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「支援したいのに、支援できない」を変える。SINCEED株式会社、非営利団体向け「Google Ad Grants導入・運用支援」を本格展開

PR TIMES

SINCEED株式会社
月額最大1万米ドル(約160万円相当)の無償検索広告枠を活用。申請・導入から広告運用、効果測定、継続的な改善まで一貫支援




SINCEED株式会社(本社:大阪府大阪市、代表取締役:川崎 裕平)は、社会課題の解決に取り組む非営利団体の情報発信力強化と、持続的な活動の支援を目的として、「Google Ad Grants導入・運用支援サービス」を本格展開いたします。

本サービスでは、Googleが対象となる非営利団体に提供する月額最大10,000米ドル(約160万円相当)の無償検索広告枠を活用し、制度の申し込みから広告の初期設定、広告の作成・運用、効果測定、継続的な改善までを一貫して支援します。

SINCEEDがこれまで企業の事業成長支援で培ってきたデジタル広告運用の専門性と、実際のGoogle Ad Grants運用を通じて蓄積したノウハウを活用。

広告予算や専門人材の不足によって、十分な情報発信ができていない非営利団体に対し、専門的な広告運用支援を提供することで、社会的に価値のある活動が必要とする人々に届く環境づくりを目指します。

※円換算額は1米ドル=158円として算出した概算です。
1. サービス展開の背景
価値ある活動が、必要とする人に届かない
社会には、福祉、教育、環境保全、地域活性化など、さまざまな社会課題の解決に向けて活動する団体が存在しています。

社会的に意義のある理念やサービスを持ち、日々真摯に活動していても、活動資金や専門人材の不足によって、十分な情報発信や広告活動を実施できない団体もあります。

どれほど価値のある活動であっても、その存在が知られなければ、支援を必要とする人々に届く機会は限られます。

また、寄付やボランティアなどを通じて社会貢献活動を支援したいと考える人々にとっても、団体との接点が不足していることは、支援機会の損失につながります。

社会に必要とされる活動が、予算や情報発信力の不足によって埋もれてしまう。

こうした課題は、非営利団体が持続的に活動していくうえで、解決すべき重要な問題の一つであると考えています。
支援を必要とする団体と、支援したい企業。双方に存在する「予算」という壁

非営利団体と営利企業が抱える課題と、Google Ad Grantsを活用した支援の仕組み

一方、広告運用の専門性を持つ営利企業にも、社会貢献活動を支援するうえでの課題があります。

社会的に価値のある活動を支援したいという想いがあっても、企業として事業を継続していく以上、専門人材や運用リソースを無償で提供し続けることには限界があります。

支援を必要とする団体がある。
支援したいと考える企業もある。

それにもかかわらず、予算やリソースの制約によって、双方の想いが実現しない。

SINCEEDでは、この構造的な課題に対して、広告運用の専門企業として何ができるのかを考えてきました。

単発の無償支援ではなく、支援する側も、支援を受ける側も、継続的に取り組むことができる仕組みをつくれないか。

その可能性を模索する中で着目したのが、Googleが提供する「Google Ad Grants」という制度です。
2. Google Ad Grantsとの出会いから、実践、そして事業化へ
Google Ad Grantsは、参加資格を満たした非営利団体に対して、月額最大10,000米ドル相当の検索広告枠を無償で提供するプログラムです。

広告掲載費の負担を抑えながら、団体の活動やサービスをGoogle検索を利用する人々へ届けられる可能性があります。

しかし、広告枠が提供されるだけで、自動的に成果が生まれるわけではありません。

誰に、何を、どのように届けるのか。

検索される言葉の選定、広告内容の作成、配信状況の確認、継続的な改善など、専門的な広告運用の知識と実行力が求められます。

また、Google Ad Grantsには通常のGoogle広告とは異なる利用条件や運用上のルールがあり、制度の仕組みを正しく理解したうえでの継続的な管理が必要です。

そこでSINCEEDでは、支援サービスの対外提供に先立ち、2026年4月からGoogle Ad Grantsの運用実務に携わり、活用と改善に取り組んできました。

広告の初期設定から検索キーワードの選定、広告配信状況の分析、継続的な改善まで、実践を通じて制度特有の運用ノウハウを蓄積してきました。

こうした実務経験を基盤として、2026年6月28日にGoogle Ad Grants運用支援サービスの対外提供を開始しました。

そして2026年10月、これまでの実践から得た知見と運用ノウハウを活かし、Google Ad Grantsの導入・運用支援サービスを本格展開することとしました。

制度の導入から日々の広告運用、効果測定、改善まで、非営利団体がGoogle Ad Grantsを継続的に活用できるよう、専門的な支援を提供してまいります。
3. 提供サービスの特徴
初めての導入から日々の広告運用まで、まとめてサポート

