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株式会社Medi Face、「デジタル化・AI導入補助金2026」IT導入支援事業者に採択。AIメンタルヘルスケアツールを正式登録し、中小企業のDXを推進

PR TIMES

Medi Face
ITツール・IT導入支援事業者に採択。登録ITツールを通じ、中小企業・小規模事業者のメンタルヘルスDXを導入から申請支援、運用まで一貫して支援


デジタル化・AI導入補助金2026|IT導入支援事業者|Medi Face

医療法人鳳應会グループ|Medi Face, Ltd.(本社:東京都中央区、代表取締役医師:近澤 徹、以下「当社」)は、2026年9月7日付で、「デジタル化・AI導入補助金2026」におけるIT導入支援事業者に採択・登録されたことをお知らせいたします。併せて、当社が提供するAIメンタルヘルスケアツールにつきましても、同制度への登録が完了いたしました。
今回の採択により、当社はAIおよびデジタル技術を活用したメンタルヘルスケア領域において、単なるソリューション提供にとどまらず、対象となる中小企業・小規模事業者様に対し、最適なツールの選定から導入、補助金申請のサポート、さらには導入後の運用定着に至るまで、ワンストップで伴走支援する体制をより一層強化してまいります。
IT導入支援事業者への採択について
採択/登録日:2026年9月7日
企業の皆様がメンタルヘルスDXを新たに推進するにあたり、導入コストの壁や最適なサービスの選定、社内運用体制の構築、さらには産業医等の専門職との連携など、乗り越えるべき課題は少なくありません。
この度、当社がIT導入支援事業者として採択されたことにより、対象となる企業様へ登録ITツールの導入をご提案するだけでなく、公的制度の活用を見据えた申請支援から導入後の運用サポートまで、シームレスな価値提供が可能となります。

IT導入支援事業者番号:ITP07-0004964
ITツール番号:DL07-0039644

▼ IT導入支援事業者詳細(公式検索ページ)
https://it-shien.smrj.go.jp/search/businessdetail/?business_numbering=ITP07-0004964
▼ ITツール詳細(公式検索ページ)
https://it-shien.smrj.go.jp/search/tooldetail/?it_tool_numbering=DL07-0039644

今回の採択によって実現すること

- 登録ITツールの選定・導入提案
- 補助金申請支援
- 導入後の運用・定着支援
- 産業医・保健師・カウンセラー等、専門職との連携
- 専門医療機関へのシームレスな接続体制の確立

Medi Faceは、AIを活用したメンタルヘルスケアを一部の大企業だけのものとせず、企業規模や地域を問わず利用できる仕組みへと拡大していきます。また、医療法人鳳應会グループとして、地域医療の充足と併せて、すべての企業が早期介入・予防から治療までを安心して実施できるよう努めて参ります。

「デジタル化・AI導入補助金2026」について

「デジタル化・AI導入補助金2026」(正式名称:中小企業デジタル化・AI導入支援事業)は、独立行政法人中小企業基盤整備機構が主導する公的支援制度です。中小企業および小規模事業者等の労働生産性の飛躍的な向上を目的とし、業務効率化やデジタルトランスフォーメーション(DX)に向けたITツールの導入を強力に後押しするものです。

本制度においてIT導入支援事業者は、ツールの提案・導入・運用サポートのみならず、補助事業に関する煩雑な申請手続き等の支援も担います。また、対象となるITツール自体も、同制度において厳格な審査を経て登録される必要があります。
Medi FaceのAIメンタルヘルスケア事業について
当社は、精神科医・産業医である代表の近澤 徹が、北海道大学医学部在学中に設立した医療テクノロジー企業です。最先端のAI技術を駆使し、表情解析、音声解析、発話内容解析を統合した高度なメンタルヘルスリスク分析ソリューションを開発・提供してまいりました。

【主要サービス・ソリューション】
Mente(メンテ):AIドクターを活用したパーソナルメンタルヘルスケアサービス
Mente for Biz:法人向けAIメンタルヘルスケアサービス。メンタルヘルスリスクのAI分析から産業医・保健師・カウンセラー等の専門職、医療機関への接続までを一貫して提供

