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マンション入居者向け「住民専用AIアプリ」提供開始。ゴミ出し・多言語AIチャット・メンテ通知を1つに。管理会社・オーナーの手間を増やさず、初期費用ゼロ・月額170円/部屋~で入居者満足度を高める

PR TIMES

株式会社クラウド管理会社
ゴミ出しカレンダーは全国1,795自治体の95.8%に対応。日英中越韓の多言語AIが住民の「困った」を24時間セルフ解決。iPhone・Android・Webで使え、管理会社には要点だけが自動で届く

不動産管理サービスを展開する株式会社クラウド管理会社(本社:東京都豊島区南大塚2-25-15)は、マンション・アパートの入居者向けアプリ「クラウド管理アプリ(住民専用AIアプリ)」の提供を開始しました。ゴミ出しカレンダー、近隣イベント情報、多言語AIチャット、メンテナンス予定通知、故障報告などの各種申請までを1つのアプリで完結できる、物件単位の住民専用アプリです。

本アプリは「入居者の暮らしを豊かに。管理の手間は、最小に。」をコンセプトに、住まいに関する入居者の「困った」をアプリ上で自己解決へと導きながら、管理会社・オーナーには要点だけが自動で届く設計を採用しました。入居者満足度の向上と、管理現場の省力化を同時に実現します。




サービスサイト:https://lp.cloud-manage.jp/

◤ 開発の背景 ◢
── 「入居者対応の負担」と「入居者体験の物足りなさ」を同時に解決する
賃貸・分譲を問わず、マンションやアパートの管理現場では、入居者からの問い合わせ対応が大きな負担となっています。「ゴミの出し方が分からない」「設備の使い方を知りたい」「近くで何かイベントはないか」といった日常的な質問から、水漏れや設備故障といった緊急の報告まで、その内容は多岐にわたります。とりわけ、深夜・休日の問い合わせや、日本語を母語としない外国籍入居者への対応は、管理会社・オーナーにとって時間的・心理的なコストになりがちでした。


サービスの主要機能

一方で、入居者側から見ると、住まいに関する情報は紙の掲示物や配布物に頼るケースがいまだ多く、「必要な情報にすぐたどり着けない」「困ったときに誰に聞けばよいか分からない」という不便が残されています。管理会社の連絡先が分かっても、営業時間外では回答が得られず、翌営業日まで待たなければならない――こうした体験は、入居者満足度の低下や、更新時の退去につながりかねません。

管理画面の主要イメージ(デモアカウントで誰でもお試し可能)


クラウド管理アプリは、この「管理側の対応負担」と「入居者側の体験の物足りなさ」という、一見相反する2つの課題を、テクノロジーの力で同時に解決することを目指して開発されました。入居者にはアプリ1つで完結する快適な住環境を提供し、管理会社・オーナーには新たな作業を課さずに済む――双方にとって無理のない形で、住まいの体験をアップデートします。
◤ 主な機能 ◢
クラウド管理アプリは、入居者の日常に寄り添う機能から、管理業務を効率化する機能まで、幅広く搭載しています。

01. ゴミ出しカレンダー(全国対応)
自治体ごとに異なるゴミ出しルールを、物件の住所に応じて自動で表示します。「燃えるゴミは何曜日か」「資源ゴミの分別はどうするか」といった、入居者が最もつまずきやすい情報を、色分けされた分かりやすいUIで提供します。

自治体のゴミ出しカレンダーも定期的にアップデートを予定。急な変更も管理画面から行えます。

前日通知も多言語で自動配信されるため、出し忘れを防ぎます。ゴミ出しルールのPDFも物件ごとに掲示できるため、細かな地域ルールにも対応可能です。これらのカレンダーデータは自治体の公開データをもとに自動更新され、管理会社側の手作業は一切発生しません。

このゴミ出しカレンダーの全国データベースは、日本全国1,795市区町村のうち、1,719自治体(95.8%)をカバー。地域を問わず、多くの物件でそのまま利用できる状態を整えています。

