Uravation、AI検索対策(AIEO)の実装代行を提供開始。5つのAI検索での引用率を実測し、受け皿ページの原稿・構造化・配信・週次計測まで引き受けて、回答に引用される状態をつくる
株式会社Uravation
自社の実測では引用率13.0~63.4%(41問・延べ529回)、配信後20分でGeminiの引用元1番目に。実測レポート300,000円、実装代行は初期500,000円+月額200,000円(税別)

株式会社Uravation(本社:東京都文京区、代表取締役:佐藤 傑)は、2026年9月23日、ChatGPT・Gemini・Perplexity・Claude・Google AI Overviewの回答に自社のページが引用元として入る状態をつくる「AI検索対策(AIEO)実装代行」の提供を開始したことをお知らせします。診断書を渡して終わりにせず、引用率の実測、問いに答える受け皿ページの原稿、構造化の実装、引用元を増やす配信、週次の計測までを当社が引き受けます。
サービスページ:https://uravation.com/aieo-daiko/
提供の背景

Perplexityに「Claude Code 研修 講師 依頼 会社」と聞いた回答。表の中に当社ページの内容が引用されている(2026年9月15日撮影・加工なし)

同じ回答の引用元一覧。研修会社・専門メディア・業界団体と並んで自社サイトが入る(2026年9月15日撮影・加工なし)
検索順位が上でも、AIの回答に引用されるとは限りません。引用されるのは「その問いに一次情報で答えているページ」で、記事の数ではありません。当社は自社サイトを対象に、5つのAI検索へ同じ質問を繰り返し投げて引用の有無を数える計測を続けており、2026年9月7日の測定(41問・延べ529回)では、引用率はPerplexityの63.4%からClaudeの13.0%まで、サービスと問いの型で大きく変わることが分かりました。「講師・専門家を探す」型の8問は25.0~75.0%と引用されやすく、会社を横並びで挙げさせる33問は5.1~60.6%と引用されにくい傾向です。
一方で、AI検索対策に取り組む企業からは、次の3つの相談が続いています。
- 計測ツールを契約して「引用率」の数字は出たが、どのページをどう直すかは誰も決めていない
- 診断書や改善提案はもらったが、原稿を書く人もCMSに入れる人も社内にいない
- 記事は何百本もあるのに、「会社を探す」「講師を探す」「料金を知りたい」という問いに一次情報で答えるページが無く、AIは他社の情報を引用している
本サービスは、この3つを当社が実装まで引き受けることで解消します。
サービスの内容(やることは3つ)

AI検索対策で止まる3つと、当社が実装まで引き受ける範囲(自社作成の図解)
- A. 問いに答える受け皿ページを作る:「会社・サービスの概要」「講師・担当者の紹介」「料金と条件」「導入の流れ」「登壇・実績の一覧」など、見込み客の問いに一次情報で答える固定ページを用意します。記事の量産ではありません
- B. AIが読める形に整える:見出しの直下に答えを置く本文構造、FAQPage・Organizationの構造化データ、llms.txt、更新日と出典の明示、内部リンクの配線。既存ページもAIが引用しやすい形に直します
- C. 引用元を増やす:AIは自社サイトだけでなく、プレスリリース・第三者メディア・業界団体のページを引用元にします。同じ語を題名に置いたプレスリリースの原稿、第三者掲載の申請、無料資料(PDF)の公開、登壇情報の一次情報化で引用元を足します
進め方と分担

実測→設計→実装→週次計測の4段階と、出てくるもの(自社作成の図解)
- 実測:貴社の見込み客が使う問いを40問前後に書き起こし、5つのAI検索に同じ問いを各3回投げて、引用率・言及率・引用元ドメインを数えます。出てくるもの:引用率の表と、いま引用されている他社・媒体の一覧
- 設計:引用されている問いとされていない問いを分け、受け皿ページの一覧(見出し案つき)・構造化の対象・配信の題名と、直す順番を決めます
- 実装:原稿・構造化・llms.txt・配信原稿を当社が作り、貴社の事実確認を経て反映します。反映作業の代行も可能です
- 週次計測と手直し:当社のAI社員が毎週同じ問いで5サービスを測り、動いた問いだけを直します。月1回30分の定例で、次に足す受け皿を決めます
貴社にお願いするのは、サイトの編集権限(または反映担当者)、原稿の事実確認、月1回30分の定例の3点です。
計測は当社のAI社員が毎週回します
当社では62体のAI社員(名前と担当業務を持つAIエージェント)が毎日稼働しており、AI検索での自社の見え方を毎朝診断する担当もいます。貴社の計測もこの仕組みで回すため、人手で毎週測るより低い費用で、同じ条件の計測を続けられます。観測だけの稼働は1回あたり約0.65ドル(約100円)で、貴社の計測費は料金に含みます。結果の判断と直す先の決定は人が行います。
自社サイトでの実測(当社調べ)

