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グリーンメチル、「臨床分子栄養医学研究会 総会」に出展 Medi Tec HubとLステップによる医療機関支援を紹介

PR TIMES

グリーンメチル
分子栄養学実践講座との連携を基盤に、栄養解析・患者説明から再来院、継続支援、物販導線までを構造的に設計

株式会社グリーンメチル(本社:埼玉県さいたま市大宮区、代表取締役:小林良太)は、2026年9月13日(日)にビジョンセンター東京 京橋で開催される「臨床分子栄養医学研究会 総会」に出展いたします。

今回の出展では、医療機関向けLongevity AI Platform「Medi Tec Hub(メディテックハブ)」と、LINE公式アカウント・Lステップ構築運用支援を紹介します。

血液検査データや問診情報を構造化し、栄養解析や患者説明を支援するMedi Tec Hubと、来院前後の情報提供、再来院、継続的な患者フォロー、サプリメント等の物販導線を設計するLステップを通じて、分子栄養学・機能性医学の知見を医療現場で継続的に活用するための運用構造を提示します。



分子栄養学の学びと臨床実践を共有する「臨床分子栄養医学研究会 総会」
一般社団法人 臨床分子栄養医学研究会は、分子栄養学の発展と啓発を目的として、分子栄養学実践講座、勉強会、症例検討会、専門講座等を展開する専門団体です。

今回の総会は、研究会の会員が臨床実践や活動成果を共有するとともに、関連企業が製品・サービスを紹介する機会として開催されます。

グリーンメチルは2025年に続いて本総会へ出展し、専門的な分子栄養学の知見を、医療機関が診療と運営の両面で継続的に活用するための仕組みを紹介します。
臨床分子栄養医学研究会との連携を基盤とした継続的な取り組み
グリーンメチルはこれまで、臨床分子栄養医学研究会と連携し、同研究会が提供する「分子栄養学実践講座」のロジックを活用した高度レポート生成機能を開発してきました。

本機能では、血液検査、問診、生活習慣、バイオロジカル検査等の情報をもとに、分子栄養学実践講座で学ぶ解析の考え方をレポート作成へ反映します。

講座で習得した専門知識と日々の診療実務を接続することで、栄養解析や患者説明に伴う業務負荷を軽減し、医療機関が分子栄養学を現場で実践するための土台づくりを支援しています。

2025年の総会では、同研究会との連携によって開発したレポート生成機能の活用方法と、臨床現場における提供価値を紹介しました。

今回の出展では、こうした連携を基盤に、Medi Tec Hubによる診療支援に加え、Lステップを活用した患者コミュニケーションと継続支援まで、紹介する範囲を広げます。

過去の連携・出展に関するPR TIMES:
「グリーンメチル、臨床分子栄養医学研究会 総会に出展 ─ 分子栄養学実践講座のロジックを搭載した高度レポート生成機能を紹介」
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000017.000126627.html
栄養療法の「学び」と「継続的な実践」の間にある構造的課題
分子栄養学や機能性医学を医療現場で実践するためには、専門知識を学ぶだけでなく、問診、検査データの整理、解析、患者説明、治療計画、再診、継続的な生活習慣支援までを、一貫した診療プロセスとして設計する必要があります。

一方、医療現場では、次のような課題が生じる場合があります。
- 血液検査や問診情報の解析が、特定の医師の知識や経験に依存している
- 栄養解析やレポート作成に時間がかかり、診療業務の負担となっている
- 医師やスタッフによって、患者への説明内容に差が生じる
- 講座で学んだ知識を、実際の診療フローへ落とし込むことが難しい
- 来院後の情報提供や再来院案内が、担当者の経験に依存している
- サプリメント等の物販が、患者の状態や関心に応じた導線として設計されていない
- 配信や案内に対する反応を把握できず、継続的な改善につなげにくい

こうした課題は、医師やスタッフ個人の能力だけに起因するものではありません。
専門知識を診療で活用する仕組みと、患者との継続的な接点を管理する仕組みが分断されていることが、属人化や業務負荷につながる構造的な要因となっています。

そのため、栄養療法の社会実装には、専門的な知見を診療で活用できる形へ構造化するとともに、患者が自身の状態や治療方針を理解し、必要な行動を継続するための運用基盤が必要です。





