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Leading Startup Square(LSS)では2026年9月1日よりコミュニティ・会員制度を全面刷新いたします。

PR TIMES

株式会社Leading Startup Square
株式会社Leading Startup Square(本社:東京都江東区豊洲三丁目2番24号 豊洲フォレシア10階、代表取締役 御幡 勇気、以下「LSS」)は、2026年9月1日よりコミュニティおよび会員制度を全面的に刷新いたしましたので、お知らせいたします。

■ 刷新の背景
LSSは2023年5月の月次食事会を起点に、同年12月の法人設立、2024年5月の会員プログラム本格提供を経て、2025年にLSS Innovation Hub(4月)・LSS Startup Hub(10月)をローンチしてまいりました。
今回の刷新ではこれまで培ってきたLSSのネットワークと運営ノウハウに加えて会員との対話から得られる一次情報やデータを活用し、会員制度・マッチング・イベント・分科会を体系的に再編します。
会員それぞれの経営課題やニーズに応じた接点を設計し、出会いを具体的な協業や事業機会につなげるコミュニティとして、さらなる機能強化を図ります。

■ 主な変更点
1. 会員制度の刷新(多層会員構造への再編)
従来の本会員に加え、地方企業向けプランと無料会員を新設し、3階層の会員構造へ再編します。

▪ LSS-Core会員(年会費600,000円/入会金100,000円・いずれも税抜)
1on1独自マッチング(四半期1回)、1on1経営ヒアリング(四半期1回・年4回)、全分科会への参加と幹事就任、経営課題診断レポートの受領、LSS-All Hands(定例会)年4回インクルード、海外ビジネス実践ツアー、Webサイトへの企業名・ロゴ掲載などをフルにご利用いただけます。
※参加資格:ARR3億円以上を目安とする高成長企業(代表・執行役員以上/大企業・上場企業は部長職以上)。

▪ LSS-Core Regional(年会費360,000円/入会金100,000円・いずれも税抜)
Coreの適格条件付きプランとして新設し、「本店登記が首都圏外かつ非上場」の企業を対象とします。特典はCoreと同等(1on1経営ヒアリング・独自マッチング・経営課題診断レポート・全分科会への参加と幹事就任・Stage制度)です。ただしLSS-All Handsの現地参加は都度有償となります。

▪ LSS-Friend会員(無料)
申込と審査による、独立した無料の公式会員を新設します。専用Slackでの情報受信・交流、LSS-All Handsへのオブザーバー参加(1回限り・有償)、LSS-Night/LSS-Table/LSS-Launchへの参加が可能です。ビジネスプロフィールをご登録いただくことで、無料会員のままCore会員からの引き合い候補となります。
※参加資格:Coreと同水準(代表・執行役員以上/大企業・上場企業は部長職以上)。
※金額はすべて税抜表示です。



2. 「一次情報 × データ × CS」によるマッチング基盤の導入 ── 四半期ごとの「マッチングレポート」
刷新によるLSSのサービスの中核の一つとなるサービスはCSチームによる1on1経営ヒアリングで得た一次情報を構造化し、会員ごとに「今、会うべき相手」を提示するマッチングレポートの提供です。
従来のネットワーキングのように出会いを偶然に委ねるのではなく、経営課題の特定から接点設計までを一気通貫で設計します。

マッチングエンジンの全体像

◆ STEP 1|一次情報の収集 ── 10セクション・45項目以上の構造化ヒアリング
公開情報では見えない顕在・潜在課題、保有リソース、経営者の熱量をCSチームが収集し、課題ごとに「背景・期待成果・想定相手像・予算余力・過去の取組み」を深掘りすることで従業員数・調達履歴・株主構成・ランウェイ・主要KPIといった定量項目まで網羅します。

経営ヒアリングシート・サンプル

◆ STEP 2|9つの情報源で常に最新化
会員から得る5つの情報源(ヒアリングシート/1on1/月次アンケート/マッチング反応/イベント参加)とLSSが統合する4つの情報源(企業HP・PR・SNS/EDINET開示情報/1on1の解析/過去のマッチング履歴)、計9つを継続的に更新。使うほど精度が上がる設計となっています。

精度を維持し続ける仕組み(9つの情報源)

◆ STEP 3|独自エンジン+CSの二段判断でスコアリング
課題・フェーズ・リソース・アクションタイプ・温度感・業界・地域・接点といった軸でタグを構造化し、「相互の課題 ↔ リソースの充足数 × 温度感」で適合度を算出します。
エンジンの推薦にCSが最終判断を加える二段構えとすることで属人化しない意思決定基盤を実現します。

