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The Deity、ベネズエラのビートメーカーとの共作曲「Prayer Beyond Borders」をリリース。国境を越えた異色の制作背景に注目、11月には全国地上波出演も決定

PR TIMES

株式会社NEXT INNOVATION
国境を越えた共同制作から、正式リリース前の海外ステージ披露まで。YouTube登録者37万人を突破したThe Deity、新曲誕生の知られざる物語。


日本人としての礼節をスーツに託し、光と影、そして炎を用いた映像表現で、国境を越えた祈りを描くThe Deity。    「Prayer Beyond Borders」MVより。

音楽レーベル「187RECORDS」を主宰するアーティスト、The Deity(ザ・デイティー)が、2026年10月23日に新曲「Prayer Beyond Borders」をリリースした。
本作は、南米ベネズエラのビートメーカー、Jota Rodriguez(ホタ・ロドリゲス)との出会いをきっかけに制作された楽曲。SNSを通じて国境を越える交流から生まれ、日本でのライブ披露を経て、アメリカ・ヒューストンで開催された「ANIME MATSURI 2026」のステージでも披露された。
さらに、11月には全国地上波音楽番組『MUSIC B.B. JAPAN』への出演が決定。本人のピックアップインタビューとともに、同楽曲のミュージックビデオが放送される。
デビューから約2年でYouTubeチャンネル登録者数37万人を突破したThe Deity。その活動が広がりを見せるなか、今回の新曲にはどのような背景があるのだろうか。
■ ベネズエラから届いた一つの音。SNSで始まった国境を越える音楽制作
「Prayer Beyond Borders」の制作は、The Deityの音楽に関心を寄せたベネズエラのビートメーカー、Jota Rodriguezからのアプローチに端を発する。
SNSを通じて繰り返し連絡を寄せていたJota Rodriguez。国も言葉も異なる二人の接点となったのは、音楽そのものだった。
ベネズエラから届けられたビートをもとに、The Deityが作詞を担当。作曲にはJota Rodriguez、編曲には音楽プロデューサーの村山晋一郎が担当し、国境を越えた共同制作が実現した。
完成した楽曲は、正式リリースに先駆けて日本国内で披露され、2026年にはアメリカ・ヒューストンで開催された大型イベント「ANIME MATSURI 2026」でもパフォーマンスを披露した。
南米で生まれた一つの音が、日本で楽曲となり、さらにアメリカのステージへと渡ったのだ。
一方で、ベネズエラを取り巻く複雑な社会情勢が続くなか、現在The DeityはJota Rodriguezと連絡が取れない状況にあるという。その理由は明らかになっていない。
制作のきっかけとなった人物に、完成した作品を直接届けられないという現実。それでも、彼から送られた音は楽曲として形になり、今回の正式リリースを迎えた。

光と影のコントラストを通じて、楽曲に込められた思いを映し出す。「Prayer Beyond Borders」MVのワンシーン。

モノクロームを基調とした映像表現が印象的な「Prayer Beyond Borders」。楽曲の持つメッセージを際立たせる。

■ 政治でも思想でもない。「わずかな幸せ」を願う楽曲
タイトルの「Prayer Beyond Borders」は、直訳すると「国境を越えた祈り」。
世界情勢や国際的な対立を連想させるタイトルだが、楽曲が描くのは政治的な主張や特定の思想ではない。むしろ、その中心にあるのは、誰もが日常の中で願う、ごくささやかな幸せだ。
楽曲のフック(サビ)では、
「求めるものはわずかなhappiness あなたがくれる最高の愛です」
と歌われている。
大切な人と過ごすこと、愛する人の存在、穏やかな日常。
当たり前のように思えるものが、必ずしも当たり前ではない世界で、争いに巻き込まれることなく生きていきたいという切実な願いが表現されている。
社会に対して大きな主張を掲げるのではなく、一人の人間としての素朴な願いを音楽に託した本作。
ベネズエラと日本、異なる環境で暮らす二人の出会いから生まれたという制作背景も、楽曲のメッセージと重なる。
■ 11月には全国地上波へ。『MUSIC B.B. JAPAN』でインタビューとMVを放送
新曲のリリースに続き、2026年11月、全国各地のテレビ局で放送される地上波音楽番組『MUSIC B.B. JAPAN』への出演が決定している。
11月第1週にはThe Deity本人のピックアップインタビューと「Prayer Beyond Borders」のミュージックビデオが放送され、第2週以降も同楽曲のミュージックビデオが毎週オンエアされる。
番組では、The Deityの人物像や音楽活動に加え、制作にまつわるエピソードなども紹介される。
その一つが、ミュージックビデオの撮影中に起きた不思議な出来事だ。

