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「推し活」の熱量とAIで地方の観光課題を解決!次世代スタンプラリー&ルート提案アプリ『ろかとらべる』が9月1日より配信開始

PR TIMES

合同会社Local Bridge
旅行者には「破綻しない周遊体験」を、自治体には「データに基づくAIの施策提案」を。推し活の熱量で新たな人流を生み出す観光DXプラットフォーム


「推し活」の熱量とAIを活用し、地方の観光課題を解決する次世代おでかけアプリ『ろかとらべる』

合同会社Local Bridge(CEO:滝本颯真)は、AIによる最適ルート提案と多彩なデジタルマップを組み合わせた次世代おでかけアプリ『ろかとらべる』を、2026年9月1日(火)より各アプリストアにて配信開始いたしました。 本アプリは旅行者の「知らないから行かない」という課題を解決し、地域への自発的な回遊を促進します。同時に、自治体向けにGPS行動ログを用いた人流可視化と「AIによる施策提案機能」を提供する管理ダッシュボードを公開し、回遊性向上やオーバーツーリズム対策に向けた実証実験(PoC)のパートナー募集を開始いたしました。

アプリ公式サイトはこちらからhttps://locatravel.localbridge.jp/
iOS版はこちらからhttps://apps.apple.com/jp/app/id6794064660
※Android版は近日公開予定
1. 開発の背景:旅行者の「知らない」が招く機会損失をなくす

「偏る人流」の課題をAIと推し活の熱量で解決し、地域全体へ新たな人流を生み出します。

地方には素晴らしい魅力が溢れている一方で、「そもそもその場所に観光地があることを知らない」「車やバスでの移動ルートの計算が面倒」という情報・二次交通の壁により、観光客が定番スポット以外に足を伸ばさない課題がありました。
私たちは、ファンが持つ「推し活・聖地巡礼」の圧倒的な熱量とAIによるルート提案を組み合わせることで、「知らなかった名所」を旅行者のルート上に自然に組み込み、地域全体への新たな人流と経済効果をもたらす真の地方創生を目指します。
【旅行者向け機能】
2.ストレスフリーな周遊体験を実現する『ろかとらべる』
旅行者の移動計算の手間や「どこに行けばいいかわからない」という課題を解決し、ストレスフリーな周遊体験を提供します。

チャットAIが最適な旅行スケジュールを約30秒で自動生成。
A)約30秒の「AIルート自動生成」30秒で即時作成: AIとのチャットで、ユーザーに最適な旅行スケジュールを瞬時に提案します。
交通機関の時間も考慮: 移動時間を自動計算し、現地でそのまま使える「破綻しないルート」を作成します。
推し活にも完全対応: 特定の聖地を効率よく巡るなど、マニアックな要望にも応えます。




ユーザーの趣味嗜好に合わせた「文脈特化マップ」
B)文脈特化マップ多彩なテーマ展開: アニメ、音楽、インフルエンサーなど「オタク心に刺さる」マップを搭載。
スポット5000箇所超: すでに5000箇所以上が登録されており、すぐに充実した周遊を楽しめます。
自治体公式データも: 9月末までには全国の自治体公式観光スポットも順次実装予定です。




現在地やルートに合わせて、購入可能な周辺の特産品やお店を絶妙なタイミングでレコメンド
C)おすすめのお土産提案位置情報で自動通知: 現在地やルートに合わせ、絶妙なタイミングでおすすめ特産品をレコメンドします。
用途やジャンルで見つかる: 「ばらまき用」「自分用」など、目的や好みに合わせた提案が可能です。
購入スポットも順次表示: お土産を買える周辺店舗もルート上に表示し、スムーズに案内します。



D)今後開発・利用可能予定の機能
- 次世代デジタルスタンプラリー
GPSや現地のNFCタグを活用し、マップ上のスポットを巡りながら手軽にスタンプを集められる機能です。対象スポットに近づいたり、専用タグにスマホをタッチしたりするだけでスムーズにチェックインが可能。「推し活」の聖地巡礼や街歩きを、まるでゲーム感覚でより一層楽しむことができます。(※本機能は現在、近畿地方の観光都市や福岡市のテックイベントにて先行して実証実験を予定しております)
- ろかポイント機能
アプリの起動や対象店舗でのチェックインでポイントが貯まり、様々な特典と交換できる仕組みで旅行者のモチベーションを高めます。

【自治体・DMO様向け機能(B2B)】
3.観光周遊・デジタルスタンプラリー機能(ろからりー)

