【本日発売】日本円だけで大丈夫?「オルカン・S&P500」の次の一手は「半導体×テック」! 米国証券業界歴30年以上の著者が教える米国株ETF投資
PR TIMES
株式会社バトン社
物価上昇や円安などを背景に資産形成への関心が高まる中、「オルカン・S&P500」の次の選択肢として、成長分野の「半導体×テック」ETF(上場投資信託)への投資を提案する書籍を刊行
■「オルカン・S&P500」の次の一手を提案
株式会社バトン社(本社:東京都品川区)は、米国証券業界で30年以上のキャリアを持つ鎌田 傳氏による新刊『米国株ETF投資――「オルカン・S&P500」の次の一手!』(鎌田 傳・著)を、2026年9月9日に発売しました。
全国書店・ネット書店などで発売中。Amazon(https://www.amazon.co.jp/dp/4866808659/)
物価上昇や円安などを背景に、将来の資産形成について考える機会が増えています。一方、新NISAの普及によって、オルカンやS&P500などへの長期・積立投資も広く知られるようになりました。
では、「オルカン・S&P500」の次には、どのような選択肢があるのでしょうか。
本書では、すでにオルカンやS&P500を知っている投資家に向けて、成長分野への投資と具体的な売買手法を解説します。
半導体やテクノロジーなどのETFを題材に、銘柄選びからエントリー、利益確定までの考え方を、豊富なチャートとともに紹介します。
■「日本円だけで大丈夫?」資産形成の選択肢を広げる
「将来を考えると、日本円だけで資産を持ち続けることに不安がある」「オルカン・S&P500だけで本当にいいの?」
「もう一歩、積極的な投資にも挑戦してみたい」
本書は、そんな投資家に向けた一冊です。
そこで本書が注目するのが、特定の成長分野に投資できる「セクターETF」です。
ETFとは「上場投資信託」のこと。個別株に比べて分散しながら、半導体やテクノロジーなど、高リターンを目指せる成長分野にまとめて投資できるのが特徴です。
本書では、なかでも「半導体×テック」に注目し、銘柄選びからエントリー、利益確定までの考え方を、豊富なチャートとともに解説します。

分散&高リターンを目指す「セクターETF」ってなんだ!? ETFにはさまざまな種類がある中で、本書で注目するのが「セクターETF」です。 特定のテーマを固定して追い続けるのではなく、その時点で強いセクターを見極め、その代表的なETFに投資する。それが著者の考えるセクターETF投資です

※2016年8月末~2026年8月末。配当を再投資した場合のトータルリターン。各ETFの実績を比較したもので、将来の運用成果を保証するものではありません
■「投資したいけれど、毎日チャートを見る時間がない」という課題
投資に関心があっても、仕事や家事などで日々忙しく、毎日の株価の値動きを追い続けることは簡単ではありません。そこで本書の大きな特徴となるのが、著者独自の「月足投資」です。
日々の細かな値動きを追うのではなく、月足チャートから相場の大きな流れをとらえ、売買のタイミングを判断するというシンプルな投資手法です。

「月足を見ろ!」とは、ウォール街で40年以上の経験を持つ名トレーダー、ケビン・ハガティ氏のセリフ。著者が修業時代に出会ったプロたちから学んだ「勝ち続ける投資家の条件」も紹介します
本書では、実際のチャートを豊富に掲載しながら、
* どのようなタイミングでエントリーするのか
* どこで利益を確定するのか
* 相場が不安定なときにはどう判断するのか
といった、エントリーから利益確定までの全手順を解説しています。
「常に相場をチェックする時間はない」
「短期的な値動きに振り回されたくない」
そんな人でも、相場の大きな流れを見ながら投資判断ができるようになることを目指しています。
■大病を経験してたどり着いた「シンプルな投資法」
著者の鎌田 傳氏が、投資に対する考え方を改めて見つめ直すきっかけとなったのが、大病でした。トレードから離れた時間を経験したことで、著者が改めて気づいたのは、目先の値動きに振り回されず、大きな流れを見ながら、シンプルなルールで投資を続けることの大切さでした。
その考え方を、実際の米国株ETF投資に落とし込んだのが本書です。

トレードから離れた時間、そしてトレードへの情熱が、著者に大切な気づきを与えました。それは、月足で相場の大きな流れをとらえるシンプルな投資法。長期的なトレンドがしっかりしているものを選んで投資するのであれば、常にマーケットを見ている必要はありません
■米国証券業界歴30年以上、Xフォロワー14万人超の著者が解説
著者は米国証券業界で30年以上の経験を持ち、米国株市場について長年分析・発信してきました。現在はXで「T.Kamada」のアカウントを運営し、フォロワーは14万人を超えています。
本書では、長年の市場経験をもとに、初心者向けのETF入門ではなく、すでにオルカンやS&P500を知っている投資家に向けて、「その次の一手」を具体的に解説しています。

「月足投資」は忙しい人でも実践できる! 投資判断は、まず月足チャートから。「月足×6カ月移動平均線×RSI」を組み合わせた、著者独自のシンプルな売買ルールを解説します
■購入者限定特典!著者の投資手法を再現できるオリジナル・インジケーター
本書の購入者には、株価チャートツール「TradingView」で利用できるオリジナル・インジケーターを特典として提供します。本書で解説する投資手法を、実際のチャート上で確認しながら実践することができます。
本書を読むだけで終わらせず、実際の相場で投資判断を行うためのツールとして活用できる購入者限定特典です。

https://batonsha.com/etf/
【目次】
●Prologue 大病が教えてくれた究極のシンプルトレード
●Chapter 1 まずは「月足」だけを見なさい
●Chapter 2 分散&高リターンを狙う「セクターETF」ってなんだ?!
●Chapter 3 買いエントリーはこうして決める!
●Chapter 4 エントリーから利益確定までの全手順
●Chapter 5 勝率をさらに高めるプロの判断基準
●Epilogue プロは「売買しない時間」をどう過ごしているのか?
読者限定特典 オリジナル・カスタムインジケーター

プロローグ・マンガでは、著者のこれまでの経歴から、大病を経て「月足投資」にたどり着くまでの道のりを紹介

【著者略歴】
鎌田 傳(かまだ つたえ)
米国株トレーダー/マーケットアナリスト
米国株の短期・中期トレードを実践。
◎カリフォルニア州ロサンゼルス近郊在住。
米国証券業界で30年以上の実務経験を持つ。日本の高校を卒業後に渡米し、米国の大学で経済学を専攻。1988年にカリフォルニア州の証券会社へ入社し、IPO(新規公開株)セミナーの運営や投資家向け営業に従事。その後、ユニオン・バンク証券部にて、株式・債券・投資信託のセールスおよび投資アドバイスを担当する。
◎2000年、米国の著名トレーダーであるローレンス・コナーズ氏が率いる TradingMarkets に入社。マーケットアナリストとして活動し、実践的なテクニカル分析とトレード手法を磨く。
◎現在は独立したトレーダーとして活動する一方、米国株投資の情報を日本人投資家向けに発信。2009年から続くXアカウント「T.Kamada」はフォロワー14万人を超える。
株式会社バトン社バトン社は、2025年2月に東京都品川区で創業した出版社です。
子どもも大人も、自分らしく生きられるように。
発達特性を「治す」のではなく、「活かす」こと。
経済的不安に振り回されず、自分で選べる力を。
バトン社は、発達支援と資産形成をテーマに、生きやすさと生きる力を支える実用書を刊行しています。
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