「Prayer Beyond Borders」MV撮影中、偶然カメラに映り込んだカラス。The Deityのオフィシャルロゴを連想させる、印象的な撮影エピソードとなった。

The Deityのオフィシャルロゴ。日本神話に登場する霊鳥「八咫烏(やたがらす)」の象徴性と、カラスそのものの存在に着想を得たデザイン。

屋上での撮影終了間際、予期せずカラスがカメラに映り込んだという。
The Deityのロゴにも用いられているカラス。実は特別な意味を持つ存在であり、日本神話に登場する三本足の霊鳥「八咫烏(やたがらす)」は、The Deity自身とも深いゆかりがある。
偶然の出来事だったのか、それとも何かの象徴だったのか。演出ではなく、実際の撮影現場で起きた出来事だけに、The Deityの世界観と重なる印象的、且つ興味深い撮影エピソードとなっている。
これまでYouTubeをはじめとするデジタルプラットフォームや国内外のライブを中心に活動を展開してきたThe Deityにとって、地上波を通じた新たな視聴者層への広がりも期待されている。

全国各地で放送の地上波音楽番組『MUSIC B.B. JAPAN』出演決定。2026年11月よりピックアップインタビュー、および新曲「Prayer Beyond Borders」のMVが放送される。
【番組情報】MUSIC B.B. JAPAN放送時期:2026年11月
放送内容: 11月第1週:The Deity ピックアップインタビュー/「Prayer Beyond Borders」 MV
11月第2週以降:「Prayer Beyond Borders」
MVを毎週放送予定
※放送日時は地域・放送局によって異なる。
番組公式サイト:
http://www.music-bb.com/japan/index.php



■ デビューから約2年で登録者37万人。国内外へ広がるThe Deityの活動
The Deityは2024年9月、1stシングル「LIVE or DIE」でデビュー。
その後リリースされた楽曲の数々は、特定の音楽ジャンルにとらわれず、独自の表現を追求するスタイルを特徴とし、楽曲ごとに異なる世界観を提示している。
2026年には沖縄で開催された「Master Peace 2026」に出演したほか、アメリカ・ヒューストンの「ANIME MATSURI 2026」にも出演。国内外で活動の幅を広げている。
今回の「Prayer Beyond Borders」は、そうした海外との接点が実際の楽曲制作にも結びついた作品といえる。
■ 公式ファンクラブ「THE BEYOND」も始動
また、The Deityは10月20日、公式ファンクラブ「THE BEYOND」を開設した。
未公開映像や制作の舞台裏、ライブ・出演情報などを発信する場として運営され、これまでの音楽活動とは異なる形でファンとの接点を広げていく。
公式ファンクラブ:
https://sheeta.jp/the-deity/welcome
新曲のリリースとテレビ出演が重なる2026年秋は、The Deityにとって活動の広がりを示す時期となりそうだ。

「Prayer Beyond Borders」ジャケットアートワーク。
■ リリース情報「Prayer Beyond Borders」配信開始:2026年10月23日(金)
作詞:The Deity
作曲:Jota Rodriguez(Venezuela)
編曲:村山晋一郎
レーベル:187RECORDS
配信URL:https://linkco.re/pbx2ame3
ミュージックビデオ:https://youtu.be/4vb-Ugd3HiQ?si=w9Rv84Ql9PD8wWyX




ジャンルや既成概念にとらわれない表現を追求するオルタナティブエクスプレショニスト、The Deity。
■ アーティスト情報The Deity(ザ・デイティー)
2024年9月デビュー。ジャンルの枠にとらわれない音楽表現を展開し、YouTubeチャンネル登録者数37万人を突破。日本国内に加え、アメリカでのライブ出演など活動の幅を広げている。
YouTube:https://youtube.com/@TheDeity-l9g
Instagram:https://instagram.com/thedeity_official
公式ファンクラブ:https://sheeta.jp/the-deity/welcome
The Deity公式サイト:http://the-deity.tokyo



■ 運営情報
音楽レーベル:187RECORDS
運営会社:株式会社NEXT INNOVATION

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