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【耳スピワーカーアンケート2026】7月24日は「テレワーク・デイ」!“耳をふさがない”オープンイヤー型有線イヤホン「nwm WIRED」、提供企業91名調査で満足度78.1%・継続利用意向79.2%

PR TIMES

NTTソノリティ株式会社
~“聞こえる”設計がオフィスの新常識に、在宅コミュニケーションでも効果を実感~

 NTTソノリティ株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:高美 浩一、以下「NTTソノリティ」)が展開する、没入ではなく“共存(Co-being)”をコンセプトとするNTTグループ初の音響ブランド「nwm(ヌーム)」は、2025年1月と10月に実施した「耳スピワーカー大募集プロジェクト」、「耳スピワーカー大募集!子育て世帯のテレワーク応援プロジェクト」に応募し、耳をふさがないオープンイヤー型有線イヤホン「nwm WIRED (3.5mm)」あるいは「nwm WIRED (USB Type-C)」の提供を受けた企業20社・計312名を対象にアンケートを実施し、91名から回答を得ました。7月24日の「テレワーク・デイ」に合わせ、テレワークとオフィス出社が混在する働き方が定着する中で“耳をふさがない”設計が業務やコミュニケーションにもたらす効果を明らかにします。





 今回の調査では、nwm WIREDの満足度が78.1%、継続導入意向が79.2%にのぼりました。「会議中に呼びかけられてもすぐ気づける」「在宅勤務中でも子どもの声を聞き逃さない」といった具体的な声からも、“耳をふさがない”設計が日々の働き方やコミュニケーションを支えている実態が見えてきました。


「耳スピワーカーアンケート2026」レポート                        

<調査サマリー>
■ 参加者の約6割が30~40代の働き世代。勤務スタイルは6割が出社とリモートワークを活用。
■ 応募時の仕事中のイヤホンはカナル型が4割強。音を遮断して集中したい一方で、
  耳疲れや不快感、コミュニケーションに課題を感じている。
■ nwm WIREDを使用した約8割が「満足」と回答。
  オープンイヤー型イヤホン特有の開放感と装着感が支持につながっている。
■ 約8割が負担や不快感の軽減を実感。“耳をふさがない”構造が業務効率に直結。
■ 使用場所は「オフィスの自席」が6割超。シーンは「オンライン会議」が約8割で主流に。
  他イヤホンとの併用が定着し、用途に応じて使い分け。
■ 耳スピが今後もオフィスにあると良いと感じる人は約8割。
  「周囲の音が聞こえる」「会話しやすい」「疲れにくい」などのメリットを実感。
■ 子育てワーカーの在宅勤務中の子育てでも大活躍!
  6割超が子どもの声や呼びかけに気づきやすくなったと実感。


<調査について>
調査名  :耳スピワーカーアンケート2026
調査対象 :「耳スピワーカー大募集プロジェクト」、「耳スピワーカー大募集!子育て世帯のテレワーク応援プロジェクト」に応募し、nwm WIREDの提供を受けた企業20社で働く男女計312名(うち回答91名)
実施時期 :2025年9月および2026年2月
調査方法 :インターネット調査
有効回収数:91サンプル

※掲載いただくときは、nwm(ヌーム)「耳スピワーカーアンケート2026」NTTソノリティ調べと記載ください。
※小数点以下第2位を四捨五入しているため、合計しても必ずしも100にならない場合がございます。


<調査結果詳細>
■ 参加者の約6割が30~40代の働き世代。
 勤務スタイルは6割が出社とリモートワークを活用




 今回のアンケートにおいて、回答者のボリュームゾーンは30代(29.7%)、次いで40代(27.5%)となっており、働き世代が全体の半数以上を占める結果となりました。



 勤務スタイルに関しては「ほぼ出社(週4~5日出社)」が41.8%と最も多く、「出社が多い(週3~4日出社)」17.6%、「出社とリモートが半々(週2~3日ずつ)」16.5%と続きました。出社が軸になりつつも、リモートワークを一定数含む働き方も多数いることがわかります。コロナ禍を経て、働き方の選択肢が柔軟になった現代において、出社とリモートワークを組み合わせるハイブリッドワークが定着している様子がうかがえます。


