【新サービス開始】ドリルで勉強アプリ「drilly(ドリリー)」を提供開始。学習状況の見える化・弱点分析・次のおすすめで資格試験などの試験勉強をサポート。過去問題集4点・計1,545問を無料公開
株式会社ドリリー
正解率・習熟率のグラフと分野別のレーダーチャートで学習の状況がひと目でわかる。ユーザー登録をしなくても利用でき、ユーザー登録する場合もユーザーIDとパスワードだけでOK。

株式会社ドリリー(本社:東京都新宿区、代表取締役:遠藤 公誉)は、2026年10月15日、資格試験や大学受験の問題集(ドリル)をスマートフォン・タブレット・PCで学習できるデジタル学習ドリルアプリ「drilly(ドリリー)」の提供を開始しました。問題を解くとその場で自動採点して記録し、正解率・習熟率のグラフや分野別の弱点分析、次に取り組むとよい単元のおすすめで、合格までの勉強をサポートします。あわせて、ITパスポート試験・管理業務主任者試験・看護師国家試験・介護福祉士国家試験の4つの過去問題集、計1,545問を無料で公開します。
またdrillyは、アプリ版ならユーザー登録しなくても利用でき、ユーザー登録する場合も必要なのはユーザーIDとパスワードだけです。昨今の状況に鑑み、利用者のユーザー登録に対する不安を低減します。
■ 学習支援機能で日々の勉強をサポート
drilly は、問題集を1問ずつ解きながら、その場で自動採点と学習記録を行うデジタル学習ドリルアプリです。解答結果をもとに、学習の進み具合と苦手なところを見える化し、次に何に取り組めばよいかを示します。
- 学習の状況がひと目でわかる:正解率・習熟率のグラフで学習の進み具合を、分野別のレーダーチャートで苦手な分野を確認できます。得点の推移と学習ごとの記録(学習日時・学習モード・得点・学習時間)も振り返ることができます。
- 次に取り組む単元をおすすめ:これまでの学習履歴から、次に取り組むとよい単元をおすすめします。
- 苦手なところから復習:章・分野・単元ごとに出題でき、単元を「正解率の低い順」「習熟率の低い順」「学習回数の少ない順」などに並べ替えて、苦手なところから復習できます。
- 目標を立てて続けられる:試験日までのカウントダウンと、正解率・習熟率の目標を設定できます。
- 2つの学習方式:1問ずつ正解・不正解を確認し、解説を見ながら学習を進める「ドリル形式」と、全問を解き終えてからまとめて採点することにより、実際の試験を想定して実力を試すことができる「テスト形式」を選べます。
- 紙の問題集のように使える:ペンで問題文に書き込めるほか、拡大表示や、解き直したい問題へのチェックができます。
- どの端末でも同じように利用できる:ユーザー登録してログインすると、スマートフォン、タブレット、PCの複数の端末間で教材と学習履歴を共有できます。

ホーム画面(正解率・習熟率の進捗グラフを表示した状態)
ホーム画面(分野別のレーダーチャートを表示した状態)
問題解答画面
学習履歴画面
■ ユーザー登録の不安を低減
- ユーザー登録なしでも使える:アプリ版は、ユーザー登録をしなくても教材をダウンロードして学習できます(一部、機能制限あり。また一部の教材を除く。)
- ユーザー登録する場合でも、必須項目はユーザーIDとパスワードだけ:ユーザー名(表示名)とメールアドレスの登録は任意です。メールアドレスは、ユーザーIDやパスワードを忘れたときの確認・再設定に使いますので、不要な方はメールアドレスの登録も不要です。
- ユーザー登録するとできること:ログインすることにより、複数の端末で教材と学習履歴を共有できるほか、機種変更時やアプリの再インストール時に教材と学習履歴を引き継げます。Web版の利用にはユーザー登録が必要です。

「ユーザー登録せずに利用する」ボタン
■ 国家試験などの4つの過去問題集(計1,545問)を無料公開

いずれの教材もアプリ版ではユーザー登録しなくても利用できます。教材の一覧と利用方法は、サービスサイト( https://www.drilly.jp/ )で案内しています。
(各教材は、試験の実施団体が利用条件を公表している試験問題を、その条件に従って収録しています。)

drillyのサービスサイト(教材検索画面)
■ 出版社・資格検定主催者・教材制作者などのコンテンツホルダーの皆様へ
コンテンツホルダー様がお持ちの問題集などの教材を、マルチデバイス対応の学習ドリルアプリ「drilly」で学習できるデジタルコンテンツに変換します。利用者は、書籍に同梱したアクティベーションコードやコンテンツの購入により利用でき、コンテンツに自動採点・学習進捗・弱点分析・出題レコメンドなどの学習支援機能を付加できます。また利用者が問題を解いた学習内容は学習履歴として蓄積され、コンテンツの改訂や新規コンテンツの開発に活かすことができます。
コンテンツの付加価値を高めたいコンテンツホルダー様からのご相談をお受けしています。
■ 今後の展開
drillyは、「コンテンツの力を、デジタルで解放する」ことを目指して、コンテンツと機能の両面でサービスを拡充していきます。出版社・資格検定主催者・教材制作者などのコンテンツホルダー様と連携し、drilly で学習できる教材のラインナップを増やしていきます。また、より効果的に学習を支援できる機能の充実を行っていきます。
■ アプリの入手方法と対応環境
- iPhone・iPad
- - App Store:https://apps.apple.com/jp/app/drilly/id6817819221
- - iOS 15.0以上/iPadOS 15.0以上
- Android
- - Google Play:https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.drilly.drilly
- - Android 8.0以上
- Web版は https://app.drilly.jp/ からログイン ※Web版はユーザー登録が必要
- - Windows:Microsoft Edge、Google Chrome、Mozilla Firefox(いずれも最新版)
- - macOS:Safari、Google Chrome、Mozilla Firefox(いずれも最新版)
- - ChromeOS:Google Chrome(最新版)
- iPhone・iPad用アプリ、Android用アプリ、Web版とも無料
■ お問い合わせ
お問い合わせフォーム( https://www.drilly.jp/contact )より、お問い合わせください。
■ 株式会社ドリリーについて
- 会社名:株式会社ドリリー(Drilly Inc.)
- 所在地:東京都新宿区西新宿三丁目3番13号 西新宿水間ビル6階
- 代表者:代表取締役 遠藤 公誉
- 設立:2026年7月
- 事業内容:デジタル学習ドリルプラットフォームサービス「drilly(ドリリー)」の開発・運営
- コーポレートサイト:https://www.drilly.co.jp/
- サービスサイト:https://www.drilly.jp/
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