ユーザーの期待を裏切らないようにしてもらいたい
ルーラルエリアに関しては、年内に開始となる衛星通信サービスで、なんとかエリア化することもできるだろう。
しかし、市街地や住宅地などのトラフィック対策は、やはり基地局を多く、建設する必要が出てくる。
ただ、楽天モバイルは年間2000億円程度の設備投資しか計画しておらず、全国に散らばる市街地や住宅地などのネットワーク品質を一気に向上させるのは無理がある。
楽天モバイルは昨年12月に1000万契約を超え、直近に公開されたデータでは1075万契約と順調にユーザー数を増やしてきた。
10月以降、ユーザーの期待を裏切らぬよう、ネットワーク品質の維持、向上に努めてもらいたいものだ。
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