Medi Faceの研究開発・導入実績

当社は、先進的な医療機関やリーディングカンパニーとの強固なアライアンスを通じて、提供技術の信頼性と医学的有効性を絶えず検証・アップデートし続けております。
- 北海道大学病院とのAIに関する共同研究
- NTTテクノクロス株式会社との共同実証実験
- 法人向けソリューション「Mente for Biz」の市場展開および大手企業への導入実績
- 産業医・保健師・カウンセラー等を擁する、堅牢な専門職連携ネットワークの構築
- 医療法人鳳應会グループと連動した、専門医による早期介入およびクリニック接続の実現

今後の展開
今回のIT導入支援事業者への採択およびITツール登録は、当社にとって「基礎研究・開発」のフェーズから「技術実証」「大企業導入」、そして「公的制度を活用した本格的な社会実装」へと至る、事業発展における極めて重要な節目となります。

私たちは今後、AIメンタルヘルスケアを単なる「先端研究」の枠組みから解放し、普遍的な「社会インフラ」へと押し広げます。日本経済の屋台骨を支える全国の中小企業・小規模事業者様へ向けたサービス展開をさらに加速させてまいります。

代表取締役医師 近澤徹 コメント


Medi Face, Ltd. CEO|近澤徹
現代の精神科医療が抱える最も深刻な課題のひとつは、「症状が重篤化するまで、患者様が適切な医療や専門家へアクセスできない」という構造的な遅れにあります。
私たちが目指すのは、AIやデジタルテクノロジーによって医療そのものを代替することではありません。テクノロジーを”入口”として機能させることで、必要な人々を適切なヒューマンケアへと導く滑らかな導線を創り出すことです。
この度、当社がIT導入支援事業者に採択され、プロダクトが登録ITツールとして認定されたことにより、これまでコストやリソースの壁に阻まれてメンタルヘルスDXを推進できなかった中小企業様へも、私たちのソリューションを広くお届けできる強力な基盤が整いました。
最先端のAI、精神科医療の知見、そして産業保健のネットワークをシームレスに結びつけ、企業規模や地理的条件による「メンタルヘルスケアへのアクセスの格差」が存在しない社会インフラを、これからも力強く構築してまいります。



産業保健パートナー

鳳應会グループ|Z産業医事務所
企業の持続的な成長と、従業員のウェルビーイング(心身の健康)を高い次元で両立させるべく、次世代の産業保健体制を構築・支援するプロフェッショナル機関です。 法定の産業医業務(衛生委員会の運営支援、高ストレス者や長時間労働者への面接指導など)を的確に遂行するにとどまらず、現代の多様な働き方に適応した高度なメンタルヘルス対策をサポートします。株式会社Medi FaceのAIソリューションと連動することで、テクノロジーによる客観的なリスクの早期検知から、産業医による精緻な医学的介入、そして企業人事・労務への適切なフィードバックまでを一気通貫で完結させ、組織の「健康経営」を確かな実務基盤から力強く支えます。
公式サイト:https://z-sangyoui.com

本件に関する行政手続・法務支援

鳳應会グループ|行政書士きくち事務所
本件の「IT導入支援事業者」および「ITツール」登録をはじめ、関連する複雑な行政手続きを全面的にサポートする行政書士事務所(三田会所属)です。 医療法人の設立やクリニック開業に不可欠な各種許認可、保健所・厚生局への申請手続きなどを専門としており、高度な専門性が求められる法務・行政面を正確かつ迅速にサポートすることで、事業者のスムーズな展開と安定経営に力強く伴走します。 公式公式サイト:https://kikuchi-lawoffice.com

グループ医療機関

医療法人社団鳳應会(ほうおうかい)
「心臓から、心へ──。」を理念に掲げ、保健・医療・福祉が一体となった包括的な医療サービスの提供を目指す医療法人です。 精神科を中心としたオンライン診療やクリニック運営をはじめ、地域の多様なニーズに応える強固な医療体制を構築しています。最新のデジタルテクノロジーと医療従事者による温かなヒューマンケアを融合させ、企業におけるメンタルヘルス不調者の早期発見から、専門医による迅速な治療介入までをシームレスに連携。株式会社Medi FaceのAIソリューションを医療の最前線でバックアップする、メディカル・パートナーです。
公式サイト:https://hououkai.com

会社概要

会社名:株式会社Medi Face
代表取締役医師:近澤徹
所在地:東京都中央区日本橋室町1丁目11番12号
事業内容:AIを活用したメンタルヘルスケアサービスの開発・提供、IT導入支援事業
IT導入支援事業者番号:ITP07-0004964
ITツール番号:DL07-0039644
公式サイト:https://medi-face.co.jp

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