楽天がカバーできているところはローミング縮小
9月末でローミングが終了するのは、こうした人の少ないルーラルエリアではない。
KDDIが公表している楽天モバイルへのローミングエリアマップを見ると、市街地や住宅地など、かなり人がいるエリアがオレンジで塗られている。
一方、楽天モバイルが公表しているエリアマップでは、これらのエリアはちゃんと楽天モバイルが自分たちで電波を飛ばしてエリア化して通信サービスを提供していることになっている。
改めて、三木谷会長のコメントをおさらいすると「楽天がカバーできているところは順次、ローミングを縮小していく」と言及している。
「すでに楽天モバイルがエリア化しているのであれば、KDDIのローミングが終了しても問題ないのではないか」と安心したくなってくる。
本記事はアフィリエイトプログラムによる収益を得ている場合があります

この連載の記事
-
第300回
トピックス
携帯4社、通信品質は「2強2弱」? ドコモと楽天モバイルの現状は -
第299回
iPhone
36万円超の折りたたみiPhone、買う価値はある? 1週間使って分かった「不満だらけでも欲しい」理由 -
第298回
トピックス
折りたたみ「iPhone Duo」どう冷やす? アップルが明かした驚きの放熱構造 -
第297回
トピックス
ソニー、新型Xperiaを“推し活スマホ”に カードをかざすだけで「鬼滅の刃」仕様に変身 -
第296回
トピックス
「スマホの次もスマホだ」クアルコムCEOが断言する“AIエージェント時代”の未来 -
第295回
iPhone
アップル「iPhone 18 Pro」価格は上がったが、意外とオススメな仕上がり -
第294回
iPhone
「iPhone Duo」は“客寄せパンダ”? アップルが36万円の折りたたみモデルを出す理由 -
第293回
トピックス
折りたたみiPhone、ついにGalaxyとガチンコ勝負 サムスンが築いた“アップルにはない強み”とは -
第292回
トピックス
iPhoneは割引、日本スマホは定価? 「arrows Alpha2」が映すキャリアの事情 -
第291回
トピックス
コミケで2Gbps級も KDDIとソフトバンク“つながる”舞台裏 - この連載の一覧へ











