ジンベイ、書類を読み取って基幹システムに入力するまでを社内PCだけで自動化するAI-RPA「GenWorker」を提供開始
ジンベイ
AIで作って、AIなしで動く。サーバー不要・データを社外に出さず、画面変更にも止まりにくいAI-RPA

ジンベイ株式会社(本社:神奈川県横浜市、代表取締役:上田英介)は、書類の読み取りから基幹システムへの入力までを、社内のPCだけで自動化するAI-RPA「ジンベイ GenWorker(ジェンワーカー)」の提供を開始したことをお知らせします。
作成時にAIを使用でき、実行時には決まった手順を動かす設計のため、処理件数が増えても実行ごとのAI費用は増えません。WinActorやUiPathのシナリオからの乗り換えにも対応します。
GenWorkerの製品詳細はこちら
▼背景
RPAは業務自動化の手段として広く使われていますが、現場では次のような課題が残っています。
- ロボットを作れる人が限られ、担当者の異動後は誰も直せないロボットが残る
- 画面のレイアウトやボタンが変わると止まり、直るまで手作業に戻ってしまう
- FAXやPDFの注文書・請求書など、書類を読み取る部分が手作業のまま残る
- 業務データを社外のAIサービスに送れないため、生成AIを使えない
こうした課題を解決するため、ジンベイは、AIの力で「作る」「読む」「直す」を支援し、実行そのものは社内PCで完結するAI-RPA「GenWorker」を開発しました。
▼「GenWorker」の特長

1. 止まらない:画面が変わっても、AIが探して処理を続ける
操作対象のボタンが見つからない場合は、AIが画面から探し直して処理を続け、直し方を提案として残します(クラウドのAIをオプションで利用)。直し方を反映するかどうかは人が確認して決めるため、AIがフローを勝手に書き換えることはありません。
2. 安く動く:AIは「作成・読み取り・修復」のときだけ
AIを使うのは作成・読み取り・修復のときだけで、日々の実行は決まった手順どおりに動きます。そのため、処理件数が増えても、実行ごとのAI費用は増えません。
3. 外に出さない:社内のPCで完結。サーバーも不要
同梱のローカルLLM(PCの中で動くAI)とOS標準のOCRを使えば、書類もデータも社外に出ず、インターネットにつながらないPCでも動きます。サーバーも不要です。AIの送信先制限、認証情報の暗号化(AES-256)、実行履歴の記録にも対応しています。WindowsでもMacでも利用できます。なお、画像のまま読み取る機能、画面の自己修復、AIによる画面操作は、クラウドのAIを使います。
4. 誰でも作れる:記録、言葉での依頼、テンプレートから
操作の記録、言葉での依頼によるフロー生成、AIによる画面操作の手順化、テンプレートからの開始で、プログラミングの知識がなくてもロボットを作れます。
5. 書類の読み取りから入力まで一気通貫
注文書や請求書(PDF・画像)から項目と明細を抽出し、そのまま基幹システムやExcelへの入力につなげられます。迷う箇所だけ人が確認する承認フローも組み込めます。
6. 既存RPAからの乗り換え
WinActorやUiPathのシナリオを変換し、変換できない手順は一覧で示します。乗り換え前の「移行診断」は無償で提供します。
お問い合わせフォームはこちら
▼主な機能

- 作成:操作の記録/言葉での依頼によるフロー生成/AIによる画面操作の手順化/テンプレートからの開始
- 実行:画面・Excel操作/人の確認・承認/無人実行/スケジュール/フォルダ監視/MCP・API・Teams/Slack連携
- 読み取り:注文書や請求書(PDF・画像)からの項目・明細の抽出
- チャット:社内資料をもとに、根拠を示して回答
- 乗り換え:WinActor・UiPathのシナリオ変換と、変換できない手順の一覧化
▼活用シーン
注文書の取り込み:FAXやPDFで届く注文書を読み取り、基幹システムへ入力
Excelからの転記:Excelの集計データを、業務システムの画面へ転記
書類の仕分け:届いた書類を内容ごとに振り分け
売上の日次レポート:複数システムの数値を集めて、日次レポートを自動作成
既存RPAの置き換え:メンテナンスできる人がいなくなったロボットの再構築