Google Ad Grantsの導入から広告運用、効果測定・改善までの支援内容

Google Ad Grantsは、対象となる非営利団体が広告掲載費の負担なくGoogle検索広告を利用できる制度です。

しかし、利用を始めるためには申し込みや初期設定が必要であり、広告を開始した後も継続的な管理や改善が求められます。

SINCEEDでは、これからGoogle Ad Grantsを利用したい団体から、すでに利用しているものの十分に活用できていない団体まで、それぞれの状況に合わせた支援を提供します。
1. Google Ad Grantsの申し込み・導入をサポート
「自分たちの団体も利用できるの?」
「申し込みの方法がわからない」

そんな疑問や不安に対応します。

- 制度を利用できる団体かどうかの確認
- 申し込みに必要な手続きのサポート
- 広告を始めるための準備や設定
- 広告配信開始までのサポート


初めてGoogle広告を利用する団体でも、安心して導入を進められるようお手伝いします。
2. 団体の活動を、必要としている人に届ける広告を作成
「もっと多くの人に活動を知ってもらいたい」
「支援を必要としている人に情報を届けたい」

そんな目的に合わせて、広告の内容を考えます。

- 広告を届けたい相手の整理
- 検索されやすいキーワードの選定
- 団体の活動や魅力が伝わる広告文の作成
- 広告を効果的に配信するための設定


団体ごとの活動内容や目標に合わせて、必要としている人に情報が届く広告を設計します。
3. 広告の配信・日々の管理をおまかせ
「広告の管理に時間をかけられない」
「設定したまま、ほとんど活用できていない」

そんな団体に代わって、広告の運用・管理を行います。

- 日々の広告配信状況の確認
- 検索キーワードや広告文の見直し
- より多くの人に情報を届けるための調整
- Google Ad Grantsの利用条件に合わせた管理
- 広告枠を有効活用するための継続的な改善


専門的な広告運用はSINCEEDが担当し、団体の皆さまが本来の活動に集中できる環境を支えます。
4. 広告の成果をわかりやすく報告・改善
「広告を出して、どれくらいの人に届いたの?」
「実際に効果が出ているのかわからない」

そんな疑問にも、わかりやすくお答えします。

- 広告が何回表示されたか
- 何人が広告をクリックしてサイトを訪れたか
- 問い合わせや申し込みなどにつながっているか
- どのような広告が効果的だったか
- さらに効果を高めるために何を改善するか


広告の結果を確認しながら、より効果的に情報を届けられるよう改善を重ねます。

問い合わせや申し込みなどの成果については、団体の目的や計測環境に応じて確認できる仕組みを整えます。
広告の専門知識がなくても、安心して相談できる支援体制
SINCEEDが目指すのは、単に広告の設定や配信を代行することではありません。

広告の知識や運用経験がなくても、Google Ad Grantsを活用して団体の活動をより多くの人に知ってもらえるよう、導入から運用、改善まで継続的にサポートします。

社会課題の解決に取り組む団体の皆さまが、本来の活動に集中できるよう、広告運用の専門性を通じて支援してまいります。

なお、Google Ad Grantsの検索広告枠は、対象となる非営利団体に無償で提供されます。

SINCEEDによる導入・運用支援サービスについては、支援内容に応じて別途お見積もりとなります。
4. SINCEEDが目指す社会的価値
社会に必要な活動を、必要とする人へ
SINCEEDは、経営理念として、

「人の可能性を信じ、誠実に、最後まで向き合う。」

を掲げています。

また、VISIONとして、

「本当に価値ある人や企業、その商品・サービスが正しく評価される社会をつくる。」

ことを目指しています。

資本力や知名度の大きさだけで、商品やサービスの価値が決まるわけではありません。

それは、社会課題の解決を目指す活動においても同じです。

どれほど社会的に意義のある活動であっても、その存在や価値が十分に伝わらなければ、必要とする人々に届かないことがあります。

私たちは、広告やマーケティングには、本当に価値のある活動やサービスの魅力を正しく伝え、必要とする人々との接点を生み出す力があると考えています。

予算や知名度の不足によって、価値ある活動が埋もれてしまうのではなく、その価値が正しく評価され、必要とする人に届く。

そして、活動に共感する人々とのつながりが生まれ、社会課題の解決に向けた取り組みが持続的に発展していく。

SINCEEDは、本サービスを通じて、そのような社会の実現に貢献してまいります。
5. 代表取締役 川崎 裕平 コメント

SINCEED株式会社 代表取締役 川崎 裕平

社会には、社会課題の解決を目指して、本気で活動されている方々がたくさんいらっしゃいます。

素晴らしい理念やサービスを持っているのに、予算や情報発信力が足りないことで、その価値が十分に伝わっていない。

私は、そうした状況を以前からもったいないと感じていました。
私たちも広告運用やマーケティングの専門家として、何かできることがあれば支援したい。

ただ、私たちも営利企業です。

会社を継続し、社員やパートナーを守っていくためには、専門的なサービスを無償で提供し続けることは難しい。

支援したいという想いはあっても、それを継続できる仕組みがない。
支援を必要とする人がいて、支援したいと考える人もいる。
それなのに、予算という壁によって、その可能性が失われてしまう。