■ 応募時の仕事中のイヤホンはカナル型が4割強。
 音を遮断して集中したい一方で、耳疲れや不快感、コミュニケーションに課題を感じている。




 「これまで、仕事中にメインで使っていたデバイス」について質問したところ、「カナル型有線イヤホン」が26.4%で最多、次いで「カナル型ワイヤレスイヤホン」19.8%、「ヘッドホン(有線/ワイヤレス問わず)」18.7%となりました。



 また、「仕事中のイヤホン・ヘッドホン使用で当てはまる考え」については、48.4%が「周囲の雑音を遮断して集中したい」と回答。「耳が疲れる・不快」(33.0%)、「音漏れが気になる」(31.9%)、「周囲の音や会話に気づきにくい」(28.6%)も上位に挙がりました。仕事をするうえで、“集中”を重視し、遮音するために密閉型のイヤホンやヘッドホンを使用する人が多い一方、耳へのストレスや“コミュニケーション”のジレンマが課題となっていることが浮き彫りになりました。


■ nwm WIREDを使用した約8割が「満足」と回答。
 オープンイヤー型イヤホン特有の開放感と装着感が支持につながっている。






 nwm WIREDの使用感については、78.1%が「満足」と回答しました。年代別にみると、20代・30代でやや満足度が高い傾向がある一方、40代以上は「どちらともいえない」「あまり満足していない」の割合がやや増える傾向も見られました。全体的に満足度は高いものの、若年層によりフィットする製品である可能性が高いことが示されています。



 nwm WIREDの気に入ったポイントは「耳をふさがない」(56.0%)、「周囲の音が聞こえる」(42.9%)、「軽さ」(33.0%)が上位を占め、次点で「開放感のある音の聴こえ方」(18.7%)、「充電不要」(18.7%)「音質」(17.6%)が挙がりました。オープンイヤー型イヤホンのならではの開放感と装着感がそのまま支持につながっているとみられます。


■ 約8割が負担や不快感の軽減を実感。“耳をふさがない”構造が業務効率に直結。





 「従来のイヤホンより負担や不快感が軽減されたと感じましたか」という質問に対し、78.1%が「そう思う」と回答。また、「周囲の音が聞こえることで仕事がしやすくなった」と回答した人は67.1%にのぼりました。会議中に不意に呼びかけられても気づきやすく、双方向のやり取りを途切れさせない点において高い評価につながっているとみられます。



 “耳をふさがない”スタイルが業務にプラスに働いたと回答した人は54.9%。具体的な声としては、「話しかけられてすぐに気づける」「耳への刺激が低減した」「リモートワーク中、家庭の音も耳に入ることで家の状況を把握しながら効率よく働けた」「ヘッドホンやヘッドセットと違って、あからさまに周りの音は聞こえていませんという雰囲気にならない」「周りからの話しかけづらさは削減されていると思うし、周りの状況も並行して把握できるので出社時の利用に特に向いていると思う」などのコメントがありました。


■ 使用場所は「オフィスの自席」が6割超。シーンは「オンライン会議」が約8割で主流に。
 他イヤホンとの併用が定着し、用途に応じて使い分け。




 アンケートは提供から数か月経過した状態で実施。その時点での使用状況について質問したところ、「他のイヤホンと使い分けをしている」が41.8%、次いで「よく使っている」が39.6%という結果になりました。使い分ける理由として、「音楽用と会話用で使い分けしている」「仕事中はnwm WIRED、プライベートでは他社のヘッドホンを使用している」「タイプCを挿せる場所が一箇所しかないため、充電を優先するか否かで使い分けしている」といった声が寄せられ、“用途”“環境”“機能”の3軸で使い分ける実態が見てとれます。