◆ STEP 4|会員別レポートとして四半期ごとに提供
適合度の高い順に本命候補5社・準候補10社・拡張候補5社(計20社)を優先順位付きで掲載します。

・本命候補5社:詳細な根拠付き。その場で会うべき相手
・準候補10社:本命の次に相性が高い、次に会いたい相手
・拡張候補5社:公開情報から発掘した会員外の候補
・会うべき理由:「自社の課題 ↔ 相手のリソース」の形で双方向に構造化
・初回アジェンダ案:初回ミーティングの議題案を、想定するKPIの変化とあわせて提示
・接点設計:LSS-All Hands/LSS-Chapter/1on1/LSS-Table から最適な接点をCSが設計
・データソース:各推薦の根拠となる情報源を明記

※一定の適合度に満たない候補は掲載しません。

マッチングレポート

◆ STEP 5|商談化までCSが伴走し、結果を精度に還元
初回面談にはCSが同席し、ゴール設定から実行、成果報告までを支援し商談化の結果をフィードバックしてスコアの重みを継続的に調整。
※会員が指定した企業や競合は自動的に除外します

1on1一次情報によるマッチングの4STEP】

◆ 対象領域
受発注/業務提携/資本提携/M&A/新規事業/採用/海外進出/資金調達/補助金/知財/法務税務/ESG/IT・DX の13領域をカバーします。
ヒアリングで取得した情報は秘密保持契約のもとで厳格に管理し、第三者への開示は行いません。

3. イベントのブランド体系化
主要イベントを以下のブランドへ整理し、目的別に接点を選べる体系とします。

・LSS-All Hands(年4回):定例会。課題共有とマッチング推薦の発表
・LSS-Bridge(随時):招待制ラウンドテーブル。大企業・自治体の決裁者と少人数で議論
・LSS-Launch(隔月):スタートアップピッチ。投資家・事業会社へ資金調達/協創を提案
・LSS-Table(月複数回):少人数食事会。東京ベイコート倶楽部で10名限定
・LSS-Night(四半期):交流会。会員とFriendが参加する立食ネットワーキング
・海外ビジネス実践ツアー(都度):台湾・タイ・シンガポール等の現地大企業・政府機関・VCと直接接触
・LSS-Chapter(月~隔月):分科会。認定パートナーがテーマ別セッションを主導

4. 分科会『LSS-Chapter』の制度化
専門領域を持つ企業が自社ブランド単位で分科会を運営する「認定パートナー制度」を新設します。

・テーマタグは全53種・3カテゴリ(課題テーマ30/活動タイプ8/業界15)。
各分科会が7個以内を選定し、分科会ごとの専門性を明示します。
・活動タイプは勉強会・セミナー・ワークショップ・ビジネス実践ツアー・ピッチ・ラウンドテーブル・PoC・ネットワーキングの8種です。
・会員は最大5つの分科会に所属可能(推奨3つ)。入会時にCSが関心テーマに応じて提案します。
・認定パートナーが企画・登壇者手配・会場・当日運営を担い、LSS事務局が告知・申込受付・出欠管理と成果のマッチングへの反映を担当します。
・認定パートナーは、該当テーマでの事業実績・継続的な運営体制・中立性などの条件を満たし、事務局の審査を通過した企業に限定します。


LSSは「出会いをつくるコミュニティ」から「出会いを成果につなげるコミュニティ」へと、今回の刷新を通じて会員様同士の協業・事業機会の創出をさらに加速してまいります。

▶その他の詳細につきましては以下、サイトをご参照ください
https://lss.events/


【本件に関するお問い合わせ先】
Leading Startup Square(LSS)事務局
お問い合わせフォーム:https://lss.events/contact/
詳細資料ダウンロード:https://lss.events/community/document-download/

【株式会社Leading Startup Squareについて】
Leading Startup Square(LSS)は、スタートアップ経営者・大企業・投資家・自治体が交わり事業が動き出す、完全審査制の成果協創型コミュニティです。「出会いの質が、事業の質になる。」をテーマに、出会いそのものを目的とするのではなく、経営課題の特定(診断)から具体的なマッチング・協業の機会設計と事務局によるアテンドを通じて、実際の成果創出のきっかけをつくることを目的としています。

会社名:株式会社Leading Startup Square(LSS)
本社所在地:東京都江東区豊洲三丁目2番24号 豊洲フォレシア10階
設立:2023年12月
代表者:代表取締役 御幡 勇気
URL:https://lss.events/

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