この課題を何とか解決できないかと考えていた中で、Google Ad Grantsという制度の存在を知りました。

まずは、実際にやってみよう。

そう考え、Google Ad Grantsの運用に携わり、自ら試行錯誤を重ねながら、広告枠を有効活用するための仕組みを構築してきました。

その経験を通じて、改めて感じたことがあります。

それは、広告運用の専門性を必要としているのは、営利企業だけではないということです。

非営利団体が限られた予算の中で活動を広げていくためにも、広告を正しく活用し、必要としている人に情報を届けることは、重要な取り組みの一つだと考えています。

私たちがこれまで培ってきた知識や経験が、社会課題の解決に取り組む方々の力になれるのであれば、それは非常に意義のあることだと考えています。

同時に、社会的な価値を生み出すことと、企業として事業を継続することは、決して相反するものではないとも考えています。

大切なのは、想いだけで終わらせるのではなく、継続できる仕組みをつくり、実際の成果につなげていくことです。

私たちが目指しているのは、単に広告の設定をして終わる支援ではありません。

広告を継続的に運用・改善し、社会的に価値のある活動が、必要とする人々に届く機会を増やしていくことです。

『人の可能性を信じ、誠実に、最後まで向き合う。』

SINCEEDは、この理念のもと、社会に価値を生み出そうと挑戦する方々に、広告運用の専門性を通じて向き合っていきます。」
6. 今後の展望
SINCEEDでは、本サービスを通じて、Google Ad Grantsを活用した情報発信に取り組む非営利団体の支援を拡大してまいります。

これから制度の導入を検討している団体だけでなく、すでにGoogle Ad Grantsを利用しているものの、無償広告枠を十分に活用できていない団体や、専門人材の不足によって広告運用に課題を抱えている団体に対しても、専門的な運用支援を提供していきます。

また、実際の広告運用を通じて得られた知見や改善ノウハウについても、公開可能な範囲で情報発信を行い、非営利団体におけるGoogle Ad Grantsの活用促進に取り組んでまいります。

社会に必要な活動を、必要とする人へ。

SINCEEDは、広告運用の専門性を通じて、価値ある活動が正しく評価され、持続的に発展していく社会の実現を目指します。
7. サービス概要
サービス名称:Google Ad Grants導入・運用支援サービス

提供企業:SINCEED株式会社

運用実践・ノウハウ蓄積開始:2026年4月

Google Ad Grants運用支援サービス提供開始:2026年6月28日

サービスの本格展開:2026年10月

対象:Google Ad Grantsの利用資格を満たす非営利団体

主な支援内容:
- Google Ad Grants導入・申請支援
- 広告を始めるための初期設定
- 広告を届けたい相手や内容の設計
- 検索キーワード・広告文の作成と改善
- Google検索広告の運用・管理
- 広告効果の確認・レポート作成
- 広告運用の継続的な改善

料金:支援内容に応じて個別見積もり
※ご相談・お見積もりは無料

サービスページ:
https://www.sinceed.co.jp/business/performance-marketing/ad-grants/

お問い合わせ:
https://www.sinceed.co.jp/contact/
8. SINCEED株式会社について
SINCEED株式会社は、広告運用、マーケティング戦略、データ分析、Webサイト改善などを通じて、企業の事業成長を支援するマーケティング企業です。

「人の可能性を信じ、誠実に、最後まで向き合う。」

という経営理念のもと、単なる広告運用にとどまらず、事業課題の本質を捉えた戦略設計から実行・改善まで、一貫したマーケティング支援を提供しています。

会社名:SINCEED株式会社
代表者:代表取締役 川崎 裕平
所在地:〒534-0024 大阪府大阪市都島区東野田町1-1-9-601
設立:2021年12月6日
資本金:300万円

コーポレートサイト:
https://www.sinceed.co.jp/

企業理念:
https://www.sinceed.co.jp/company/philosophy/
本件に関するお問い合わせ
SINCEED株式会社
広報・サービスお問い合わせ窓口

TEL:06-6314-6661

お問い合わせフォーム:
https://www.sinceed.co.jp/contact/

※Google Ad Grantsは、Google LLCが非営利団体向けに提供するプログラムです。
本サービスはSINCEED株式会社が独自に提供する支援サービスであり、Google LLCの公式サービス、認定・提携・推奨を受けたサービスではありません。

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