02. 近隣のイベント情報

物件から半径約5km圏内の行政・商業イベント情報を自動で収集し、入居者に届けます。自治体広報や地域メディアなどの公開情報から自動取得する仕組みで、距離や日付での絞り込みも可能です。

地域とのつながりが生まれにくいとされる集合住宅において、住民が地域のイベントを知るきっかけを提供します。外国籍の入居者にも多言語で配信されるため、言葉の壁を越えて地域に溶け込む一助となります。

03. 多言語AIチャット(24時間セルフ解決)
本アプリの中核となる機能が、24時間対応の多言語AIチャットです。よくある質問にはAIが即時回答し、深夜や休日であっても、管理会社の手を煩わせることなく入居者の疑問を解決します。

日本国内で使われる主要言語の自動翻訳を搭載


物件固有のFAQや契約書類をAIに学習させることで、その物件ならではの質問にも的確に回答。日本語・英語・中国語・ベトナム語・韓国語に対応し、多国籍の入居者が母語で相談できます。AIが自己解決に導けなかった場合のみ、構造化された問い合わせとして管理会社に通知されるため、管理側は本当に人手が必要な案件だけに集中できます。過去のやり取りはオーナー・管理会社が全件閲覧できるため、対応の抜け漏れも防げます。

AIチャットは、生成AIの利用で懸念される「事実に基づかない回答(ハルシネーション)」への対策を、多層で講じています。学習させた知識ベースの範囲外には回答しない制御、回答の根拠となる出典の明示、水漏れ・ガス漏れ・火災といった緊急ワードを検知した際にはAIを介さず適切な案内へ切り替える仕組み、そして常時の免責表示――これらを組み合わせることで、住まいに関わる情報を扱うサービスとして、安全性に配慮した運用を実現しています。
(※)本機能の利用には事前にマンション・アパートの運営情報、契約情報のアップロードが必要となります。

04. メンテナンス予定の一括通知
給水管点検、エレベーター点検、害虫駆除といったメンテナンス作業の予定を登録するだけで、物件の全入居者へプッシュ通知が一斉配信されます。従来必要だったチラシの印刷やポスティング作業が不要になります。

開封確認も搭載しているので確認漏れも軽減


種別・日時・注意事項を入力してワンクリックで配信でき、「作成時すぐに通知」「3日前」「前日」など通知のタイミングも選択可能です。配信内容は住民アプリのメンテナンス予定ページにも自動で反映されるため、入居者はいつでも予定を確認できます。

05. 故障報告・各種申請
設備の故障報告、退去予告、長期不在届といった各種申請も、アプリから完結できます。入居者からの報告は、構造化された内容として管理会社の登録メールアドレスへ自動で届き、記録としても永続的に残ります。「言った・言わない」のトラブルを防ぎ、対応履歴を時系列で振り返ることができます。

故障報告のフォーマットも統一して情報精度を向上

06. iPhone・Android・Web、すべてに対応
専用アプリをインストールしなくても、Webブラウザからすべての機能を利用できます。App Store・Google Playで配信するネイティブアプリと完全に同一の機能をWebでも提供するため、スマートフォンを持たない入居者や、アプリのインストールに不慣れな方も、PCやタブレットから同じ体験を得られます。高齢の入居者や外国籍の入居者を含め、誰も取り残さない設計です。

07. 家族みんなで使える(複数アカウント対応)

家族アカウントの登録により、居住人数の把握にも役立ちます

1つのお部屋に、ご家族それぞれのアカウントを登録できます。お知らせやゴミ出し予定、故障報告の状況を家族全員が同じように確認可能。お部屋を選んで登録すると同居家族として自動でひもづき、家族の招待もアプリから数タップで完了します。通知はそれぞれのスマートフォンに届くため、世帯内での情報共有もスムーズです。