ジンベイが試算した業務例(時給3,000円で換算。実際の値は導入時に計測):注文書の取り込みは月84時間→12時間(年約260万円の削減)、Excelからの転記は月64時間→7時間(年約200万円の削減)となる見込みです(*)。
▼料金
ライセンス:1台あたり年45万円(税抜)。すべての機能を含み、作成・実行の台数や業務数による追加料金はありません。
初期費用:20万円(税抜、最初の1回のみ。AIクレジット5万円分付き)
AIクレジット:10万円単位で追加できます。同梱のローカルLLMを使う場合は消費しません。
無料体験:2週間(PC1台につき1回。クラウドのAI 1万円分つき)
※台数が多い場合は個別見積もりとなります。
▼期待される効果
手作業の削減:書類の読み取りから入力までを自動化し、定型業務の時間を減らします。
属人化の解消:誰でも作れて、画面変更にも止まりにくいため、特定の担当者に依存しない運用ができます。
セキュリティを保ったAI活用:データを社外に出さずに、AIを業務自動化に活用できます。
▼サービス概要
サービス名:ジンベイ GenWorker
提供形態:PCにインストールして利用(Windows・Mac対応。サーバー不要。メモリ16GB以上を推奨)
サービスページ:https://jinbay.co.jp/genworker
※読み取り精度、データ入力時間など、上記数値については当社内での検証結果に基づく
お問い合わせはこちら
■ジンベイについて
ジンベイ株式会社は「働くを変える」をミッションに、最新の生成AI技術を活用した業務DXを推進しています。私たちが提供する「ジンベイ生成AIエージェント」は、各業務プロセスをデジタル化し、過去のデータや社内外のコミュニケーション情報を有効活用することで、生産性向上と企業の成長を支援します。
法人名:ジンベイ株式会社
代表者:代表取締役 上田 英介
所在地:〒220-0004 神奈川県横浜市西区北幸一丁目5番10号 JPR横浜ビル 8階
設立:2024年5月24日
事業内容:AI・システム開発、コンサルティング、および関連するサービス
メール : info@jinbay.co.jp
会社HP:https://jinbay.co.jp/
ジンベイ GenOCRサービス資料:https://gen-app.jp/file/qwG7GWIszbkziFZYBwPujsyKFrZ3WenpDlU_1J-zytk
ジンベイ GenWorkerサービス資料:https://gen-app.jp/file/dGCEsDj9qY-wkdZA27WpRrDj6v_7VwPeqVr2ILISASE
※本文中の会社名・製品名は各社の商標または登録商標です。

1. 止まらない:画面が変わっても、AIが探して処理を続ける
操作対象のボタンが見つからない場合は、AIが画面から探し直して処理を続け、直し方を提案として残します(クラウドのAIをオプションで利用)。直し方を反映するかどうかは人が確認して決めるため、AIがフローを勝手に書き換えることはありません。
2. 安く動く:AIは「作成・読み取り・修復」のときだけ
AIを使うのは作成・読み取り・修復のときだけで、日々の実行は決まった手順どおりに動きます。そのため、処理件数が増えても、実行ごとのAI費用は増えません。
3. 外に出さない:社内のPCで完結。サーバーも不要
同梱のローカルLLM(PCの中で動くAI)とOS標準のOCRを使えば、書類もデータも社外に出ず、インターネットにつながらないPCでも動きます。サーバーも不要です。AIの送信先制限、認証情報の暗号化(AES-256)、実行履歴の記録にも対応しています。WindowsでもMacでも利用できます。なお、画像のまま読み取る機能、画面の自己修復、AIによる画面操作は、クラウドのAIを使います。
4. 誰でも作れる:記録、言葉での依頼、テンプレートから
操作の記録、言葉での依頼によるフロー生成、AIによる画面操作の手順化、テンプレートからの開始で、プログラミングの知識がなくてもロボットを作れます。
5. 書類の読み取りから入力まで一気通貫
注文書や請求書(PDF・画像)から項目と明細を抽出し、そのまま基幹システムやExcelへの入力につなげられます。迷う箇所だけ人が確認する承認フローも組み込めます。
6. 既存RPAからの乗り換え
WinActorやUiPathのシナリオを変換し、変換できない手順は一覧で示します。乗り換え前の「移行診断」は無償で提供します。
お問い合わせフォームはこちら
▼主な機能

- 作成:操作の記録/言葉での依頼によるフロー生成/AIによる画面操作の手順化/テンプレートからの開始
- 実行:画面・Excel操作/人の確認・承認/無人実行/スケジュール/フォルダ監視/MCP・API・Teams/Slack連携
- 読み取り:注文書や請求書(PDF・画像)からの項目・明細の抽出
- チャット:社内資料をもとに、根拠を示して回答
- 乗り換え:WinActor・UiPathのシナリオ変換と、変換できない手順の一覧化
▼活用シーン
注文書の取り込み:FAXやPDFで届く注文書を読み取り、基幹システムへ入力
Excelからの転記:Excelの集計データを、業務システムの画面へ転記
書類の仕分け:届いた書類を内容ごとに振り分け
売上の日次レポート:複数システムの数値を集めて、日次レポートを自動作成
既存RPAの置き換え:メンテナンスできる人がいなくなったロボットの再構築

