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U-ZERO、ビジネスプロセス変革支援のLTSとパートナー契約を締結

PR TIMES

株式会社U-ZERO
従業員の声(VoE)の可視化から、DX・業務改革の実行・定着までを一気通貫で支援し、組織変革を加速

働きがいを高め、Unhappy(不幸せ)な働く人をゼロにするために従業員エンゲージメント改革を支援する株式会社U-ZERO(本社:東京都千代田区、代表取締役CEO兼CPO:三村 真宗、以下「U-ZERO」)は、このたびビジネスプロセスの変革を支援するコンサルティング会社である株式会社エル・ティー・エス(本社:東京都港区、代表取締役 社長執行役員:樺島 弘明、以下「LTS」)と、従業員の声(VoE:Voice of Employee)を起点とした組織変革、およびDX・業務改革等の企業変革の実行・定着を支援することを目的に、パートナー契約を締結しました。

本提携では、U-ZERO独自のAIツールを活用して収集・分析した従業員の声をもとに組織が向き合うべき課題を明らかにし、LTSが組織変革アクションの設計から実行・定着までを支援します。
両社は、従業員の声を聴く取り組みと、企業・組織を実際に変える取り組みを一つのサイクルとしてつなぐ支援モデルを、共同で提供します。

協業の背景・目的

近年、多くの企業でエンゲージメント向上や組織改革が重要な経営課題として認識されています。エンゲージメントサーベイや1on1を通じて従業員の声に耳を傾ける施策が進む一方で声を集め組織課題が見えても、何から着手するべきか、誰が旗振り役をやるべきなのかが定まらず、具体的な打ち手の実行まで辿りつかないケースが少なくありません。

U-ZEROはそのような状況を解消するため、建設的な対話が交わされる文化の醸成や、従業員の声を経営判断に取り入れ組織改革を実現する「フィードバック経営」を実践するための支援を続けてきました。

従業員の声を取り入れ、経営判断に活かすというフィードバックの循環がより重要になるのが、DX・業務改革・システム刷新など、全社単位で行う変革です。DX推進への不安や抵抗、業務負荷の偏り、部門間の認識の差は、従業員の声として数多く集まります。

ただし、それを施策の見直しに反映するには、業務プロセスや制度、推進体制の設計まで踏み込む必要があり、声を可視化する手段だけでは届きません。

こうした領域で、構想の策定から実行・定着まで企業に伴走してきたLTSと協業することで、より大きなシナジーを生み出せると考え提携に至りました。

両社は、「従業員の声を把握すること」と「企業・組織を実際に変えること」を分断せず、一つの変革サイクルとしてつなぐことを目的としています。

協業サービスの基本プロセス

両社は、顧客企業の課題や変革フェーズに応じて、以下の5つのステップを基本とした支援を提供します。

1.変革テーマ・問いの設定
LTSが経営・事業上の目標やDX・組織変革の背景を整理し、U-ZEROと共同で、従業員の声を通じて確認すべき対象・テーマ・問いを設計します。U-ZEROのサーベイや従業員の声から既に課題が見えている場合にはその声を起点に、LTSがDX・業務改革等を支援している場合には既存の変革テーマを起点に、以降のプロセスへ接続します。

2.従業員の声(VoE)の収集・可視化
U-ZEROがサーベイやAIインタビュー等を活用し、従業員の声を多面的に収集・分析します。部門・階層・テーマごとの認識の差に加え、施策に対する不安や抵抗、業務負荷、関係性等、数値だけでは捉えにくい現場の実態を可視化します。

3.課題構造化・優先テーマ選定
収集した声を共通の材料として、経営・人事・変革推進部門・現場等の関係者が対話し、組織が向き合うべき課題を整理します。U-ZEROとLTSの知見を組み合わせ、事業・プロセス・人材・役割・制度・カルチャー等の観点から背景要因を構造化し、重要性、影響範囲、実行可能性等を踏まえて、優先的に取り組む変革テーマを設定します。

4.変革アクションの設計・実行
設定した優先テーマについて、目指す状態、具体的な施策、実行主体、役割分担、推進体制、ロードマップ等を設計し、実行まで伴走します。必要に応じて、業務プロセスの再設計、人材・役割・制度の見直し、組織カルチャー施策、対話・ワークショップ、変革人材の育成等を組み合わせ、組織全体で変革を実行できる仕組みを構築します。