08. 安心して使えるセキュリティ設計
入居者の本人確認は、物件・部屋番号の選択に加え、SMS認証とメール認証を組み合わせた多段階で行います。通信はすべて暗号化し、個人情報の取り扱いにも配慮した設計です。退去・解約の際にはアカウントを即時停止し、以降のログインをブロックすることで、住まいのセキュリティを守ります。
◤ 管理会社・オーナーにとっての価値 ◢
── 「手間を増やさない」ことを最優先に



クラウド管理アプリの最大の特長は、多機能でありながら、管理会社・オーナーに新たな作業を強要しない点にあります。

多くの管理DXツールは、導入によって管理側に新たな入力作業やワークフロー操作を求めがちです。しかし本アプリは、住民からの報告が構造化されたメールとして登録アドレスに自動で届くだけで、複雑なステータス管理やシステム操作は必須ではありません。「導入したら仕事が増えた」という本末転倒を避け、あくまで現場の負担を軽くすることを設計思想の中心に据えています。

導入は、物件マスタを登録するだけとシンプル。お知らせ配信では日本語から多言語への自動翻訳プレビューが利用でき、配信後は開封状況(プッシュ通知の開封率、メールの開封率、未読の入居者リスト)まで把握できます。問い合わせ対応、退去予告、故障報告、メンテナンス記録といった住民とのやり取りは、すべて時系列で自動的に記録・保存されます。さらに、問い合わせ件数やAIによる解決率、退去予告数などをまとめた月次の健康レポートが自動生成され、物件の状態を一目で把握できます。




オーナーにとっては、「アプリ完備」「多言語対応」といった付加価値を入居者募集の要項に明記できることが、空室対策・入居率向上の武器になります。とりわけ、外国籍の入居者への対応に不安を抱くオーナーにとって、多言語AIチャットは対応コストを抑えながら入居者満足度を維持する有効な手段となります。
◤ サービス提供体制と料金 ◢
クラウド管理アプリは、iOS・Android・Webの3プラットフォームに対応。




料金は、初期費用ゼロ・月額170円/部屋~(管理契約・複数棟割引の適用時)と、導入のハードルを抑えた価格設定です。入居者の利用は無料で、導入時の入居者負担も発生しません。
管理会社・オーナーは、既存の管理業務に大きな変更を加えることなく、入居者への付加価値提供を始められます。



お申し込みはオンラインで完結します。
◤ 「クラウド管理」が展開する3つのサービス ◢
株式会社クラウド管理会社は、住民専用AIアプリを中核としながら、不動産管理を「管理費・アプリ・AI・メディア」の多面から支える3つのサービスを展開しています。




マンション・アパートの住民専用AIアプリ「クラウド管理アプリ」
本リリースで紹介した、入居者向けの住民専用アプリ。ゴミ出し・多言語AIチャット・メンテナンス通知などで、入居者の暮らしと管理現場の双方を支えます。
https://lp.cloud-manage.jp/

● 「2%で管理のクラウド管理」
マンション・アパートの管理費2%を実現。テクノロジーの活用によって管理業務を効率化し、オーナーの管理コスト負担を軽減します。
https://cloud-manage.jp/

● 「不動産オーナーのための総合メディア クラウド管理マガジン」
不動産管理・賃貸経営に関する知見を発信する情報メディア。オーナー・管理会社に向けて、実務に役立つ情報を届けます。
https://cloud-magazines.com/

これら3つのサービスを通じて、株式会社クラウド管理会社は、住む人・管理する人の双方にとって、より良い不動産管理のあり方を追求してまいります。
◤ 今後の展開 ◢
株式会社クラウド管理会社は、今後も入居者の利便性向上と管理現場の省力化に資する機能拡充を進めてまいります。全国のマンション・アパートを対象に、管理会社・オーナーへの導入を広げるとともに、住まいにまつわる体験のアップデートを継続的に推進していきます。
◤ 各サービスURL ◢

◤ 会社概要 ◢

d187120-1-431412dc68ea42ca35f205081944d633.pdf◤ 本件に関するお問い合わせ ◢
株式会社クラウド管理会社
お問い合わせフォーム:https://lp.cloud-manage.jp/#contact

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