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Timewitch、資源が枯渇した未来の地球を舞台にした2ndアルバム『Post-Apocalypse』をリリース

PR TIMES

株式会社Timewitch



株式会社Timewitch(本社:東京都渋谷区、代表取締役:岡田 崇/三浦健之介)は、クリエイティブスタジオ Timewitch Entertainment事業の一環として、2ndアルバム『Post-Apocalypse』を2026年9月27日にリリースしました。
本作は全7曲で、すべて書き下ろしのロックアルバムです。資源が枯渇した未来の地球を舞台に、アルバム全体で一つの物語を描いています。表題曲のPost-Apocalypse では代表の岡田崇がボーカルを務め、Timewitchのメンバーもコーラスに参加しています。


なぜ音楽なのか

昔よく聴いた曲を久しぶりに耳にすると、その頃にいた場所や一緒にいた人、当時の気持ちまで思い出すことがあります。会社のその時々の思い出や雰囲気を残す手段として音楽を選びました。
前作『Terminal』にはジャンルの異なる楽曲を収録していました。本作では最初にアルバム全体のコンセプトを決め、ジャンルもロックに統一しています。Timewitchが大切にしてきた価値観を、一枚を通して聴くことで感じられる作品を目指しました。


コンセプト:生産を繰り返す社会への問い

舞台は、鉱物や石油が尽き、水や土地、空気までもが政府に管理されるようになった未来の地球です。人々は限られた資源を再利用しながら暮らし、移動や生活も資源管理の名のもとに制限されています。
Timewitchは、新たに何かを生み出すのではなく、この世界にもともと存在していた時差という資源を活かして事業を営んできました。本作は、そんなTimewitchが、生産と消費を繰り返す今の社会に向けたアンチテーゼとして制作したアルバムです。


収録曲

Ignition:文明の急速な発展と、資源をめぐる奪い合いを描きます。物語はピアノの旋律から始まります。
Panic World:荒廃した地球と、抑圧された人々の感情を描いた曲です。恵みだと思っていたものが、実は与えられた餌だったとしたら、という問いを込めています。
Reintroduction:周りから勝手に価値を決められることへの違和感がテーマです。自分の都合で排除していいものなど無い、というメッセージを届けます。
Anti-Hesitation:強さとは能力ではなく、迷いを超えて自分で選び続けた結果である、というテーマの曲です。選択し続けることの大切さを描きます。
Mislead:歌詞はすべて英語です。理想とされる女性像や、女性にとっての幸せをめぐる価値観に問いを投げかけます。
Post-Apocalypse:本作の中心となる表題曲です。今の価値観そのものを疑い、最後に自分を救えるのは自分だけではないか、という問いに向き合います。Timewitchメンバーもコーラスで参加しています。
Metallic Echoes:主人公が前へ進み始める姿を描き、物語を締めくくります。


参加クリエイター
今村良太/岡田崇/岡本和憲/かきもち/金民智/小名川高弘/舘野信博/宮崎薫/Butterfly Effect/CAPTAIN/I.V.Y/Masaki Fukuda/Minoru Yoshida/NANO/Nao/Sayo Kosugi/Takeomi Matsuura/YoSHi W



制作チームより

独特な世界観を表現しながら、リスナーにとって親しみやすい曲にするのは簡単ではありませんでした。設定をそのまま説明すると物語の解説になってしまいますし、抽象的にしすぎるとテーマが伝わりません。そのバランスには特に苦労しました。Naoさんは、この複雑な世界観やメッセージを歌詞に自然に落とし込んでくれました。ただ聴いて楽しむだけでなく、少し立ち止まって考えたり、誰かの背中を押したりできる、これまで以上にメッセージ性のあるアルバムになったと思います。(PM:松本)


株式会社Timewitch 代表取締役 岡田崇 コメント

これからの企業ブランディングでは、何を提供している会社なのかだけでなく、どんな価値観を持ち、どんな世界を目指しているのかという、その会社ならではの色がより大切になると考えています。
音楽には、文章やビジュアルだけでは伝えきれない感情や空気感まで届ける力があります。私たちがつくりたいのは、ただの企業テーマソングではありません。企業の想いを作品として残す、新しいブランディングの形です。
Timewitch Entertainmentが大切にしているのは、誰と、どのようにつくるかです。日本国内だけで完結させず、世界中で活躍するクリエイターと一つの作品をつくり上げています。国や文化、背景の違う人たちの感性が合わさることで、これまでにない表現が生まれると信じています。
まずはTimewitch自身が、自社の思想や世界観を音楽で表現します。そこで得た経験とノウハウを積み重ね、次はお客様のブランドを音楽やクリエイティブで表現していきます。この取り組みを、Timewitch Entertainment という一つの事業に育てていきます。


作品概要

タイトル:Post-Apocalypse
リリース日:2026年9月27日
収録:全7曲/約25分
配信:各種音楽ストリーミングサービス
制作秘話:会社の一年を、音楽に残す。Timewitchが2度目のアルバム制作に挑んだ制作秘話|Timewitch


株式会社Timewitchについて

Timewitchは、地球全体を使って志事が出来る世界を創ることをパーパスに掲げるスタートアップです。世界中の日本人と協働し、企業の創造性と生産性を支える時差BPO事業を展開しています。所属する海外在住日本人は500名を超え、海外在住日本人だけが参加できる会員制コミュニティ Witcher World も運営しています。
2025年12月には、世界で活躍する日本人クリエイターと一緒に企業のブランド開発を行うスタジオ Timewitch Entertainment を立ち上げました。第1弾として、カルチャーブック『On Earth』と1stアルバム『Terminal』を発表しています。


会社概要
株式会社Timewitch
所在地:〒150-0002 東京都渋谷区渋谷2丁目10番15号 JPLビル1-2階
代表者:三浦健之介 / 岡田崇
URL:https://corp.timewitch.jp

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