5.VoEによる効果・浸透度の検証と定着
施策の実行後もU-ZEROが継続的に従業員の声を取得し、変革に対する現場の受け止め、行動の変化、認識のギャップや残された課題を可視化します。LTSがその結果をもとに施策や変革プロセスを見直し、必要な改善や追加アクション、次の変革テーマへ接続することで、変革活動の定着と継続的な改善を支援します。

今後の展開

両社は、本協業を通じて、従業員の声を、経営・人事・変革推進部門が組織課題と変革の方向性を議論するための共通言語へと転換することを目指します。

「声を聴く → 課題を構造化する → 優先テーマを決める → 変革を実行する → 変化を再び声から捉える」という継続的なサイクルを企業内に構築し、企業成長につなげます。
LTS・U-ZERO共催ウェビナーについて
今回の提携に際し、LTSとU-ZEROの共催ウェビナーを開催いたします。

現場の声をAIで収集・構造化して経営課題を整理する方法と、その課題解決を実践できる「次世代リーダー(変革人材)」の育成・組織の作り方について、それぞれの視点から解説します。

【開催概要】
・日 時:2026年10月19日(月)16:00~17:00
     2026年10月20日(火)16:00~17:00
     2026年10月21日(水)15:00~16:00
     ※3日程とも同じ内容です
・形 式:オンライン開催(事前登録制)
・参加費:無料
・対 象:
  ・部門横断で変革を推進する人材が不足している経営企画・DX部門
  ・現場を動かし、変革を実践できる人材を育成したい事業部門責任者
  ・次世代リーダー・変革人材の育成に取り組む人事・人材育成部門
  ・DX人材育成やデジタルスキル研修の成果を、実践につなげたい人事・人材育成部門
・定 員:100名
・イベントURL:https://attendee.bizibl.tv/sessions/seoLgDPqiZFx?s=006eol9htfs

株式会社U-ZERO 代表取締役CEO兼CPO 三村 真宗 コメント

従業員の声を集めること自体は、多くの企業が取り組み始めています。次の壁は、その声を組織としてのアクションに変えることです。何から着手し、誰が進めるのかが決まらなければ、声は社内に留まったまま終わります。

LTSは、DX・業務改革の現場で、方針を実行と定着まで導いてきた会社です。

U-ZEROが収集・分析した従業員の声と、LTSの変革の実行力を組み合わせることで、声を聴いた企業が次の一歩を踏み出せる状態をつくります。日本企業の組織カルチャー改革をより力強く支援するために、本取り組みを広げてまいります。

株式会社エル・ティー・エスについて

東京証券取引所(6560)URL:https://lt-s.jp/
株式会社エル・ティー・エスは、クライアントのビジネスアジリティ/変革実行能力を高める伴走型コンサルティングを主軸とした総合サービスを提供しています。

株式会社U-ZEROについて

株式会社U-ZEROは、従業員エンゲージメント改革を統合的に支援する日本発のAIスタートアップです。「すべての働く人が幸せで”働きがい”のある未来へ」を掲げ、ギャラップ社の調査における日本のエンゲージメントスコアを2024年の6%から2030年までに10%へ、将来的には世界平均の23%へ引き上げることをミッションとしています。「デジタル」「コンサルティング」「エンパワーメント」という3軸の統合ソリューションにより、「フィードバック経営」の実現を推進しています。
詳細は https://www.u-zero.com/ をご覧ください。

【創業者の三村真宗について】

慶應義塾大学卒業後、創業メンバーとしてSAPジャパン株式会社に入社。マッキンゼー・アンド・カンパニー、ベタープレイス・ジャパン株式会社などを経て、2011年に株式会社コンカーに参画。代表取締役社長として、社員一人ひとりの声を経営に活かす組織づくりを徹底的に追求し、「働きがいのある会社」ランキングで7年連続1位(日本最長記録)を達成。2018年に組織づくりの要諦をまとめた「最高の働きがいの創り方」を上梓。2023年に執筆したフィードバック文化の実践者として知見をまとめた「みんなのフィードバック大全」は改訂を重ね現在13刷を数え、累計発行部数5万部を突破(2026年9月現在)。2024年、日本全体の従業員エンゲージメントを底上げするという志のもと株式会社U-ZEROを設立。経営者自らが現場と向き合い続けた経験を礎に、「フィードバック経営」の社会実装に取り組んでいる。



<事業やサービス詳細に関するお問い合わせ>
info@u-zero.com


<本プレスリリースに関する報道機関からのお問い合わせ>
U-ZERO パブリックリレーションズ事務局(日本パブリックリレーションズ研究所内)
u-zero@japan-pri.jp

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