 使用している場所とシーンについては、「オフィスの自席」が62.6%で圧倒的多数を占め、次いで「自宅」(48.4%)、「オープンスペース・会議室」(26.4%)も一定数見られました。シーンでは79.1%で「オンライン会議」が最多、「オンライン研修・勉強会」(34.1%)、「作業中のBGM利用」(22.0%)が続き、“会議中心デバイス”として定着している様子がうかがえます。


■耳スピが今後もオフィスにあったら良いと感じる人は約8割。
 「周囲の音が聞こえる」「会話しやすい」「疲れにくい」などのメリットを実感。




 「耳スピが今後もオフィスにあったら良いと思いますか?」の質問に対して、79.2%が「そう思う」と回答。決め手は「周囲の音が聞こえる」「会話のしやすさ」「疲れにくさ」といった、日々のオフィスワークに寄り添う使い心地にあるとみられます。


■子育てワーカーの在宅勤務中の子育てでも大活躍!
 6割超が子どもの声や呼びかけに気づきやすくなったと実感。




 アンケート回答者の子育てワーカー38名に在宅勤務におけるnwm WIREDの活用実態を尋ねました。「耳スピを使用することで、子どもの声や呼びかけに気づきやすくなったか?」の質問に関して、63.1%が「そう思う」と回答。「周りの音が聞こえるので急な育児対応がしやすい」、「子どもたちの声に反応しやすい」、「前より子どもがいるところでの会議に抵抗がなくなった」、「在宅勤務中でも子どもの声にすぐ気づける」との声が多数寄せられました。



 また、子育てワーカーに限らず回答者全体においても「子をもつ社員へのテレワーク推進に関して、耳スピが役立つと感じますか?」と質問したところ、76.0%が「そう思う」と回答。実際、在宅勤務と育児の両立に役立つと感じている子育てワーカーは多く、“耳をふさがない”設計が仕事と家庭の両立を後押しするツールとして着実に浸透していることが読み取れます。


考察  

 本調査では、テレワークとオフィス出社が混在する働き方「ハイブリッドワーク」が定着する中、“耳をふさがない”nwm WIREDが、オフィスワーカーの耳の負担軽減とコミュニケーション円滑化の両面に寄与している実態が明らかになりました。満足度78.1%、継続導入意向79.2%といずれも高水準を示し、“周囲の音が聞こえる”“疲れにくい”などのオフィス適合性が、利用継続を後押しする主な要因となっています。
 また、テレワークにおいても“耳をふさがない”設計は、家族の声や来客への気づきやすさをもたらし、“集中用”一辺倒ではなく“共存・協働用”デバイスとして受け止められています。子育て世帯からは「見守りと仕事の両立を実現できる」という声も多く寄せられ、在宅勤務下での“ながら対応”を可能にする道具として、場所や場面を問わない価値が示されました。
 7月24日の「テレワーク・デイ」は、2017年に総務省をはじめとする関係府省庁と東京都が、当時開会式を予定していた東京オリンピック・パラリンピックの交通混雑緩和と働き方改革を目的に定めた記念日です。2020年までの4年間、全国一斉のテレワーク実施が呼びかけられ、現在も夏を象徴する“働き方を見直すきっかけの日”として広く知られています。
 オフィス出社とテレワークが当たり前に併存する今、nwm WIREDをはじめとする、nwmの耳をふさがないオープンイヤー型イヤホン「耳スピ」シリーズは、この日が掲げてきた“柔軟な働き方”を日々の耳もとから支える存在といえます。NTTソノリティは、オフィスでも自宅でも、そして夏休み中の子育てとの両立でも、耳をふさがない心地よさを届けてまいります。


■ NTTの特許技術搭載、耳をふさがないオープンイヤー型イヤホン「耳スピ」
 nwm(ヌーム)のオープンイヤー型デバイス。イヤホンなのに、まるでスピーカーのような開放感と臨場感のあるサウンドであることから「耳スピーカー」、略して「耳スピ」という愛称でシリーズを展開中。NTTの特許技術「PSZ(パーソナライズドサウンドゾーン)」などの搭載により、耳をふさがないのに音漏れしにくく、周囲の音も聞こえるのでコミュニケーションも快適です。



