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サードウェーブ「GALLERIA EPC7I-R57T-B」
約19LのコンパクトさにハイエンドPC性能を凝縮「GALLERIA E series」の魅力
2026年10月30日 17時00分更新
提供: サードウェーブ
「GALLERIA E series」を購入する3つのメリット
ポイント(1):約19Lの極小筐体&ミニタワー比で約32%省スペース化
「GALLERIA E series」は、173(W)×382(D)×290(H)mm、容積約19Lというスモールフォームファクター(SFF)設計を採用。サードウェーブの既存ミニタワーケースと比較して、設置面積を約32%、容積を約56%カットすることに成功しました。
特に17.3cmという本体幅は、A4用紙の短辺(21cm)よりもスリムなサイズ感です。PCデスク上に置いても圧迫感がなく、お気に入りのモニターやスピーカー、デスクライトと並べても作業スペースを広々と確保できます。
デザイン面は、LEDを電源ボタン上のシンプルなインジケーターのみにとどめ、あえて「光らせない美しさ」を貫いています。無駄な装飾を削ぎ落としたシックな造形で、洗練されたリビングやおしゃれなワークスペースにも自然と馴染みます。
ポイント(2):趣味から副業・セミプロの創作まで本気で応える処理性能
スモールフォームファクターPCだからといって、グラフィックス性能や処理能力に一切の妥協はありません。
今回レビューした「GALLERIA EPC7I-R57T-B」は、インテル Core Ultra 7 265F(20コア/20スレッド)とNVIDIA GeForce RTX 5070 Ti(16GB)を搭載。メモリーは16GBのDDR5で、1TBのGen4 NVMe SSDというハイパフォーマンス構成。
AAAタイトルの最新ゲームを高画質&高フレームレートで滑らかに楽しめるのはもちろん、4K動画のマルチトラック編集、高解像度のイラスト制作、DAWでの楽曲制作、リアルタイムのゲーム配信まで余裕でこなせます。
コンパクトながら趣味の領域にとどまらず、副業やセミプロレベルの本格的なクリエイティブワークでも、アイデアを滞らせないストレスフリーな処理性能を発揮します。
もちろん、用途に合わせてCPUやグラフィックボードの組み合わせが豊富に用意されており、注文時にBTOメニューでカスタマイズも可能。ゲーマー向け構成とクリエイター向け構成が用意されているのもうれしいですね!
ゲーマー向けE seriesは、AMDのRyzen構成とインテルのCore Ultra構成を選択可能。もちろんグラフィックボードも選べます(※2026年10月30日時点の情報です)
クリエイター向けE seriesはインテルのCore Ultraシリーズ構成。オンボードグラフィックスも選択できます(※2026年10月30日時点の情報です)
ポイント(3):ケースファン合計6基搭載 小さいのに「静か」で「冷える」
小型PCで最も懸念される「熱のこもり」と「ファンの騒音」に対しても、「GALLERIA E series」は徹底的なアプローチを施しています。試作機を7回にわたって作り直すという試行錯誤の末、「GALLERIA E series」のデザインが完成しました。
全モデルが水冷CPUクーラーを標準搭載し、フロント2基/サイド2基の吸気ファン、リア2基の排気ファンという合計6基のケースファンを巧みに配置。ケース表面積の約11%をファン設置スペースに充ててエアフローを計算し、高い負荷が続いても性能が落ちず、部品が傷みにくい状態を保つ設計です。
さらに、高負荷時でもケース内部温度を60℃前後、動作音を60dB前後に抑える社内基準を設けてチューニング。PCデスク上に設置して高負荷作業を行っていても、ファンノイズが耳障りにならず集中力を維持できます。
PC下部は特にホコリがたまりやすい場所ですが、底面の吸気面全体を覆う大型の防塵フィルターを搭載。引き出し式構造で、取り外しての清掃が容易。美しい状態で日々使い続けられる整備性の高さも「GALLERIA E series」の強みです。
最上位のGeForce RTX 5070 Ti搭載モデルは、圧倒的な静音性、高い冷却性能、そして長期の耐久性で知られるNoctua製の高耐久ファンを6基搭載。スペックアップ費用を抑えつつ「静か」に「冷える」環境が、すぐに手に入ります。
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