マップル、産業DX総合展に出展
株式会社マップル
物流現場のDX化を加速する業務特化型カーナビパッケージと法人向け地図APIを紹介

株式会社昭文社ホールディングス (本社:東京都千代田区、代表取締役社長 黒田茂夫、東証コード 9475、以下、昭文社ホールディングス)の子会社である株式会社マップル (本社:同上、代表取締役社長 大日方祐樹、以下、マップル)は、2026年9月30日(水)~10月2日(金)に東京ビッグサイトで開催される「産業DX総合展」に出展いたします。
産業DX総合展は、産業のDX化を実現するサービス・ソリューションが一堂に集う総合展です。DX化を検討する製造業、建設業、建築業、不動産、小売業・飲食店・店舗、物流などの方々が最新の製品やサービスを比較検討できる貴重な機会となっています。
■ 開催概要
日時:2026年9月30日(水)~10月2日(金)10:00~17:00
場所:東京ビッグサイト 東7・8ホール(ブース番号:S05-24)
お申し込み:https://www.bizcrew.jp/expo/entry/industrial-dx-tokyo ※事前登録制(無料)
マップルでは、物流現場における「ベテランドライバーのノウハウ継承」や「一般的なナビでは対応できない独自ルート」といった課題を解決するため、業務特化型カーナビパッケージ「ルートナビゲータープラス」や、法人向け地図API「MappleAPI」をご紹介いたします。
当日はデモ環境にて実際の操作感や導入効果を体感いただけるほか、今回は展示会限定で「特別トライアル」の受付を行います。普段走行されているルートや地図にない独自ルートを弊社にて無償で一部登録し、そのデータを搭載した試用機を後日お貸出しする企画です。実機を通して、貴社専用ルートの利便性をぜひご体感ください。
また、「ルートナビゲータープラス」の販売パートナー様も募集しております。貴社ソリューションとの連携なども、お気軽にご相談ください。
■ 注目の出展製品
◎ 業務特化型カーナビパッケージ「ルートナビゲータープラス」
事務所の「管理アプリ」とドライバーの「車載アプリ」がクラウドで連携した業務特化型カーナビパッケージです。ベテランの走行軌跡をそのままルート化して案内することで、新人でも即戦力として稼働可能です。
さらに、管理アプリ上で「ルート作成」や「車両動態管理」も行える点が特長で、業務の効率化と標準化を強力にサポートします。

- 通行可否の考慮:大型車規制や狭い道を考慮した安全なルート案内が可能です。
- 即戦力化:ベテランのノウハウをシステムに登録することで、新人でも熟練の走りを再現できます。
- 現場の可視化:現場写真や伝言事項を可視化し、より迷うことなく目的地へ到達できます。
> ルートナビゲータープラス 詳細 https://mapple.com/products/system-biznavi-navigatorplus/
◎ 法人向け地図API「MappleAPI」
地図表示API、施設や住所を検索する検索API、ナビシステムやルート案内を行うルート探索API、地図操作等の構築を助けるGUIライブラリなど、システムに地図を導入するために欠かせないツールを取り揃えた、Webアプリケーションでご利用いただける開発キットです。

- 豊富なデザインの地図を使ってUX/UIを改善したい。
- 住所やPOIなどの地図コンテンツをAPIで利用したい。
- 更新を意識せず最新のデータをAPIで利用したい。
といったお客様におすすめです。
> 法人向け地図API「MappleAPI」 詳細 https://asp.mapple.com/mappleapi/
【製品・サービスに関するお問い合わせ】
株式会社マップル お問い合わせフォーム:https://biz.mapple.com/inquiry/
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