【夏の過ごし方に合わせて選ぶ、おすすめ耳スピ】


<酷暑時代の仕事時間に> 夏の仕事に、耳もクールビズ。
通勤も、会議も、現場も、出張も。
オープンイヤーでつながりながら、もっと軽やかに、いいパフォーマンスを。
おすすめの耳スピ:nwm DOTS





<夏休みの在宅ワーク・育児に> 子どもの声も、仕事の音も。
子どもの見守りと仕事の行き来で、息つく暇もない夏休みの在宅ワーク。
耳をふさがないだけで、毎日がぐっと快適に。
おすすめの耳スピ:nwm DOTS





<汗ばむスポーツ・ランニングに> 風を感じながら、音と走る。
お気に入りのプレイリストと、周囲の音を味方に。
耳をふさがないから、夏のランはもっと心地いい。
おすすめの耳スピ:nwm GO





<夏の長時間エンタメに>おこもりエンタメ、開放宣言。
ドラマ一挙放送、フェス生配信、スポーツ中継。 観たいコンテンツが次々と押し寄せる夏。
耳をひらいて、エンタメ三昧をもっと快適に。
おすすめの耳スピ:nwm ONE





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夏におすすめの理由をデータで解説!
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【搭載技術】
通話や通信の課題解決から生まれた、NTTの音を操るコア技術を搭載しています。

PSZ技術※1― 音を閉じ込め、音漏れを抑える
究極の矛盾を両立させる、NTT独自の「PSZ(パーソナライズドサウンドゾーン)」技術。ある音波(正相)に対し180 度位相を反転させた波形(逆位相)を重ねると音が消える原理を応用。独自のハードウェア設計により耳元の一定エリアに音がとどまるため、耳をふさがなくても周囲への音漏れを抑えます。





Magic Focus Voice※2― 必要な音だけ、クリアに取り出す
声の特性を熟知し、開発された、NTTの特許技術「Magic Focus Voice」。※1,2。音が2つのマイクに到達する時間差を利用して音響空間を認識し、話者を特定する「ビームフォーミング」、雑音を除去して音声だけを抽出する「スペクトルフィルター」の2つの技術をハイブリッド処理。周囲の音をカットし、あなたの「声」だけ届けます。





※1,2 NTTコンピュータ&データサイエンス研究所が開発した技術です。
※1 すべての製品に搭載
※2 nwm ONEおよびnwm DOTSのみに搭載

■「nwm(ヌーム)」について
nwm(ヌーム)は、変化するライフスタイルの中で自分の世界と周囲の世界をシームレスにつなぐために生まれたNTTグループ初の音響ブランド。没入ではなく”共存(Co-being)”をコンセプトに、音を操るコア技術を活用したオープンイヤー型デバイスを開発しています。イヤホンなのに、まるでスピーカーのような新体験、耳スピーカー「耳スピ」を約2年半で8製品展開し、音の技術で世の中の課題を解決する音響ブランドへ成長しています。New Wave Makerの頭文字をとったブランド名には、音のテクノロジーと新しい発想でよりよい暮らしを提案し、世の中に新しい波を起こしていくという想いが込められています。 https://nwm.global/







■NTTソノリティについて
最先端の音響信号処理技術を用いて音響関連事業を行う会社として2021 年9 月1 日に設立。「音のテクノロジーで心を動かし、新しいスタンダードを作っていく。」というパーパスのもと、音を仕分ける・音を閉じ込める・特定の音を見つけ出す、の3つの技術を使い、ビジネスやプライベートなどさまざまなシーンで一人ひとりに快適な音響空間を実現する製品やサービスを提供しています。2022年11月には、音響ブランド「nwm(ヌーム)」を発表。オーディオ機器の開発・販売、パートナー企業との製品開発、音声DXの3つの事業をメインに、音響技術を駆使したソリューションで世の中の課題を解決、新たな生活価値やライフスタイルを生み出します。 
https://ntt-sonority.com/

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