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開始20時間で目標236%達成!熊本の和食職人が本気で作る「天草の塩×熊本県産ミルク」のクラフトアイス『無垢 -MUKU-』Makuakeで先行販売開始

PR TIMES

株式会社五感
日本料理のコースの〆から生まれた“小さな塩アイス”を全国へ。天草の塩と熊本県産ミルク、和食の「引き算の美学」を一杯に込めた新たな挑戦。


日本料理 五感(所在地:熊本県熊本市中央区、店主:山本)は、和食職人が手掛けるクラフトアイス『無垢 -MUKU-』の先行販売を「Makuake」にて開始し、公開からわずか20時間で目標金額の236%を達成いたしました。

原点は、日本料理のコースの最後にお出ししていた一杯の塩アイス。
「このアイス、持って帰れませんか?」
お客様から何度もいただいたその言葉をきっかけに、店の中だけで提供してきた味を全国へ届けるため、商品開発が始まりました。
その全国販売に向けた準備を進める中、「令和8年熊本地震」が発生し、当店も被害を受けました。
「今、このプロジェクトを進めるべきなのか」
迷いながらも最後にたどり着いたのは、「こんな時だからこそ、熊本の食の火を消してはいけない」という想いでした。
一杯のアイスを通じて、熊本の食材と料理人の技術、そして熊本の元気を全国へ。
本プロジェクトの売上の一部は、令和8年熊本地震の復興支援として寄付いたします。

実施の背景
■「このアイス、持って帰れませんか?」すべては、お客様の一言から始まりました。
『無垢 -MUKU-』は、最初から商品として生まれたアイスではありません。
熊本市で営む「日本料理 五感」のコース料理。その締めくくりとしてお出ししてきた、自家製の塩アイスが原点です。
何品もの日本料理を召し上がった後だからこそ、最後の甘味は重たくしたくない。
濃厚なコクはありながら、食べ終わった後には甘さを残しすぎず、すっと消えていく。
そんな味わいを追求する中でたどり着いたのが、熊本・天草の自然塩でした。
ほんのわずかな塩を効かせることで、ミルク本来の甘みとコクを引き出し、後味を引き締める。
素材を足し重ねるのではなく、余計なものを削ぎ落とすことで、その素材が持つ魅力を最大限に引き出す。
日本料理で大切にしてきた「引き算の美学」を、一杯のアイスにも込めました。
すると、お客様から、
「このアイス、持って帰れませんか?」
「これだけを買うことはできませんか?」
「家族にも食べさせたい」
そんな声を何度もいただくようになりました。
店の中でしか食べることのできなかった一杯を、全国へ届けられないだろうか。
その想いから、料理人として初めて、本格的な商品開発に踏み出しました。
■全国販売への準備を進める中、「令和8年熊本地震」が発生。
商品開発を重ね、全国販売に向けた準備を進めていた中、「令和8年熊本地震」が発生しました。
当店も被害を受け、店内の片付けに追われました。
街の飲食店や生産者も厳しい状況に置かれる中、
「今、このプロジェクトを進めるべきなのか」
迷いもありました。
しかし、熊本で料理を続けてきた一人の料理人として考え抜いた末、たどり着いた答えがありました。
「熊本の食の火を、絶対に消したくない。」
熊本には、天草の豊かな海があり、阿蘇の雄大な大地があり、全国に誇れる食材と、それをつくる生産者の方々がいます。
自分たちにできることは、料理をつくること。
そして、熊本で生まれた「美味しい」を全国へ届けること。
それもまた、料理人だからこそできる復興への一歩なのではないか。
そう考え、予定通り『無垢 -MUKU-』を全国へ届けることを決めました。
本プロジェクトの売上の一部は、令和8年熊本地震の復興支援として寄付いたします。

プロジェクトの概要
■和食職人がアイスをつくる。目指したのは「甘さ」ではなく、その先に残る“余韻”。
『無垢 -MUKU-』は、日本料理で培ってきた「引き算の美学」から生まれたクラフトアイスです。
看板商品は、すべての原点となった「とろける塩ミルク」。
熊本・天草の自然塩をアクセントに使用することで、熊本県産ミルクが持つコクと甘みを引き出しました。
目指したのは、ただ濃厚で甘いアイスではありません。
口に入れた瞬間には、なめらかな口どけとミルクの豊かなコク。
そして最後には、天草の塩が甘さをすっと切り、心地よい余韻だけを残す。
「一日の終わりに食べても、もう一口だけ食べたくなる。」
そんな“大人のためのご褒美アイス”を目指しました。
甘さを抑えた味わいは、日本酒やワインなど、お酒とのペアリングにもよく合います。
■公開からわずか20時間で目標236%達成。数字以上に胸を打った、全国からの言葉。
2026年8月30日にMakuakeで先行販売を開始すると、公開直後から想像を超える反響をいただきました。
開始からわずか20時間で目標金額の236%を達成し、236,950円のご支援が集まりました。
しかし、私たちがその数字以上に心を動かされたのは、全国の皆様から寄せられた応援の言葉でした。
アイスを楽しみにしてくださる声とともに、
「熊本の復興支援になれば」
「熊本を応援しています」
という温かいメッセージが届きました。
店のコース料理の最後にお出ししていた小さな一杯のアイスが、遠く離れた方と熊本をつないでいる。
商品を販売することだけではない、このプロジェクトの新たな意味を、皆様から教えていただいたように感じています。