出展内容1:Medi Tec Hubによる栄養療法の診療支援
Medi Tec Hubは、検査データ、問診、生活習慣情報等を統合的に整理し、個別化栄養・予防医療における解析、レポート作成、治療ロードマップ、患者説明を支援する医療機関向けLongevity AI Platformです。

今回の出展では、主に次の3つの仕組みを紹介します。

1.複数の生体データを統合的に整理
血液検査データに加え、問診や生活習慣等の情報を組み合わせ、患者の状態を多層的に整理します。
単一の検査項目だけで判断するのではなく、複数の情報の関係性を可視化し、医師が患者の状態を全体像として確認するための土台をつくります。

2.分子栄養学実践講座のロジックをレポートへ反映
臨床分子栄養医学研究会との連携を通じて、分子栄養学実践講座で学ぶ解析ロジックをレポート作成へ反映します。講座で習得した知識を診療でアウトプットしやすい形へ変換し、栄養解析や患者説明の一貫性を高める体制づくりを支援します。

3.解析結果と診療プロセスを可視化
検査値を並べるだけではなく、確認すべき状態や項目の優先順位をレポート形式で整理します。
解析結果を治療ロードマップや経過情報と接続し、患者が「現在どのような状態にあるのか」「次に何へ取り組むのか」を理解しやすい診療プロセスの構築を支援します。

Medi Tec Hubは、医師の診断や治療方針の決定を代替するものではありません。情報整理と患者説明を支援し、最終的な判断は医師が行うことを前提としています。
※「血液栄養解析(解析・レポート生成)技術」:特許第7457420号
出展内容2:Lステップによる患者接点と継続支援の設計
グリーンメチルは、Lステップ正規代理店として、医療機関・クリニック向けにLINE公式アカウントおよびLステップの構築・運用支援を提供しています。

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000074.000126627.html

Lステップは、LINE公式アカウントの機能を拡張し、シナリオ配信、アンケート、顧客情報の管理、予約、配信結果の分析などを行うためのマーケティングツールです。

今回の出展では、栄養療法を提供する医療機関を対象に、次の4つの運用設計を紹介します。

1.来院前後の患者導線を一貫して設計
Webサイト、院内掲示、診察後の案内等からLINE公式アカウントへの登録導線を整え、登録後の情報提供、予約、来院後のフォローまでを一貫した流れとして設計します。

2.患者の関心に応じた情報提供
登録時のアンケートや回答内容をもとに、患者の関心領域や利用目的を整理します。
一斉配信だけに依存せず、栄養療法、検査、生活習慣、関連サービス等について、患者が自身の状態や選択肢を理解するための情報提供を支援します。

3.再来院と継続的な行動を支援
診療後のフォロー、次回来院の案内、検査時期の通知、日常生活における情報提供等を設計し、患者との関係が一度の来院で途切れない運用を支援します。

4.サプリメント等の物販導線を設計
患者への適切な情報提供を前提として、院内で取り扱うサプリメント等の商品紹介、購入案内、継続購入に関する導線を設計します。過度な販売促進ではなく、商品の内容や利用上の注意を正確に伝え、患者が必要性を検討できるコミュニケーションを重視します。
診療支援と患者コミュニケーションを、役割を分けて接続
Medi Tec HubとLステップは、それぞれ異なる役割を担います。

Medi Tec Hubは、生体データや問診情報を構造化し、医師による状態把握、診療方針の検討、治療ロードマップの作成、患者説明を支援します。

Lステップは、来院前後の情報提供、予約、再来院案内、関連サービスや物販に関するコミュニケーションを支援します。

今回の出展では、両者を単に導入するのではなく、診療情報を扱う領域と患者コミュニケーションを扱う領域を明確に分けたうえで、医療機関ごとの診療方針、患者層、スタッフ体制に応じた運用方法を紹介します。

なお、Lステップは、電子カルテや診療行為を代替するものではありません。診療情報や要配慮個人情報を安易にLINEやLステップへ保存することを前提とせず、取得する情報の範囲、利用目的、管理方法、アクセス権限等を整理したうえで運用を設計します。
取締役 匂坂 仁哉 コメント


