【Vo.03】ポータブル電源ブランド「ソラリッチ」、ルワンダの無電化世帯へソーラーライト300基を寄贈
ソラリッチ株式会社
ポータブル電源・ソーラーパネルの開発販売を行うソラリッチ株式会社(本社:千葉県市川市、代表取締役:岩井一弘)は、ルワンダ共和国の山岳地帯へ住む人々へソーラーライト300基を寄贈しました。
ソラリッチという社名は、ソーラーとリッチを合わせた造語です。
太陽光の力で人々を豊かにする。そんな意味が込められています。
solar + rich = solarich ( ソラリッチ )

豊かというのは、お金のことだけを指しているわけではありません。
- 夜に子どもが宿題をできること。
- 暗い部屋を歩くときに転ぶ心配がないこと。
- ろうそくを買うために毎月お金を削らなくていいこと。
それもひとつの豊かさだと思っています。
日本でソラリッチが1台売れたら、地球の裏側にも1つ灯りが増える。
ただ買って(売って)終わりじゃなくて、買ったあともストーリーが続いていく。
そんな、小さな循環をつくりたくて、この活動を行っております。

NPO法人 Think About Education in Rwanda
2026年7月17日と18日、ルワンダ共和国 南部州ムハンガ郡キバングセクターで、300世帯にソーラーライトをお届けしました。現地で教育支援を行っているNPO法人 Think About Education in Rwanda(NPO-TER)との協働です。
なぜ、ルワンダにランタンを送るのか
ルワンダの電力アクセス率は、2025年5月時点で83.2%です。数字だけ見れば、かなり進んでいます。
ただ内訳を見ると、都市部は91.6%あるのに対して、農村部は57.9%。30ポイント以上の差があります。送電網が届いていない地域では、日が沈むとろうそくや灯油に頼るしかない家庭が、いまも残っています。
灯りがないというのは、単に暗いということではありません。 子どもが夜に勉強できない。日が暮れたら家事が止まる。夜中にトイレへ行くのも危ない。毎月の収入からろうそく代が消えていく。
ここに太陽光の出番があります。私たちが日本でやっていることと、まったく同じことです。
配って終わりにはしたくなかった
正直に言うと、渡して写真を撮って終わり、という支援にはしたくありませんでした。
アフリカでは、寄贈された太陽光機器が壊れたまま放置されている例がたくさんあります。
ルワンダ国内のある郡だけでも、4,274台が故障後にそのままになっているという報告があります。
直せる人が近くにいないからです。
灯りは、渡した瞬間には全部きれいに光ります。問題は半年後です。
だから今回は、ライトを手渡すだけでなく、その場で使い方をお伝えしました。 パネルはどこに置けばよく充電できるか。汚れたらどう拭くか。調子が悪くなったら誰に相談すればいいか。
1日に配れるのは200基が限界でした。対象のご家庭を選ぶところから数えると、全体で1週間かかっています。効率で言えば、決して良くありません。それでも、この形にしました。
今回ランタンを受け取った方々の声
ニヨトウィゼラさん

「このソーラーライトを受け取ることができて、本当に嬉しいです。親として、ちゃんとした明かりがない中で子どもたちがどうやって勉強するのか、いつも心配でした。これからは夜でも快適に本を読んだり宿題をしたりできるようになります。この支援は、子どもたちのより良い未来への希望を与えてくれました」 ― ニヨトウィゼラさん
ハキシマナ・シルヴィアンさん

「このソーラーライトをいただき、とても幸せです。片目だけで暮らしている高齢の身にとって、ろうそくやその他の明かりを購入し続けるのは簡単なことではありませんでした。このソーラーライトは私の日常生活を大きく変え、夜の安心感をもたらしてくれます。この貴重な支援をしてくださったNPO-TERとSolarichに深く感謝しています」 ― ハキシマナ・シルヴィアンさん
ムカンダイセンガ・ダンシルさん

「ソーラーライトをいただけて心から感謝しています。新米母親として、暗闇の中で動き回るのは大変で怖いことです。このライトのおかげで夜でも足元や周囲がしっかり見え、自宅で赤ちゃんの世話をする時も安心して過ごせます。支援を提供してくださったNPO-TERとSolarichに心から感謝しています」 ― ムカンダイセンガ・ダンシルさん
ウワマリヤさん

