必要だと思う仕組みでは「転職の決定件数だけで担当者を評価しない」が54.0%、「転職を勧めない理由を明確に説明する」が38.0%で上位を占めました。

本調査から、ITエンジニアは相談の入り口を必ずしも転職の意思決定の場とは捉えておらず、市場価値の確認や情報収集を目的に相談していることがうかがえます。相談の目的が多様であるほど、転職を急がせない支援の価値が問われます。そのうえで、転職を勧めないという判断は担当者への不信ではなく、担当者の姿勢を見極める手がかりとして受け止められており、決定件数だけを追わない姿勢が評価されていました。技術を理解する担当者が現職に残る選択肢まで示し、決定件数ではなく入社後の定着で担当者を評価する支援のあり方が、これからのエージェント選びの基準になっていきそうです。

本調査のコラムはこちら:https://kikkakeagent.co.jp/column/report/11075

■調査結果が示す「信頼されるエージェント」の条件と、キッカケエージェントの実績

本調査からは、ITエンジニアがエージェントを見極める基準が「何人を転職させたか」ではなく、「転職を勧めない判断まで含めて理由を説明できるか」「転職した後どうなったか」に移りつつある実態が浮かび上がりました。人事評価に組み込まれていると良い指標では「入社後のフォローの満足度」が53.3%、「入社後の定着率」が30.7%を集めた一方、「転職を決定した人数」は4.0%にとどまり、必要な仕組みとしても「転職の決定件数だけで担当者を評価しない」が54.0%で首位となりました。

ITエンジニアの転職支援サービス「キッカケエージェント」は、まさにこの基準で支援の質を測ってきました。2025年1月1日~12月31日に入社された465名のうち、入社半年以内に退職された方は7名。入社後定着率は98.49%(短期離職率1.51%)です。エンジニアが評価指標として挙げた「入社後の定着」を、実績として示せる水準にあります。

調査で挙がった「信頼できるエージェント」の条件と、当社の支援は以下のように対応しています。
・転職しない方がよいなら勧めない誠実さ(85.3%が「信頼できる」と回答):ライフプランを深くヒアリングし、状況に応じて「現職に残る」ことも選択肢として提示しています。
・転職を勧めない理由を明確に説明する(38.0%):求人票には載らない開発体制やエンジニア文化、入社後のキャリアパスまで共有し、判断材料を開示しています。
・技術を理解した担当者による助言(自由回答でも多数):業界動向やエンジニア業務に精通したアドバイザーが、個々の経験を正確に棚卸しします。
・入社後の定着で担当者を評価する(30.7%):入社後定着率98.49%(2025年実績)。決定件数を追わない支援体制が、入社後の定着という結果につながっています。
※入社後定着率:2025年1月1日~2025年12月31日の入社者465名のうち、入社半年以内の退職者7名(自社調べ)

■ITエンジニアのための転職支援なら「キッカケエージェント」


Q10.Q9で「特にない」「わからない/答えられない」以外を回答した方にお聞きします。Q9で回答した以外に、必要だと思う仕組みがあれば、自由に教えてください。該当するものがない場合は「特になし」とご記入ください。(自由回答)

「キッカケエージェント」は、株式会社キッカケクリエイションが運営する、ITエンジニアの理想のキャリア構築に寄り添う転職支援サービスです。

本サービスは、従来の転職エージェントにありがちな「大量応募」や「技術知識の不足」といった課題を解消するため、以下の4つの強みを軸に展開しています。

「量より質」の厳選マッチング
30~40社の同時応募は行わず、エンジニアのライフプランを深くヒアリングした上で、希望に合致する求人のみを厳選。状況に応じて「現職残留」も選択肢に含める誠実な提案が特徴です。

技術への深い理解に基づくキャリア設計
業界動向やエンジニア業務に精通したアドバイザーが在籍。フレームワークやツールの価値を正しく理解し、個々の経験を正確に棚卸しすることで、市場価値を最大化するプランを提示します。

求人票に載らない「企業の内部事情」を共有
企業の人事担当者への直接ヒアリングを徹底。開発体制やエンジニア文化、入社後のキャリアパスなど、エンジニアが本当に知りたい現場のリアルな情報を事前に提供します。

納得いくまで伴走する手厚いサポート
内定を急かすことは一切ありません。企業・ポジションごとの質問リスト提供やカスタマイズされた面接対策など、納得がいくまで何度でも無料で利用可能です。

2024年3月から2025年3月までの1年間における初回面談実施数は2,688名にのぼり、提案求人およびキャリアアドバイスの満足度は共に93%、リピート利用希望率は96%と、利用者から極めて高い支持をいただいています。
※調査機関(自社調べ)・アンケート対象期間:2022/5/1~2023/3/1
公式サイト: https://kikkakeagent.co.jp/

■会社概要

会社名 :株式会社キッカケクリエイション
設立  :2020年3月26日
代表者 :代表取締役 川島 我生斗
所在地 :東京都渋谷区桜丘町22番14号 N.E.Sビル N棟3階
事業内容:ITキャリア支援事業、IT転職映像メディア、ITライフスタイルメディア
URL  : https://kikkakecreation.com/

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