分子栄養学を医療現場へ導入するためには、高度な知識を提供するだけでは十分ではありません。

講座で学んだ知識をどのように診療へ落とし込み、検査データをどのように整理し、患者様へどのように説明するのか。その後の実践や再来院へどのようにつなげるのかまでを、現場で継続できる形に設計する必要があります。

Medi Tec Hubは、複雑な生体データを診療で活用できる情報へ変換する役割を担います。Lステップは、患者様との接点を継続し、必要な情報を適切なタイミングで届ける役割を担います。

臨床分子栄養医学研究会との連携を基盤に、専門的な知見と現場の運用を接続し、栄養療法を一部の専門家だけのものにせず、医療機関が継続的に実践できる仕組みとして社会へ実装してまいります。

今回の出展では、医療機関ごとの診療方針や運用課題を丁寧に伺い、診療、患者体験、医療機関経営が分断されない仕組みを、ともに設計したいと考えています。



今後の展開:Longevity AIによる継続支援の社会実装へ
グリーンメチルは今後、臨床分子栄養医学研究会との連携を通じて、分子栄養学・機能性医学の知見を医療機関が現場で活用できる形へ変換する取り組みを継続します。

Medi Tec Hubによる生体データの構造化と診療支援に加え、Lステップを活用した患者接点、情報提供、再来院、行動継続、物販の仕組みを、医療機関ごとの診療内容や業務フローに応じて個別に設計します。

また、身体・生化学的情報に加え、生活背景、健康上のGOAL、行動履歴等を適切に扱い、患者が自身の状態を理解し、必要な行動を継続するためのLongevity AI基盤の高度化を進めてまいります。

グリーンメチルは今後も、分子栄養学、精密医療、機能性医学の知見とデータ・AIを現場で機能する形へ変換し、個別化医療・予防医療における構造的課題の解決と、持続可能な医療経営の実現を支援してまいります。
開催概要
名称:臨床分子栄養医学研究会 総会
開催日:2026年9月13日(日)
商品展示時間:9:30~16:30(予定)
会場:ビジョンセンター東京 京橋
所在地:東京都中央区京橋3-7-1
主催:一般社団法人 臨床分子栄養医学研究会
公式ページ:https://orthomolecularmedicine.tokyo/soukai/
臨床分子栄養医学研究会について
一般社団法人 臨床分子栄養医学研究会は、分子栄養学の発展と啓発を目的に活動する専門団体です。
分子栄養学実践講座、勉強会、症例検討会、専門講座等を通じて、栄養療法に関する継続的な学習と臨床実践を支援しています。
公式サイト:https://orthomolecularmedicine.tokyo/
Medi Tec Hubについて
Medi Tec Hubは、検査データ、問診、生活習慣情報等を統合し、個別化栄養・予防医療における血液栄養解析、レポート作成、治療ロードマップ、患者説明を支援する医療機関向けLongevity AI Platformです。

医師の判断を代替するものではなく、複雑な健康データを構造化し、診療現場で活用しやすい形へ変換します。






Lステップについて
Lステップは、LINE公式アカウントの機能を拡張し、シナリオ配信、情報管理、予約、アンケート、配信結果の分析などを行うためのマーケティングツールです。

グリーンメチルはLステップ正規代理店として、医療機関・クリニックを対象としたLINE公式アカウントおよびLステップの構築・運用支援を提供しています。

※「LINE」は、LINEヤフー株式会社の商標または登録商標です。
※「Lステップ」は、株式会社Maneqlが提供するサービスです。
本リリースに関するお問い合わせ
お問い合わせフォーム:https://greenmethyl.com/contact/

企業情報
社 名:株式会社グリーンメチル
所在地:〒330-0854 埼玉県さいたま市大宮区桜木町1-378
代 表:小林 良太
設 立:2021年2月1日
資本金:8,730万6316円(資本準備金を含む)
事業内容:ヘルスデータおよび医療テクノロジーを活用したヘルスケアサービスの開発・運営、Medi Tec Hub、MTH Assistant、Health Focus Method等の提供
主なサービス:Medi Tec Hub、MTH Assistant、Health Focus Method
公式サイト:https://greenmethyl.com/

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