「このソーラーライトを受け取ることができ、大きな喜びを感じています。これまでは従来の明かりを買う余裕がないこともありました。このソーラーライトがあれば、頻繁にろうそくを買う心配をせずに夜を明かりとともに過ごせます。支援と私たちの地域社会に示してくださった思いやりに、心から感謝いたします」 ― ウワマリヤさん
ンサビマナさん

「夜に勉強するのに役立つので、このソーラーライトを受け取れてとても嬉しいです。これまでは十分な明かりがなく、本を読んだり宿題を終わらせたりするのが難しいこともありました。このソーラーライトのおかげでより良い勉強環境が整い、目標に向かってより一層頑張ろうという気持ちになれます。支援してくださったNPO-TERとSolarichにとても感謝しています」 ― ンサビマナさん
日本で防災用にソラリッチを選んでくださった方のおかげで
このような循環が生まれて大変嬉しいです。
キャンプ用にソーラーパネルを買ってくださった方。
その一人ひとりが、ルワンダの300世帯の夜を明るくしました。
果たして、この活動がどのような形に変わっていくのか。
それは私にも分かりません。
ただ創業時に決めた「利益の使い道をゴールにした会社を作ろう」という想いは変わりません。
今後も、自分たちに何が出来るかを考えながら試行錯誤して進んでいきたいと思います。
ソラリッチ代表取締役 岩井一弘
ソラリッチ株式会社について
ポータブル電源・ソーラーパネルブランド「ソラリッチ」を展開。
株式会社おもてなしアース(心温まるおもてなしを世界に届ける)のグループ会社。
〒272-0014
千葉県市川市田尻3-8-22 3階/代表取締役 岩井一弘
ただ内訳を見ると、都市部は91.6%あるのに対して、農村部は57.9%。30ポイント以上の差があります。送電網が届いていない地域では、日が沈むとろうそくや灯油に頼るしかない家庭が、いまも残っています。
灯りがないというのは、単に暗いということではありません。 子どもが夜に勉強できない。日が暮れたら家事が止まる。夜中にトイレへ行くのも危ない。毎月の収入からろうそく代が消えていく。
ここに太陽光の出番があります。私たちが日本でやっていることと、まったく同じことです。
配って終わりにはしたくなかった
正直に言うと、渡して写真を撮って終わり、という支援にはしたくありませんでした。
アフリカでは、寄贈された太陽光機器が壊れたまま放置されている例がたくさんあります。
ルワンダ国内のある郡だけでも、4,274台が故障後にそのままになっているという報告があります。
直せる人が近くにいないからです。
灯りは、渡した瞬間には全部きれいに光ります。問題は半年後です。
だから今回は、ライトを手渡すだけでなく、その場で使い方をお伝えしました。 パネルはどこに置けばよく充電できるか。汚れたらどう拭くか。調子が悪くなったら誰に相談すればいいか。
1日に配れるのは200基が限界でした。対象のご家庭を選ぶところから数えると、全体で1週間かかっています。効率で言えば、決して良くありません。それでも、この形にしました。
今回ランタンを受け取った方々の声
ニヨトウィゼラさん

「このソーラーライトを受け取ることができて、本当に嬉しいです。親として、ちゃんとした明かりがない中で子どもたちがどうやって勉強するのか、いつも心配でした。これからは夜でも快適に本を読んだり宿題をしたりできるようになります。この支援は、子どもたちのより良い未来への希望を与えてくれました」 ― ニヨトウィゼラさん
ハキシマナ・シルヴィアンさん

「このソーラーライトをいただき、とても幸せです。片目だけで暮らしている高齢の身にとって、ろうそくやその他の明かりを購入し続けるのは簡単なことではありませんでした。このソーラーライトは私の日常生活を大きく変え、夜の安心感をもたらしてくれます。この貴重な支援をしてくださったNPO-TERとSolarichに深く感謝しています」 ― ハキシマナ・シルヴィアンさん
ムカンダイセンガ・ダンシルさん

「ソーラーライトをいただけて心から感謝しています。新米母親として、暗闇の中で動き回るのは大変で怖いことです。このライトのおかげで夜でも足元や周囲がしっかり見え、自宅で赤ちゃんの世話をする時も安心して過ごせます。支援を提供してくださったNPO-TERとSolarichに心から感謝しています」 ― ムカンダイセンガ・ダンシルさん
ウワマリヤさん

「このソーラーライトを受け取ることができ、大きな喜びを感じています。これまでは従来の明かりを買う余裕がないこともありました。このソーラーライトがあれば、頻繁にろうそくを買う心配をせずに夜を明かりとともに過ごせます。支援と私たちの地域社会に示してくださった思いやりに、心から感謝いたします」 ― ウワマリヤさん
ンサビマナさん