サービスページの「生成AI検索5サービスの引用率」の節(2026年9月26日時点の画面)
- 生成AI検索5サービスの引用率(自社サイト・41問・2026年9月7日測定):Perplexity 63.4%、ChatGPT 20.8%、Google AI Overview 17.1%、Gemini 13.1%、Claude 13.0%。サービス間の差は優劣ではなく、引用URLを添える仕様の違いによるものとみています
- 引用元ドメインの上位10件のうち8件は研修会社・スクール・専門メディア・業界団体で、残る2件はプレスリリース配信サイト(42回)と自社サイト(31回)でした(チャット型4サービス)
- プレスリリースの配信から20分後に、Geminiの回答で引用元の1番目に入ることを観測しました(2026年9月20日配信のNo.196)
- 自社運営メディアの検索流入のうち、AI検索経由は35.0%でした(GA4実測・2026年5月)
数字は質問セットで変わるため、貴社では貴社の問いで測り直します。引用の獲得や流入の増加を保証するものではありません。
料金(税別)

サービスページの「料金」の節(2026年9月26日時点の画面)
- 実測レポート:300,000円(1回)。貴社の問い40問前後を設計し、5サービスで計測(各問い3回)、引用率・言及率・引用元ドメインの表と、直す順番・受け皿ページの一覧(見出し案つき)をお渡しします
- 実装代行:初期500,000円+月額200,000円(最低3か月)。実測レポートを含み、受け皿ページ月2本の原稿と反映、既存ページの構造化・llms.txt・内部リンク、プレスリリース原稿月1本と第三者掲載の申請、AI社員による週次計測・月次レポート・定例30分
- AIEO研修(内製化):400,000円/名。自社で回せる担当者を育てたい企業向けの2日間・12時間のハンズオン(研修ページ:https://uravation.com/aieo-training/ )
反映作業の代行、対象サービスの追加(Copilot等)は別途お見積りです。
提供概要
- サービス名:AI検索対策(AIEO)実装代行
- 対象のAI検索:ChatGPT・Gemini・Perplexity・Claude・Google AI Overview(標準5サービス。他のサービスは追加で計測可能)
- 対象:AI検索対策の実装を担う人が社内にいない企業、引用されるまで任せたい企業
- 形式:オンライン(月1回30分の定例・原稿の事実確認・サイト反映は貴社。反映の代行も可)
- 公開日:2026年9月23日
- サービスページ:https://uravation.com/aieo-daiko/
AIEO研修との使い分け

サービスページの「引き受ける範囲の違い」の表(2026年9月26日時点の画面)
社内で回す担当者がいる、または育てたい企業には「AIEO研修」を、担当者がいない、または先に結果を出したい企業には「実装代行」をご案内しています。実装代行のあとで研修に切り替えることもできます。
今後の展開
対象のAI検索サービスの追加と、業種別の質問セットの整備を進めます。実測の結果と改善の経過は、公開の許諾を得られたものからサービスページに掲載していきます。
代表コメント(佐藤 傑)
AI検索対策の相談で多いのは、「診断はしたが、その先を実装する人がいない」という状態です。引用されるかどうかは順位ではなく、その問いに一次情報で答えているかで決まります。だから当社は、受け皿ページの原稿を書き、構造化を入れ、配信で引用元を足し、毎週同じ問いで測るところまでを引き受けることにしました。自社サイトで回してきた仕組みを、そのまま貴社の問いで動かします。
会社概要
株式会社Uravationは、生成AIの研修・コンサルティング・開発を行うAIカンパニーです。

本件に関するお問い合わせ先
株式会社Uravation 広報担当
E-mail: suguru.sato@uravation.com
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