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Webページ上でAIが作業する「JAPAN AI ブラウザアシスタント」の正式版を提供開始

PR TIMES

JAPAN AI株式会社
~よく使う指示は、サイトごとの「ショートカット」に。Google Chrome・Microsoft Edgeに対応~

JAPAN AI株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:工藤 智昭、以下「JAPAN AI」)は、「JAPAN AI」が提供するAIエージェントサービス「JAPAN AI AGENT」をブラウザのサイドパネルから使える拡張機能、「JAPAN AI ブラウザアシスタント(JAPAN AI Browser Assistant)」の正式版を提供開始したことをお知らせします。本機能はGoogle ChromeとMicrosoft Edgeで利用することができます。



■「JAPAN AI ブラウザアシスタント」とは

「JAPAN AI ブラウザアシスタント」は、メールやグループウェア、顧客管理システムなど、普段の業務画面を開いたまま、AIに質問したり、文章作成を依頼したりすることができるソリューションです。入力や更新といったページ上の操作も、指示を出せばAIが代わりに進めることが可能です。このたび提供を開始する正式版では、利用頻度の高い指示をサイトごとにすぐさま活用できる「ショートカット」機能も利用することが可能になりました。
※グループウェア:企業や組織に所属する人々のコミュニケーションを円滑にし、業務の効率化を推進するためのソフトウェア

■ベータ版から正式版へ

ベータ版は、2026年8月に公開して以来、メールの確認や返信から、グループウェアへの投稿、顧客管理システムや会計システムへの入力まで、さまざまな業務画面で使用されてきました。しかし、業務システムごとに依頼したい内容が異なるため、正式版においては、指示の候補やエージェントをサイトごとに用意しておける設定を追加しました。また、AIにどこまで任せるかを利用者が選べる仕組みも構築しております。

■「JAPAN AI ブラウザアシスタント」でできること

- 作業画面を開いたまま、聞く・まとめる・書く作業中の画面はそのままで、表示中のページやPDFの要約、複数のタブ情報の見比べ、メールの返信文の下書きを作成が可能です。そのため、手間をかけてページの内容をコピーしてAIの画面に貼り付ける必要はありません。
JAPAN AI ブラウザアシスタント上でされた会話は、JAPAN AIのWeb版やスマートフォンアプリにも残り、同じページを開き直すと前回の会話の続きから再開することができます。
- 画面をまたいだ入力や更新作業も、指示を出せばAIが進める
ページ上の入力・選択・クリックもAIが代わりに行います。商談メモをもとに顧客管理システムの顧客情報を更新する、メールで届いた内容を会計システムの請求書に入力する、といった画面をまたぐ作業も任せることができます。
JAPAN AI AGENTで自社向けに作成したエージェントやメールなど、JAPAN AIに連携済みのサービスも、ブラウザからそのまま利用することが可能です。
- よく使う指示を、サイトごとの「ショートカット」に
入力欄のすぐ上に、よく使う指示をボタンとして並べておくことが可能になりました。ボタンを押すと指示文が入力欄に入るので、必要に応じて書き足して送信することができます。
ショートカットは全サイト共通のものと、サイトごとのものを分けて登録することができます。たとえば顧客管理システムには「この商談メモで顧客情報を更新して」、メール画面には「この返信の下書きを作って」と登録すると、開いたサイトに合わせたボタンだけが表示されます。
サイトごとに、最初に使うエージェントとAIモデルを決めておくこともできるため、当該サイトで新しく会話を始めると、設定したエージェントとモデルが選ばれた状態から利用を開始することができます。




■安心して使うための仕組み

- 操作前に確認:AIがページを書き換える操作の前に、実行してよいかを確認します。確認画面で「実行する」を選ぶと、そのタスクの残りの操作は確認なしで進められるため、何十ステップと続く操作も初回の確認のみで進めることができます。頻繁に使用するサイトは「このサイトは自動」に切り替えておくことが可能です。
- 送信・購入・削除などは毎回確認:送信・購入・削除・投稿などの操作は、自動実行の設定に関わらず確認します。※
- パスワードは本人が入力:パスワードの欄はAIが入力せず、利用者本人の入力が必要です。
- 組織単位での利用停止:ご要望に応じて、組織単位で拡張機能の利用を停止することができます。
- 信頼できるセキュリティ:JAPAN AIは、社内データや機密情報がLLM(大規模言語モデル)に学習されない高いセキュリティ(ISMS・Pマーク取得)を備え、複数の最新LLMにも対応しています。
※ボタンの表示名やサイトごとの設定から判定します。




■使い方の例

- 情報収集・文章作成:表示中のページやPDFの要約、複数タブの情報の見比べ、メールの返信文の下書き
- 営業:商談メモをもとに、顧客管理システムの顧客情報を更新
- 経理:メールで届いた内容をもとに、会計システムで請求書を作成
- 全社:グループウェアの掲示や投稿を確認し、返信や投稿の実行

■提供概要

- 対応ブラウザ:Google Chrome、Microsoft Edge
- 入手方法:Chrome ウェブストア(https://chromewebstore.google.com/detail/japan-ai/hpgliminkaepkgjplfmhdbfejcgmgkbg)、またはダウンロードページ(https://japan-ai.co.jp/downloads/)から追加
- 利用対象:JAPAN AIをご利用中のお客様
- 料金:追加費用なし(ご利用分は、Web版と同じくクレジットを消費します)
- ご意見・ご要望:サイドパネルのメニューにある「フィードバックを送信」から
- お問い合わせ:https://japan-ai.co.jp/contact/

■今後の展望

今後も、日々の改善を重ね、お客様からいただくご意見を元にしながら、日本企業が安心してご利用いただけるAIソリューションの提供を続けてまいります。

「JAPAN AI AGENT」について
JAPAN AI AGENTは、特定のタスクを自律的に実行する「AIエージェント」を対話形式のノーコードで作成できます。質問に答えるだけでなく、調べる・作る・記録する・送るまでを一連のワークフローとして自動実行可能。使えば使うほど自社の業務に最適化されていく「AI社員」を現場主導で作成できます。
公式HP:https://japan-ai.co.jp/agent/

JAPAN AIについて
JAPAN AI株式会社は「AIで持続可能な未来の社会を創る」をPurposeに掲げ、企業の業務における生成AI活用を支援し、AIソリューションの開発・運用を通じて、多様な業界や産業の業務効率化と生産性向上を推進しています。
社名:JAPAN AI株式会社
代表者:代表取締役社長 工藤 智昭
本社:東京都新宿区西新宿6-8-1 住友不動産新宿オークタワー5/6階
設立:2023年4月
事業内容:人工知能の研究開発、人工知能に関するコンサルティングサービス
URL:https://japan-ai.co.jp/

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