Keeper Security、GigaOmとISGの両レポートで最上位評価を獲得・アイデンティティセキュリティの革新性とリーダーシップを実証
Keeper Security APAC株式会社
第三者調査機関2社が企業向けパスワード管理とID管理・アクセス管理の両分野でKeeperを首位に位置づけ

ゼロトラストおよびゼロ知識に基づくアイデンティティセキュリティと特権アクセス管理(PAM)で知られるサイバーセキュリティプロバイダのKeeper Security APAC株式会社(アジアパシフィック本社:東京、CEO兼共同創業者:ダレン・グッチョーネ [Darren Guccione]、以下「Keeper」)は本日、第三者調査機関2社から同週、最高評価を獲得したと発表しました。GigaOmは企業向けパスワード管理(EPM)分野のGigaOm Radarレポートにおいて、Keeperを「Enduring Innovators(持続的イノベーター)」のリーダーに位置づけるとともに、レポート全体の総合リーダーに選出しました。また、Information Services Group(ISG)はID管理とアクセス管理(IAM)プラットフォーム分野のバイヤーズガイドにおいて、Keeperを「Exemplary Provider(最優秀プロバイダ)」に選出し、Microsoft、AWS、Google Cloudと並ぶ世界最上位のIAMプロバイダと評価しました。
GigaOmの評価対象は企業向けパスワード管理であり、Keeperは同分野で5年連続トップの座を維持しています。「Enduring Innovators」の称号は、アーキテクチャの深化によって地位を築いたプラットフォームにのみ贈られるものであり、Keeperは市場の大半を上回る速度で進化を続けていると評価されました。評価では明確な弱点のない広範な機能が認められ、特にシークレット管理機能、モデルコンテキストプロトコル(MCP)サーバー、エージェント型AIと非人間型アイデンティティ(NHI)の統制が高く評価されました。同社はKeeperのプラットフォームを、従業員向けのボルト(保管庫)、シークレット管理、マシンアイデンティティの統制をひとつに集約し、種類を問わずあらゆるアイデンティティを統制する必要がある企業のために構築された基盤と位置づけています。
ISGのレポートは、ID管理とアクセス管理の分野をより広範囲に評価しているもので、企業が実際に行う情報提供依頼(RFI)のプロセスを再現する手法により、業界で最も実績のあるIAMプロバイダを含む各社を、製品力、プラットフォーム、顧客体験の観点から採点しました。Keeperは総合評価で83%(A-)を獲得し、特に企業のIAM選定を左右する機能要件の適合度を測る「製品能力部門」では最高水準となる85.4%という高評価を得ました。顧客体験でも82.7%を記録し、両基準で中央値を上回るプロバイダにのみ与えられる「Exemplary」を獲得しました。
Keeper SecurityのCEO兼共同創業者のダレン・グッチョーネ(Darren Guccione)は、「ボルト内の認証情報から、インフラへのアクセスを求めるAIエージェントに至るまで、アイデンティティを端から端まで一つのプラットフォームで統制する。当社は数年前、市場の大半が個別の課題を課題ごとに対応していた頃に、あえてこの構想をアーキテクチャの根幹に据えました。独立した2つの調査会社が当社のプラットフォームを評価し、いずれも最上位に位置づけたという事実は、その決断が正しかったことを意味します」と述べています。
GigaOmが評価したKeeperパスワードマネージャーは、ゼロトラストかつゼロ知識の認証情報ボルト(保管庫)です。企業全体の人間、非人間を問わずすべてのユーザーのパスワード、パスキー、シークレットを保護します。Keeperのアイデンティティセキュリティプラットフォームはこの基盤の上に構築されており、特権アクセス管理とエンドポイント特権管理を単一のクラウドネイティブアーキテクチャとして拡張します。KeeperAIは、すべての特権セッションを対象にリアルタイムの脅威検知を加え、人員の手作業による確認を必要とせず、数秒でリスクを可視化します。これらが一体となった統合的なアイデンティティセキュリティプラットフォームこそ、ISGの評価が測定した対象です。
今回の評価の背景には、市場が直面する現実的な課題があり、Dark ReadingのState of Identity Security Surveyによると、組織の40%が4つ以上の分断されたアイデンティティ関連の製品やプラットフォームを併用しています。Keeperのグローバル調査では、セキュリティ導入の判断を担う担当者の96%が、分断されたツールはセキュリティ体制に悪用可能な隙を生んでいると回答しました。複数のツールに分かれたアイデンティティセキュリティの管理からの脱却を模索する企業は増えており、独立系調査会社の評価は、すべてをひとつの基盤で統制できるプラットフォームへと企業を導きつつあります。
詳細については、ISGのBuyers Guide for Identity and Access Management PlatformsおよびGigaOmのEnterprise Password Management Radarをご覧ください。Keeperの統合アイデンティティセキュリティプラットフォームについて詳しくは、KeeperSecurity.comをご参照ください。
Keeper Securityについて
Keeper Securityは、ゼロトラストとゼロ知識を基盤としたアイデンティティセキュリティ分野を牽引する企業として、世界中の数百万人のユーザーと数千の企業・組織に広く利用されています。Keeperの特権アクセス管理基盤であるKeeperPAM(R)は、パスワードおよびパスキーの管理、シークレットマネージャー、特権セッション管理、エンドポイント特権マネージャーを単一のクラウド基盤に統合し、耐量子計算機暗号によって保護されています。KeeperAIは、すべての特権セッションを対象に、リアルタイムでAIを活用した脅威検知を実現します。AIエージェントの活用が広がり、アイデンティティが主要な攻撃対象となる中、Keeperは人・マシン・非人間ID・AIエージェントにわたるアクセスを統制し、企業全体のアクセス管理、コンプライアンス、可視化を担う統合的な中核基盤として機能します。詳しくは、KeeperSecurity.comをご参照ください。
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本件に関するお問い合わせ
Keeper Security APAC KK 広報部
Email: ymatsunaga@keepersecurity.com
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