ジンベイが試算した業務例(時給3,000円で換算。実際の値は導入時に計測):注文書の取り込みは月84時間→12時間(年約260万円の削減)、Excelからの転記は月64時間→7時間(年約200万円の削減)となる見込みです(*)。
▼料金
ライセンス:1台あたり年45万円(税抜)。すべての機能を含み、作成・実行の台数や業務数による追加料金はありません。
初期費用:20万円(税抜、最初の1回のみ。AIクレジット5万円分付き)
AIクレジット:10万円単位で追加できます。同梱のローカルLLMを使う場合は消費しません。
無料体験:2週間(PC1台につき1回。クラウドのAI 1万円分つき)
※台数が多い場合は個別見積もりとなります。
▼期待される効果
手作業の削減:書類の読み取りから入力までを自動化し、定型業務の時間を減らします。
属人化の解消:誰でも作れて、画面変更にも止まりにくいため、特定の担当者に依存しない運用ができます。
セキュリティを保ったAI活用:データを社外に出さずに、AIを業務自動化に活用できます。
▼サービス概要
サービス名:ジンベイ GenWorker
提供形態:PCにインストールして利用(Windows・Mac対応。サーバー不要。メモリ16GB以上を推奨)
サービスページ:https://jinbay.co.jp/genworker
※読み取り精度、データ入力時間など、上記数値については当社内での検証結果に基づく
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■ジンベイについて
ジンベイ株式会社は「働くを変える」をミッションに、最新の生成AI技術を活用した業務DXを推進しています。私たちが提供する「ジンベイ生成AIエージェント」は、各業務プロセスをデジタル化し、過去のデータや社内外のコミュニケーション情報を有効活用することで、生産性向上と企業の成長を支援します。
法人名:ジンベイ株式会社
代表者:代表取締役 上田 英介
所在地:〒220-0004 神奈川県横浜市西区北幸一丁目5番10号 JPR横浜ビル 8階
設立:2024年5月24日
事業内容:AI・システム開発、コンサルティング、および関連するサービス
メール : info@jinbay.co.jp
会社HP:https://jinbay.co.jp/
ジンベイ GenOCRサービス資料:https://gen-app.jp/file/qwG7GWIszbkziFZYBwPujsyKFrZ3WenpDlU_1J-zytk
ジンベイ GenWorkerサービス資料:https://gen-app.jp/file/dGCEsDj9qY-wkdZA27WpRrDj6v_7VwPeqVr2ILISASE
※本文中の会社名・製品名は各社の商標または登録商標です。
Excelからの転記:Excelの集計データを、業務システムの画面へ転記
書類の仕分け:届いた書類を内容ごとに振り分け
売上の日次レポート:複数システムの数値を集めて、日次レポートを自動作成
既存RPAの置き換え:メンテナンスできる人がいなくなったロボットの再構築

ジンベイが試算した業務例(時給3,000円で換算。実際の値は導入時に計測):注文書の取り込みは月84時間→12時間(年約260万円の削減)、Excelからの転記は月64時間→7時間(年約200万円の削減)となる見込みです(*)。
▼料金
ライセンス:1台あたり年45万円(税抜)。すべての機能を含み、作成・実行の台数や業務数による追加料金はありません。初期費用:20万円(税抜、最初の1回のみ。AIクレジット5万円分付き)
AIクレジット:10万円単位で追加できます。同梱のローカルLLMを使う場合は消費しません。
無料体験:2週間(PC1台につき1回。クラウドのAI 1万円分つき)
※台数が多い場合は個別見積もりとなります。
▼期待される効果
手作業の削減:書類の読み取りから入力までを自動化し、定型業務の時間を減らします。属人化の解消:誰でも作れて、画面変更にも止まりにくいため、特定の担当者に依存しない運用ができます。
セキュリティを保ったAI活用:データを社外に出さずに、AIを業務自動化に活用できます。
▼サービス概要
サービス名:ジンベイ GenWorker
提供形態:PCにインストールして利用(Windows・Mac対応。サーバー不要。メモリ16GB以上を推奨)
サービスページ:https://jinbay.co.jp/genworker
※読み取り精度、データ入力時間など、上記数値については当社内での検証結果に基づく
お問い合わせはこちら
■ジンベイについて
ジンベイ株式会社は「働くを変える」をミッションに、最新の生成AI技術を活用した業務DXを推進しています。私たちが提供する「ジンベイ生成AIエージェント」は、各業務プロセスをデジタル化し、過去のデータや社内外のコミュニケーション情報を有効活用することで、生産性向上と企業の成長を支援します。
法人名:ジンベイ株式会社
代表者:代表取締役 上田 英介
所在地:〒220-0004 神奈川県横浜市西区北幸一丁目5番10号 JPR横浜ビル 8階
設立:2024年5月24日
事業内容:AI・システム開発、コンサルティング、および関連するサービス
メール : info@jinbay.co.jp
会社HP:https://jinbay.co.jp/
ジンベイ GenOCRサービス資料:https://gen-app.jp/file/qwG7GWIszbkziFZYBwPujsyKFrZ3WenpDlU_1J-zytk
ジンベイ GenWorkerサービス資料:https://gen-app.jp/file/dGCEsDj9qY-wkdZA27WpRrDj6v_7VwPeqVr2ILISASE
※本文中の会社名・製品名は各社の商標または登録商標です。
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