メルマガはこちらから

PAGE
TOP

【悲鳴】「なら他の安い業者に切り替えるよ」物価高でも単価アップ拒否が約7割。下請け・フリーランスに放たれた“絶望の一言”ランキング発表

PR TIMES

株式会社ふぁくたむ
株式会社ふぁくたむが、全国のフリーランス・下請け企業を対象に「価格交渉と理不尽な取引」に関する実態調査を実施。立場の弱さにつけ込むブラックな取引先の実態が浮き彫りに。

資金繰り改善サポートを行う株式会社ふぁくたむ(本社:熊本県熊本市、代表取締役:柳川 拓也)は、全国のフリーランスおよび下請け企業の中小企業経営者300名を対象に、「価格交渉と取引先からの理不尽な要求に関する実態調査」を実施いたしました。
■ 調査実施の背景
物価高やインボイス制度の導入など、事業者の負担が増加し続ける昨今。本来であれば適正な価格転嫁(単価アップ)が行われるべきですが、立場の弱いフリーランスや下請け企業は、取引先からの心ない一言によって「値上げ交渉」を封じ込められ、泣き寝入りを強いられている現状があります。 こうした「声なき悲鳴」を社会に届け、不当な取引環境に一石を投じるべく、本調査を実施いたしました。
■ 調査結果サマリー
【トピック1】物価高でも「単価アップを拒否・保留された」事業者は72.4%




「直近1年間で、取引先に単価アップの交渉をした際、どのような反応がありましたか?」という問いに対し、「希望通りに上がった」と答えたのはわずか14.1%でした。 実に72.4%の事業者が「完全に拒否された」「『検討する』と言われたまま保留にされている」と回答し、価格転嫁が全く進んでいない残酷な実態が明らかになりました。
【トピック2】心が折れた…。取引先に放たれた“絶望の一言”ランキング




価格交渉時や、支払いの遅延が発生した際に、取引先の担当者から言われて「最も理不尽だと感じた一言(自由回答)」を集計したところ、耳を疑うような暴言が多数寄せられました。
第1位:「うちも苦しいんだから、そこは企業努力(タダ働き)でカバーしてよ」
第2位:「値上げするなら、もっと安い他の業者に切り替えるけどいいの?」
第3位:「インボイス登録したんだから、消費税分はそっちで被って(値引きして)よ」
<実際にあった理不尽エピソード>
「『お前の代わりはいくらでもいる』と鼻で笑われ、その後の連絡を無視されている」(ITエンジニア / 30代)
「『予算がない』と言いながら、その会社の社長はSNSで高級車の納車をアピールしていて殺意が湧いた」(デザイナー / 20代)
「支払いが遅れている理由を聞いたら『担当者が退職して引き継ぎされてないから、もう一回無料で納品して』と言われた」(建設一人親方 / 40代)
■ 株式会社ふぁくたむからの見解と対策
「代わりはいくらでもいる」「次から発注しない」といった言葉をチラつかせて適正な価格交渉を拒否することや、一方的な単価の引き下げは、下請法や独占禁止法(優越的地位の濫用)に抵触する恐れがある悪質な行為です。
理不尽な要求を飲み続ければ、いずれ確実に資金ショート(黒字倒産)を引き起こします。自社の身を守るためには、「ヤバい取引先からは勇気を持って撤退する」「依存先を分散させる」ことが重要です。
■ 調査概要
調査テーマ:2026年 価格交渉と理不尽な取引に関する実態調査
調査期間:2026年8月1日~8月31日
調査対象:全国のフリーランス・個人事業主、下請け企業の経営者
有効回答数:300名
調査方法:インターネット調査
■ 会社概要
会社名:株式会社ふぁくたむ
代表者:代表取締役 柳川 拓也
所在地:熊本県熊本市中央区帯山4-13-26
営業時間:24時間年中無休
事業内容:資金繰り改善コンサルティング、売掛金管理・回収フロー構築サポート 等
公式サイト:[https://factum.co.jp/]

本記事はアフィリエイトプログラムによる収益を得ている場合があります