「夜に勉強するのに役立つので、このソーラーライトを受け取れてとても嬉しいです。これまでは十分な明かりがなく、本を読んだり宿題を終わらせたりするのが難しいこともありました。このソーラーライトのおかげでより良い勉強環境が整い、目標に向かってより一層頑張ろうという気持ちになれます。支援してくださったNPO-TERとSolarichにとても感謝しています」 ― ンサビマナさん
日本で防災用にソラリッチを選んでくださった方のおかげで
このような循環が生まれて大変嬉しいです。
キャンプ用にソーラーパネルを買ってくださった方。
その一人ひとりが、ルワンダの300世帯の夜を明るくしました。
果たして、この活動がどのような形に変わっていくのか。
それは私にも分かりません。
ただ創業時に決めた「利益の使い道をゴールにした会社を作ろう」という想いは変わりません。
今後も、自分たちに何が出来るかを考えながら試行錯誤して進んでいきたいと思います。
ソラリッチ代表取締役 岩井一弘
ソラリッチ株式会社について
ポータブル電源・ソーラーパネルブランド「ソラリッチ」を展開。
株式会社おもてなしアース(心温まるおもてなしを世界に届ける)のグループ会社。
〒272-0014
千葉県市川市田尻3-8-22 3階/代表取締役 岩井一弘
ニヨトウィゼラさん

「このソーラーライトを受け取ることができて、本当に嬉しいです。親として、ちゃんとした明かりがない中で子どもたちがどうやって勉強するのか、いつも心配でした。これからは夜でも快適に本を読んだり宿題をしたりできるようになります。この支援は、子どもたちのより良い未来への希望を与えてくれました」 ― ニヨトウィゼラさん
ハキシマナ・シルヴィアンさん

「このソーラーライトをいただき、とても幸せです。片目だけで暮らしている高齢の身にとって、ろうそくやその他の明かりを購入し続けるのは簡単なことではありませんでした。このソーラーライトは私の日常生活を大きく変え、夜の安心感をもたらしてくれます。この貴重な支援をしてくださったNPO-TERとSolarichに深く感謝しています」 ― ハキシマナ・シルヴィアンさん
ムカンダイセンガ・ダンシルさん

「ソーラーライトをいただけて心から感謝しています。新米母親として、暗闇の中で動き回るのは大変で怖いことです。このライトのおかげで夜でも足元や周囲がしっかり見え、自宅で赤ちゃんの世話をする時も安心して過ごせます。支援を提供してくださったNPO-TERとSolarichに心から感謝しています」 ― ムカンダイセンガ・ダンシルさん
ウワマリヤさん

「このソーラーライトを受け取ることができ、大きな喜びを感じています。これまでは従来の明かりを買う余裕がないこともありました。このソーラーライトがあれば、頻繁にろうそくを買う心配をせずに夜を明かりとともに過ごせます。支援と私たちの地域社会に示してくださった思いやりに、心から感謝いたします」 ― ウワマリヤさん
ンサビマナさん

「夜に勉強するのに役立つので、このソーラーライトを受け取れてとても嬉しいです。これまでは十分な明かりがなく、本を読んだり宿題を終わらせたりするのが難しいこともありました。このソーラーライトのおかげでより良い勉強環境が整い、目標に向かってより一層頑張ろうという気持ちになれます。支援してくださったNPO-TERとSolarichにとても感謝しています」 ― ンサビマナさん
日本で防災用にソラリッチを選んでくださった方のおかげで
このような循環が生まれて大変嬉しいです。
キャンプ用にソーラーパネルを買ってくださった方。
その一人ひとりが、ルワンダの300世帯の夜を明るくしました。
果たして、この活動がどのような形に変わっていくのか。
それは私にも分かりません。
ただ創業時に決めた「利益の使い道をゴールにした会社を作ろう」という想いは変わりません。
今後も、自分たちに何が出来るかを考えながら試行錯誤して進んでいきたいと思います。
ソラリッチ代表取締役 岩井一弘
ソラリッチ株式会社について
ポータブル電源・ソーラーパネルブランド「ソラリッチ」を展開。
株式会社おもてなしアース(心温まるおもてなしを世界に届ける)のグループ会社。
〒272-0014
千葉県市川市田尻3-8-22 3階/代表取締役 岩井一弘
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