クラウドファンディングのリターン・特典

今回Makuakeでは、『無垢 -MUKU-』の原点となった「とろける塩ミルク」に加え、「和紅茶」「きなこ」「抹茶」「黒ごま」の全5種類の和フレーバーをご用意しています。

どのフレーバーも、素材をただアイスに加えるのではなく、その素材が持つ香りや味わいをどう引き出すかを考え、日本料理と同じ感覚で一つひとつ仕立てました。
現在、Makuake限定の「超早割(15%OFF)」など、先行販売ならではの特別なリターンをご用意しています。
ご自宅で楽しむ「一日の終わりのご褒美」としてはもちろん、大切な方への贈り物としてもお楽しみいただけます。

プロジェクトの今後の展開
■一杯のアイスを、熊本を知ってもらう入口に。
Makuakeでの先行販売終了後は、リターンを順次お届けし、その後、公式オンラインショップでの一般販売を予定しています。
しかし、『無垢 -MUKU-』が目指しているのは、単にアイスを販売することだけではありません。
今後は熊本の生産者との連携をさらに深め、熊本の素材と日本料理の技術を掛け合わせた商品づくりにも挑戦していきます。
一杯のアイスを食べたことをきっかけに、
「この塩は熊本の天草でつくられているんだ」
「熊本には、こんな美味しいものがあるんだ」
「いつか熊本へ行ってみたい」
そう思ってくださる方が一人でも増えていくこと。
『無垢 -MUKU-』を、熊本と全国をつなぐ小さな入口にしていくことが、私たちの目標です。
熊本から全国へ。
そして、いつか世界へ。
日本料理店のコースの最後に生まれた一杯のアイスから、熊本の魅力を届ける挑戦を続けてまいります。
担当者コメント


日本料理 五感 店主 山本「開始わずか20時間で236%という数字にも驚きましたが、それ以上に胸に響いたのは、『熊本の復興支援になれば』『熊本を応援しています』という皆様からの言葉でした。
正直に言えば、令和8年熊本地震の後、このタイミングで本当にプロジェクトを進めていいのか、迷った瞬間もありました。
でも、熊本で料理をしている自分たちまで立ち止まってはいけないと思いました。
熊本の食の火を、絶対に消したくない。
天草の塩をはじめ、熊本には全国に誇れる素晴らしい食材がたくさんあります。それを料理人の手で一つの商品にして全国へ届ける。それが、今の自分にできることだと思っています。
始まりは、お客様からいただいた『このアイス、持って帰れませんか?』という一言でした。
店のコースの最後にお出ししていた小さなアイスが、今こうして全国の方と熊本をつないでくれていることを、とても嬉しく感じています。
『一日の終わりに、無垢になる。』
この一杯を通じて、熊本の美味しさと元気を全国へ届けていきたいと思っています。」





【クラウドファンディングのリターン・特典】■アイスを届けるだけではなく、「熊本に来て、熊本を味わう」特別な体験も。
今回Makuakeでは、『無垢 -MUKU-』の原点となった「とろける塩ミルク」に加え、「和紅茶」「きなこ」「抹茶」「黒ごま」の全5種類の和フレーバーをご用意しています。
どのフレーバーも、素材をただアイスに加えるのではなく、その素材が持つ香りや味わいをどう引き出すかを考え、日本料理と同じ感覚で一つひとつ仕立てました。
現在、Makuake限定の「超早割(15%OFF)」など、先行販売ならではの特別なリターンをご用意しています。
さらに今回、アイスクリームを全国へお届けするだけではなく、「実際に熊本へ足を運び、熊本の食の魅力を五感で味わっていただきたい」という想いから、熊本の「日本料理 五感」にご来店いただく体験型のリターンもご用意しました。
お楽しみいただくのは、通常営業では提供していない、このMakuakeプロジェクトのためだけに仕立てる特別コース。
熊本・天草をはじめとした旬の食材を取り入れ、料理人がその時季の熊本の美味しさを一皿一皿に表現します。
さらに、料理とともに熊本の日本酒を楽しんでいただけるペアリング付きのリターンもご用意しています。
アイスをきっかけに熊本を知っていただき、次は実際に熊本へ来て、その土地の食材、料理、日本酒、そして空気まで味わっていただく。
『無垢 -MUKU-』を単なる商品の販売で終わらせるのではなく、熊本を訪れるきっかけの一つにしたいと考えています。
「全国へ熊本の美味しさを届けること」と、「全国から熊本へ足を運んでいただくこと」。
その両方を通じて、食から熊本を元気にしていくことも、今回のプロジェクトが目指す未来の一つです。


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