楽しく回遊を促しながら人流データを自然に収集できる、安価で導入可能なデジタルスタンプラリーです。

地域全体の回遊と滞在を楽しく促し、体験価値を高めながら自然な形で人流データを収集するデジタルスタンプラリーシステムです。
A)GPS・NFCを活用したスムーズなチェックイン
現地に設置されたNFCタグへのスマホタッチやGPS位置情報を利用し、ユーザーが手軽にチェックインできます。
B)周遊・滞在を深める柔軟なイベント条件設定
単なるスポット巡りだけでなく、夜間(ナイトタイム)の周遊や宿泊を達成条件にしたイベント設定が可能で、地域での滞在時間や夜間消費を強力に創出します。
C)「文脈特化マップ」との連動体験
「推し活・聖地巡礼」や「地元の隠れ家グルメ」など、ユーザーの興味関心に特化したデジタルマップと連動し、ファンの熱量を高める周遊体験を提供します。
D)安価かつスピーディな導入・運用
自治体様や地域事業者様が、公式スタンプラリーやイベント連動企画を低コストかつ短期間で手軽に実装・運用できます。
4.データ一元管理ダッシュボード『ろかでーた』

集積したデータを直感的に可視化。勘に頼らないデータ駆動型の次なる観光戦略立案をサポートします。

旅行者の回遊を促す「デジタルスタンプラリー」と、そこから得られた人流データを集積・分析する「管理ダッシュボード」を一気通貫で提供する、自治体・事業者様向けの機能パッケージです。

ヒートマップにより参加者の密集エリアや実際の回遊軌跡(王道ルート)を直感的に可視化
A) ヒートマップと「王道ルート」の可視化密集エリアの把握: どこに人が集まっているか、ヒートマップで直感的に確認できます。」
人気ルートの特定: 参加者が実際に移動した人気の「王道ルート」がひと目でわかります。
人流の視覚的理解: 専門知識がなくても、地域全体の人の流れや回遊状況をパッと把握できます。




来訪者の客層(性別・年代・目的等)を自動集計し、データに基づく次なる観光戦略の立案をサポート
B) 来訪者サマリーと属性フィルター客層の自動集計: 県外からの来訪割合や、どんな客層が多いのかを自動で算出します。
詳細な絞り込み: 性別・年代・目的などの細かな条件に合わせてデータを検索できます。
ターゲット分析: どのような層が地域を訪れているのか、施策の効果測定にそのまま活用できます。



5. エコシステム構想とPoCパートナー募集
単なる旅行アプリに留まらず、共通の「ろかID」を通じて地域のファン(関係人口)を創出する独自のプラットフォームへと進化します。
A)特産品ECや移住促進との連携
旅先で出会った特産品の継続購入(ろかぎふと)や、行動ログを活用した移住促進(ろからいふ)との連携を予定しています。
B)近畿地方の観光都市や福岡市等での実証事業
「ろからりー」および「ろかでーた」を活用し、閑散期の回遊性向上やイベント時のデータ取得支援を目的とした実証実験が、すでに複数地域で決定しており、近畿地方の観光都市において回遊性向上に向けた実証実験をはじめ、福岡市で開催されるテックイベントにおいても、来場者の行動データ取得を通じた実証を行う予定です。
C)PoCパートナーの募集
地域の回遊性向上や人流分散化を目指す自治体様・事業者様からのお問い合わせを広く受け付けております。今後は全国の自治体様と連携したスタンプラリーを多数予定しており、決まり次第順次ご報告いたします。
【アプリのダウンロードと利用料金について】
本日より各アプリストアにてダウンロードいただけます。
なお、ローンチを記念して2026年9月末までの期間は、暫定的にすべての機能を「完全無料」でご利用いただけます。(※10月以降の料金体系につきましては、改めてアプリ内および公式サイトにてお知らせいたします)

iOS版 ダウンロードはこちらから:https://apps.apple.com/jp/app/id6794064660
※Android版は近日公開予定

【実証実験・導入に関するお問い合わせ】
PoCパートナー募集に関する詳細や資料請求は、下記フォームよりお問い合わせください。
お問い合わせフォーム:https://locatravel.localbridge.jp/#contact-form
【企業情報・関連リンク】
アプリ公式サイト:https://locatravel.localbridge.jp/
コーポレートサイト:https://www.localbridge.jp/
会社名:合同会社Local Bridge
代表者:CEO 滝本颯真

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